AIを人っぽく扱って穴に落ちないようにしていくのはかなり大事

なぜAIという「ウサギの穴」に落ちるのか。NYU教授が説く、対人関係のコストと報酬
今回はAIネタです。
簡単にいえばAI依存やべーかも
という感じでちゃんとは元記事を読んでねということで。
実際にうさぎの穴とは、抜けられないという意味で、AIは人ではないし、肯定してくれるけど感情はない。AI=人ではないということを踏まえないと、きついよねと。
最後に、人はそういう苦労というか手間もあるけど、だからこそ親友って得難いというか。なんかエモいなと思いました。僕もそう思いますね。
AIをツールとして使う
道具するには、自分がやりたいことややってみたいことがあって、その補助という位置づけです。何度も言われてますが、主は人で、やりたいことがあって、そのためにサブでAIがなんか創る。それだけです。
それだけなので、人がメインで創るのは変わらないわけですね。その鉄則を揺るがすというか、揺るぐケースとしては、
- AIにアイデアを最初から出させる
- AIが出したものをチェックせずにそのまま使う
などですね。前者は最初からAIが出したアイデアを使うケースです。人がこねてないということです。となると、どこかで聞いたことあるなにかになるのですね。だから、自分が感じたこと、人が見たものとか、論拠というかそれがないと「どこかのを真似た」だけとなるので、危ないですね。AIが創造できるかはかなり怪しい(少なくとも今のところ)と思うので、秘伝のタレというかそれは自分が創るから意味があるんですよね。
後者は面倒だからとか、いいでしょ、だいたいというときにありえます。ですが、見る側も大変だし、あとそれがいい感じでもなんか違うだろうなというのはバレるわけですね。AIを使うなでなく使ってもいいので、ちゃんと見ようね、ということになります。
それが面倒ならば、最初から自分で書けばいいだけです。なので、ベストというかベターなのは、自分で書いて、まとめさせる→チェックするとかならいいかなと。
それで失われるのは個性ですかね。言い回しとかが、こなれてつまらなくなる。リズムが消えるのでそれをどうするかですかね・・・。文章の話ですが、画像でも動画でも、リズムの話は全部に言えるはずです。
人とちゃんと関係していく
ビジネスやシゴクリだけではないですけども、やはりお客さんと関係するというか、関わっていくのがいいのかなと思います。AIではなくて。
人と関わることが価値とは、AIを使えば使うほどそうなっていって、依存みたいになるとまた違いますが・・・適して使っていても、AIが面白いのと人が面白いは違うので。人が楽しいという感じがしますね。
戻って来るかはおいておいて、人の味がある文章、台詞、会話。人らしいって味気があるというか。それがいいというか。AIだらけで嫌になったら、戻ってこれる場所。多分そこに価値やチャンスはあると思いました。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















