WordPressテーマLightningでフッター部分のコピーライト部分を削除する

WordPressでLightningテーマでコピーライト削除する修正です。ライセンス的にはGoodというか問題ないのでどんどん消しちゃいましょう。いや、まあありがたく使わせてもらうということで!

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フッター部分のコピーライトを削除する

先達に学べということで、こちらのサイトが参考で一発でした。ありがとうございます。

Lightningのコピーライトを削除・WordPress・テーマ改造1

Lightningのコピーライトを削除・WordPress・テーマ改造1

FTPとか使うの面倒とかいう人には面倒ですが、まあそこはがんばりましょう。うちのサイトシゴクリいうだけのフッターになりました。基本的に、該当部分のソースコード削除するだけですが、慣れてないと戸惑うかもしれません。なおバージョンが変わった場合どうなるかは分からないのでそのあたりも自己責任でお願いします。

 

2017/11/01追記:

Lightningがver4.0.2になったからかはおいておいて、アップデートしたらfooterのコピーライト表示も復活しました。僕の認識では、子テーマのchild以下にfunctions_helpers.phpを上記のようにコメントアウトしたままでいけるはずと思っていましたがどうも効かないようです。このあたりの動きは子テーマのphpが優先するはずーという理解で通らないのかなというところです。

それはともかくそのせいか「本記事」へのアクセスも増えておりこれはアカンということで対応を考えました。WordPressテーマ「Lightning」がアップデート(Lightning 4.0)の記事にもあるようにやはりフッター表記は変わったのかな?というところです。また、同サイトにある対応方法として、

WordPressテーマ「Lightning」をカスタマイズ(その3)フォントの変更・クレジットの非表示

が参考になります。ありがとうございます。

phpで消す方法が子テーマで上書きかなと思っていたのですが効かずなので、子テーマのstyle.cssに以下のコードを追加して事なきを得ました。

コードの意味は、footerタグのクラスcopySectionのpタグの2番目(これがデフォルトのコピーライト表示部分)を非表示にする、優先でということです。importartは使いすぎるとワケワカメになるわけですが、とはいえここではフッター非表示のみでしか使わないので適したコードかなと思いました。キャッシュクリアして再表示して無事消えることを確認しました。

個人でサイト1本のみならいいですが複数あると地味に大変かもしれませんね。

ヘッダー固定表示の直し方

おまけですが、上のサイトに、

という記事もあり、PCでは全然OKなんですが、スマホでみると固定ヘッダーがジャマになるので、どうだろうかと思ってやってみました。

やることは、2つです。固定されているっぽいclass削除。ここはOKです。すると固定されなくなるのですが、隙間が出ちゃうんですね。

その隙間を治すためにjsをイジル、具体的にはpx文字列を消せばいいらしいんですが、反映されずー。うーむ、キャッシュクリアでも治らないっぽいので、一先ず諦め。

こちらもまた直せそうな情報をゲットしたらやってみます!→こちらについては、なんとか治った感じですね。なお、テーマのアップグレードとかで上書きされるとかにならないために、子テーマをうまく使うといいと思います。子テーマ自体は難しいわけでないのですが、これも慣れてないとハマルというか普通にはまりましたが、「毎度親テーマを直接編集とかは心臓に悪いので子テーマぜひおすすめ」です。こちらのWordPressの子テーマではまらないメモもオススメしておきます。軽いメモです。

おわりに

結構この記事見られる方がいるので軽く更新してみました。基本備忘録ですが、こちらの技術メモカテゴリも色々増やせるといいですね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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