生成AIをチェックするサービスで、どこまで人の書いたものが分かるか?

生成AIチェッカーというユーザーローカル社のサービスがある。
当然ツッコミとして「絶対」分かるわけではない、「人間らしさ」があるか「AIらしいか」どうかを見る程度だ。サンプルのTOEICの勉強方法は確かに、AIっぽい。
では、自分がやってみたらどうか?ぱぱっとメモというところで。
%で出したものがAIらしさ(人ではない)という意味です。低ければ人っぽいってことです。使っているAIは、ChatGPT-5です。
目次
自分のエッセイ的思考は15%程度
こちらの文章をまるっと入れてみました。

15%もAIらしいのかというツッコミもできるし、85%は人らしいからいいよねと。判断できるものが
現在は、記事・レポート・論文形式の文章にのみ対応しており、物語や日記、会話文などには対応していません。
https://ai-tool.userlocal.jp/ai_classifier
となっているので、日記風?だと駄目かもですね。会話調にも弱いと。
コンパクトにしても同じ
ちょっと固めにしても同じでした。15%。変わらないかなと。
箇条書きだけ入れてそれで生成AIで書かせると?15%でした
上の文章を骨子を10行程度に箇条書きにさせて、それを生成AIでさらにそこから膨らませてもらう。これでも15%でした。箇条書きのアイデアとかアイデアを投下していると問題ないのかもですね。
文字数は1000字とか1500字程度です。
記事っぽいネタでも15%
謎なテーマですが、
セミナー受講者の立場として、教師の教育者的な振る舞いが良かった人の話を3例ほどあげて、それらを1500字程度にまとめて文章にしてください。
なんてのをChatGPTに投げてみました。それっぽい文章で、なんかよくわからんものですが、それっぽいというか。
これでも15%でした。
あら、AI生成したものでもいけるのでは?
「アイデアとは?」で書かせると50%
アイデアとはこういうものですと、なんか説明させる説明記事みたいなものですね。これは50%で、怪しい?人?AI?という形でした。確かになんかぎこちない感じはする。でもこういう文章を書く人もいますよね。昔のSEO記事みたいで読みたくないですね。
ただこれを小学生向けに分かりやすくとしたら、15%でした。
論文やレポートでなく、記事を固めで、説明するので、なんかAIよろしく!ってやると多分高まるんでしょうね。
「量子コンピュータ記事を書いて」で70%!
これはなんか怪しいなあと。ChatGPTへの指示は以下。
量子コンピューターの概要から、今後の未来まで1500字程度で、Web記事っぽく書いてください。
ただこれでも、いじればバレないかもと。やっていることが、あれですが、実験としてお付き合いください。
何も指定しない「タイトル:」コロンがでますが、コロンつけて書く人ってあんまみないですよね。だからゲンナリコロンと読んでますが(今生成)やですよね。コロンごめん。
あと、二重引用符を使いがちですよね。このあたりをいじると突破できないか?
セミコロンなし、二重引用符なしでも70%
やはりバレるということですね。文体や言い回しなんですかね?
僕はリズムだと思っています。文章を読むという感覚が主体としてAIはないので、これが分かりやすいかとかがない。平たいと思うのはその感覚が合っていると思うんですよね。
見出しの後に流れるのが一定なのでここも変えてみます。
人のリズム、人っぽく書いてとしたら50%!
やはりリズムですかね。しょうもないことやってますが(笑)
小見出しとその説明文字数が同じでリズムが似ています。これらを適宜変えて人っぽくしてください。
ここを見ている人がやるとは思わないですがこれで書いて納品とか(AIで書いちゃだめなのに)辞めてくださいね。まあ老婆心ですが。
それでもちょっとAIっぽいですが、リズムが変わりましたね。もう少し変えると人っぽさが増すはず。
さらに、リズムを意識させると30%!
小見出しの本文が3-4行で一定のリズムで、「です」「ます」というように整い過ぎているので、もう少し見出してください。
乱してください、ですね。適当ですいません。
これで30%まできました。がんばって、人っぽい15%程度?までできないか?
強調太字にさせる、キーワード繰り返しだと60%!
ここを強調したい、などを太字にしてください。また、強調したい点を何度かキーワードとして使うようにしてください。
逆に悪化しましたね。これは確かに人はやりづらいですね。
結論から書いて、事例をしれっと入れてもらうと40%
難しいですねー。
キーワードは繰り返さず、最初に結論、言いたいことを書いてください。強調もなくてOKです。 最後にまとめで結論を再度繰り返すようにしてください。 途中、自身の事例として、量子コンピュータの聞いた話、見たニュースをさらりといれて自然に仕上げてください。
これで最後。新聞記事風で、小見出し3つで40%
新聞記事風にして、小見出しは3つ程度いれてください。
これが今回は限界ですね。
生成AIチェッカーを信じるのは・・・?
あくまでこのサービスだけですが、まあ結局いたちごっこでしょう。
健全な人の精神に問いかけますが(笑)、AIだめなら自分で書きましょう。まあ、結局そこで「文章見て参考にして」書いても、今度はコピペチェッカーが引っかかりますよね。
結論は、自分で書きましょう。ええ、書くのって楽しくないですかね。勿体ない(笑)
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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