WordPressテーマの更新が原因で、Googleアナリティクスが動かないので焦る

シゴトクリエイターの大橋です。

Lightningというテーマを当サイトは使っているのですが、昨年のブログ始めるときには色々と知識不足から親テーマと子テーマの違いも分からないところからスタートしたものです。

それらは大分把握したという矢先、先月の23日からなんとGoogleアナリティクスがログを取れてないということが先程確認できました。

問題は、単にGoogleアナリティクスコードが認識されてなかったのですが、そのあたりメモ代わりに書いてみたいと思います。

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Googleアナリティクスログが記録されてない

まずはググってみると、まずはGA(Googleアナリティクス)のコードはちゃんと認識されているのかという指摘があったので、確かにと思って調べると・・・認識されていません(笑)

GAを見ると、23日からアクセスがほぼない状態となっていて、本日4日までその状態。調べると、丁度23日はテーマを変えた日でした。つまり、Lightningテーマをアップデートした時にGAコードが何かしら更新されていなかったとなります。

修正方法

Lightningテーマの拡張ユニットで、VK ExUnitというのがあります。そこにはGA設定があるのですが、設定してもGAの所有権確認が出来なかったのですが、スマホからチェックしてみるとアクセスはチェックできました。この状態は謎です。

おそらくですが、サーチコンソールでの所有権確認ができてない状態であって、GA自体は動いていたかもしれません。

上のExUnitのGA設定を使う使わないでなく、サーチコンソールも使うので、結局所有権を確認出来ないと駄目なわけです。よって、ExUnitのGA設定は使用せず、header.phpにトラッキングコードを埋め込む、それによってGAもサーチコンソール所有権も確認出来たのでめでたしでした。

注意すべきこと

ExUnitのバグか、僕の操作ミスか分かりませんが、親テーマを更新したり、ExUnitはプラグインですが更新時は注意が必要ですね。GA設定を使わないでもしかして保存してしまっていたかもしれませんし、このあたりは不明です。

ただGA自体はGA設定を使うでも動いたので、おそらく、サーチコンソールまでは対応してないのではないか、または何かしらGA設定でGAトラッキングコードをどこかに書き込んでいるものの、サーチコンソールの所有権確認が出来なかったために、今回のような対応となりました。

プラグインやテーマがわりと機能として動かない時、原理原則に立ち返る必要がある、そんな時はプログラマ魂に火が付いちゃいますね(笑)

おわりに

おかげで本日対応後の午前中からアクセスログが動いていることが確認出来ました。とはいえ、GAログが見えなくてもアクセスが「ない」わけでなく、アクセスがあっても「見えない」わけなんですね。

とはいえ、ログが見えないのはなんとも気持ち悪いので、早々に対応しました。また、今回の焦り自体は初歩的なレベルとも言えるかもしれませんが、焦らず対処できるといいですね(笑)

今回の教訓としては、やはりテーマ更新やプラグイン更新は常にどうなるか?というところを気をつけたいところですね。

何かの参考になれば!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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