AI収集に対して請求できる仕組みというアイデアがあるらしい。面白い!

AIが情報収集する時にWebサイト側が料金を請求できる仕組みを発表「HTTP 402エラーが役に立つ日が来るとは」

今回はAIネタ?ですかね。

仕組みが面白い

クラウドフレアは仲介というか、コンテンツをキャッシュしたりーという理解です。そういうところを色々なところが、かなり使っている。コンテンツを持つWebサーバー側ということですね。

その時に、コンテンツを持っている側にAIが収集に来ると。それがまあ起きていると。その時仲介するクラウドフレアが仕組みを使って、請求するというか、できるというか。まだ実装されたわけではないと思いますが、その構想アイデアが面白いですね。

技術的には402エラーが使えるっぽいですが、初めて見ましたね。このエラーコード、というくらいトリッキーなのでしょう。多分ですけど。

今の時代はAIは必須だけども、コンテンツ側はたまらない

AIの恩恵を受けるからなんでもいい。AI様のお通りだ!はやり過ぎなんですよね。とはいえ、恩恵は受けているわけで。

でも、コンテンツ使いたい放題なら、それどうなのと。そういう中で、請求必須ではなく、請求もできるということにしたと。

当然ですが、動きは分かれるし、考えも分かれると思います。

つまり、AI側はそういうコンテンツ側が拒否するなら、AI検索に載ってこないよ?だめじゃない?という感じもあれば、そうですか、分かりました・・・。とか。

コンテンツ側は、使ってもいいけどお金払ってねから、使っても良いよAI検索に載せて流入増やしたいからねとか。

色々あるんでしょうね。

そもそもAIの使い方、検索、そして流入、どう効果を上げているかがわからないからまだ様子見が多いのでしょうね。

新しい仕組みや構想を試す

今回はここです。新しいアイデアで試す。そこが面白いと思いました。

この構想アイデアがうまくいくかはやってみないとわからない。どうなるかみていきたいですね。

あなたのビジネスや事業でもそうやって試してみる。それは裏切らないし、何か得られるものがあるかもしれませんよ!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

違和感で発想のやり方が学べます

日常生活で感じる違和感を用いて、アイデアを出すやり方が学べます。「違和感発想法」は誰でも気軽に出来るサービスです。