クレーンゲームで遊ぶことをシゴトにする7つのアイデア

シゴトクリエイターの大橋です。

先日クレーンゲームの教科書というkindle本を読みました。クレーンゲーム自体は全くやりませんが、最後の最後でクレーンゲームを極めたり楽しんでいくと何か仕事になるかもというアイデアが書かれていました。

これは面白いということでその点をさらに広げて他にないかを考えてみました。

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クレーンゲームをシゴトにするアイデア

クレーンゲームの教科書自体はこちらの本です。興味があれば読んでみて下さい。

本書に書かれていた3つのアイデア

本書に書かれていたアイデアは3つでした。仕事というよりも、多少お金にできるかもというアイデアですね。

1つはオークションでクレーンゲームでとった景品を売るということです。ぬいぐるみとかおもちゃですね。このアイデアはよくありそうで売っている方もいそうですし、クレーンゲーム好きならありかなと思います。ただ面倒くさくてやらない人も多そうです。そこがポイントかもしれません。

2つ目は、Youtubeなどでプレイ動画としてアップしていくことです。これ自体は将棋実況などもあるように、ただプレイしているだけでは視聴者数は増えないでしょうが、とはいえYoutuberのようなアクセスとかそれでかなり稼ぐことを目指さなければ、企画を入れればある程度いけると思いました。例えば、定期的にプレイ動画をアップするのに加えて、初心者向けに説明するとかですね。多くは初心者向けはヒットしやすいでしょうが、同じ目線の仲間が集ったりコミュニティが生まれるような企画が大事ですね。

ここでいう企画とは、例えば「ぬいぐるみが3個取れるまで攻めてみた」みたいな軽いものから、「1時間でどれだけ取れるか検証」とかです。ただこれだけでは弱いので、「プレイ動画実況」としてしゃべっていくうちに自分の取り方を解説して「うまいわけではないがそこそこの説明力がある」というポジションを作れば色々広がりそうです。

3つ目は、電子書籍にして売る、というわけで本書の立ち位置ですが、どちらかといえば書くことがそこまで苦ではない、むしろ好きでないとここまで言葉にして表現できないでしょう。ですが一つのやり方ですね。

プラスアルファで考えたアイデア

せっかくなのでさらに考えてみましょう。というかそれがなければただの引用記事になってしまうところです。

1.ネットアプリに特化した解説本を作る

本書ではとくに普通のリアルクレーンゲームを想定していると思うのですが、最近はクラウドアプリということで、アプリから手軽にクレーンゲームができるものもでてきています。ネッチなどはブラウザから出来るサービスで面白いわけですが、さらに進化している感じですね。

そういったリモートクレーンゲームに特化した解説や説明本があれば面白い本になるかもしれません。その本を売るというアイデアす。

2.出やすいであろう場所のリストを売る

これはやや下品ではありますが、そういう出やすいリストをクレーンゲーム愛好家に売るというものです。やると叩かれるかもしれません。場を荒らしやがってとか(笑)

3.初心者向けのクレーンゲーム入門を作る

本書は初心者向けというよりも、やってきたことを共有する狙いが強かったのかなと思います。著者が好きな感じは伝わるし良いと思いますが、どうすればうまくなれるかなどを指南書的に解説してあるとまた広がるなと思いました。

4.漫画にしてクレーンゲームを広める

単に漫画にするというよりも、漫画にしてよりクレーンゲームを普及していくことで競技人口?を増やす狙いです。こうなると、おもちゃメーカーやクレーンゲームメーカーも泣いて喜ぶかは分かりませんが嬉しいはずです。

それらに最も貢献した人ということで一つのニッチポジションを築くのもいいですよね。クレーンゲームエヴァンゲリストですね(笑)

5.料理レシピ動画みたいに編集加工する

実況動画とかダラダラでなくかなり加工をした動画を作り、ノウハウ解説集を作ります。それかテクニック1「クレーンの動かし方」みたいなそういうTIPS的に載せれば色々とアクセスが増えそうです。

6.海外に売る

candyjapanのような視点ですが、日本のものを海外で売る。それも定期的に送ることで、新しいサービスになるかもしれません。日本のクレーンゲーム商品というかなりユニークな場所のものを、海外にいてゲットできる。多分これはyoutubeなども海外向けにして字幕を入れたりして海外ファンを作りそこから派生させるとコミュニケーションが生まれ面白くなりそうです。

7.インバウンド対応英語、中国語解説サイト

クレーンゲームのとり方を英語や中国で解説してそれらを楽しんでもらいます。解説サイトだけでなく、一緒に日本文化を体験しようみたいな切り口でツアーまで組むとよりいいですね。取れなくてもお土産として景品がもらえるとか。ここまでくるとツアー企画になってしまいますが、切り口としては面白いかなと。

おわりに

クレーンゲーム自体はやらないので経験談ではないですが、本書を読んで面白かったので軽くブレストしてみました。

好きなことはやはり色々と無尽蔵なやる気が出るので使うに越したことはないですね。それ以上にその結果シゴトっぽくなったらいいなをより明確にしていって、チャレンジしていくと面白いシゴトになるかもしれません。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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