とろみコーヒーがコメダから発売。まだまだコーヒーも開拓の余地があるのかも

コメダ珈琲のとろみコーヒー

今回は珈琲ネタです。

とろみコーヒーを飲んでみる?

とろみ珈琲とは?

そもそもとろみコーヒーって知らなかったのですが、ゆっくりコーヒーが飲めると。つまり、一気に入らずゆっくり消化できるということなんでしょうね。片栗粉みたいなとろみのイメージを勝手にしています。

公式Xのツイートはこちら。

対象者はシニアなどで、飲む力が弱くなってしまった方向けです。が、気になったので飲んでみたいですね。

商品開発の視点はまだまだある?

すでに社会的な需要は満たされて普通の商品はどこでも手に入ると、しかも悪くない品質のものが一杯あると。そんな風に思っていますがこういう機能性を考えると、いやいやまだまだあるんだろうなと改めてそう感じました。

すでに充足していますよと思えばアイデアも不要ですし、新しい商品も要らないんですよね。

もちろん、商品を出すためにわざと不便を探したりとかは本末転倒ですが、あきらめていた人があきらめなくて済む。僕もコーヒー好きなので飲めなくなると嫌というか、アイデンティティ(コーヒーだけ飲んでいるわけではないけど、楽しみがそうやって一つずつ失われていくロスはなかなか耐え難いものがあるなあと)を失うのかなと思うとぞっとするわけです。

すでにあるものも余地がまだまだある

僕もアイデアや企画を売っているわけですが、そんなの要らないでしょ、なんて悪態をつくわけではないですよ(笑)ただそういう視点がないこともないなと。AIがやってくれるからいいよとかそんな風に思いがちです。

でも、それはちょっと待った!?といったほうがいいのかなと。ありそうでなかったものはまだまだあるし、これからもまだまだやれることはある。ポジティブに捉えたほうがいいなあと感じたわけです。

というわけで、僕からの問いかけは、「それやり尽くしたと思ってるかもしれないけど、まだまだできるんじゃないですか?」とストレッチ気味の問いかけで今回は終わりたいと思います。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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