サラダ専門店のCRISPの経営データ公開感がまじ半端ないっす。

サラダ専門店が経営データ公開 「情報流出? いえ、意図的です」
今回はビジネスネタです。
サラダ専門店の売上データが見える
実際に見てみました。

株式会社CRISPがデータを公開していて、OPENNESSというメニューからは、飲食業界を盛り上げるために共有するということが目的と書かれている。とはいえここまで開示できるのはすごいなと心底思う。
売上は月次更新と思われるが一方で、カレンダー日付は日にち単位で選べるので、毎日更新されているといっていいだろう。
透明、公開性というのが面白い
透明というところで思い出したのは、透明書店だ。freeeの子会社がやっている書店経営プロジェクトのようなものだが、P/L開示は終わったものの売上は日々公開されている。
こちらもすごいが、もっとすごいというのがCRISP METRICSかなと感じた。本気度が違う。いや、透明書店が悪いわけではないのだけども。
公開しちゃうのも一つの手
ここでシンプルに普通は見せないものも出してしまう。そこだと共犯者というのは言い方が悪いが、一緒にそれを見てあーだこーだいえるという余地が残る。もちろんやりたい人、関わりたい人が関わればいいのだけど、見せちゃうというのも手かもしれない。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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