企画人のB面がアップされました!

シゴトクリエイターの大橋です。

いやー、7月になってしまいました。6月のサイト運営報告はまたのちほどやりますのでお楽しみに。今回は、先回お知らせした企画人へのインタビュー記事ですが、A面に続いて、B面もアップされてますのでそのお知らせです。

 

 

B面は企画っぽい話がわりと多いと思うので、気になる方はぜひご笑覧くださいませ。

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アイデアはその瞬間に出せないとあまり意味が無い

あるプランナーの方が言っていた言葉で、「アイデアを出して下さい」と言われて「その瞬間に出さないとあまり意味が無い」というのがあります。もちろん、瞬発力が大事とか、そういうことではなく、実際に「分かりました。3日待ってください」というのもなくはないんですが、ここでは「こういうのはどうでしょうか」という「会話」レベルでさっと出せるかどうかが発想力そのものかもしれないなという話です。

発想自体は実は幻想であり、妄想でもあります。それ自体はおいておいて、普段アイデアを出したりしていればそういう時に「軽く」返せる、またはレスポンスが出来ます。

ある種のテストみたいなものですが、では3日待てば良いアイデアは出るのか。多くは出ません。または3日あっても多くは3日72時間考えるわけではないです。大体考えてもポツポツとしかアイデアのストックは増えないです。

逆に言えば日々の小さなストックしか自分の力になりづらい、人からというよりも自分で足を使ったり、汗をかいて出したアイデアはやはり使いやすい(別に汗をかけばいいってことではなく)んですね。そうであれば、小さくコツコツなるべく自分でやるほうが発想は色々と出来そうです。

自分のやり方を正しいということは全く無い

偉そうにいってますが、別にこれが正しいとかそういうことを言いたいのではありません。自分はこうしている、こうやっただけであって、100人いれば100人の発想や企画、ビジネスやシゴトの作り方があります。

どれもいいと思います。人を騙したり、反社会的なことをやるということでなければ(笑)

どちらかといえば、自分に言い聞かせたり、振り返る、勝ちパターンで勝っていく。そんな感じでいます。

そういうのができてくると楽しいですし、勝てるからより楽しいですね。

短いですが今回は以上です。7月も踏ん張っていきましょう!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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