外食本から起業節約術本まで

kindle

シゴトクリエイターの大橋です。

kindle本のメモをお送りします。気になるのものがあれば読んでみて下さい。

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読んだ本

自分をバージョンアップする 外食の教科書

外食というのを接待とかというだけでなく、最終的にはコミュニティや仲間を作ったり、色々と人脈を作る上で有効みたいな本。ビジネス画面での考察で確かにどういう場所で語るかというのは大事で、しょぼい店しか知らないと語るものは語れない感じはある(安い店が駄目というよりも、安い店しかいってないとそういうのがバレる)。

もちろん身の丈にあったというのはいいのだけど、実際は外食という時、食べることに価値をどれくらいおくか。というシンプルな指標が、仕事のパフォーマンスと比例するみたいなことが書かれていてなるほどなあと思った。つまり食べることにお金を使う=人と話すことに価値をおく=ビジネスや人の考えや見方をちゃんと受け入れる、コミュニケーション出来るみたいな。ざっくりいえばそんな形。

確かに相手を慮る上では食べるの大事ですし、どういう話をするかも大事だけどまずは場ってのもありますね。こういう切り口の本は久しぶりに読んだような感じ。食べることとか接待とかビジネス的外食みたいな言葉が気になる人は読むと面白いかと。

 

女のコの取説

たまにはこんな本も。男性向けだと思うが、女性心理や女性の理解を促す上ではなるほどなあと思った本。実際に男と女は違う生き物ということは論理的には言っていても、感覚で理解するのは難しい。

本では男性諸君向けに「実際は分からないかもしれないし、感覚ではどうかと思ってもちゃんとその行動を取るといいよ」という非常にいい感じに促すアドバイスがあるので読む側としても楽に読める感じがする。

女性が会話に求めることを共感を重視するというかチューニングしていくことはなるほどなあと。だから人の悪口をいってもその意図はあまりない(もちろん悪質ないじめとかは別として)、むしろそれによって共感項目や共感話題を作っているというのが正しいかも。というところがなるほどなあと思った。

とはいえ、男性としては女性の話をだよねだよねという感じで聞くのもあれ?と思うのでほどほどにどうぞというところで(笑)

 

「自己啓発」は私を啓発しない

一番おもしろかったのは、マグロ船はやばいと思ったが、実際は著者の勤め先のほうが異常という認識を得たというくだり。そこから著者は自己啓発セミナーにはまったところから徐々に改善し、人前に立ちセミナーをする機会を得て、そこからあれよあれよとセミナー講師業として独立する形になっていく。

自己啓発との付き合い方を適切にどうぞという著者のメッセージは非常に生々しく面白い。ただ前半の研究開発会社の所長とのやりとりは読むだけで胃が痛くなる(罵倒されるのが普通など)のでその点だけご注意を。

 

ゼロイチ起業家のための「ポジショニング」戦略: 集客と売上が10倍になる秘訣

ささっと読む。ポジショニングの大事さを説きつつ、どのようにポジションをはっていけばいいかが説明してある。

 

勝負はポジショニングで決まる!: 成功したいなら、どう戦うかより、どこで戦うかを考えろ

こちらもポジショニング本。著者を初めて知ったが非常に面白いというか、分かりやすい。サッカーのライターでもあり、将棋好きというところで、将棋サッカー本があったので買ってみた。なかなか切り口が面白い。

端的にいえば、戦略として成功確率を上がるような場、または見せ方をしてポジションを整える、そこにいくというのが大事というところ。メルマガでは、海外サッカーリーグで活躍する選手のネタもあったり、著者の視点は一貫しており説得力があるし面白い。

 

99%のブロガーが知らない月50万円稼ぐブログの仕組みづくり 〜冴えないブロガー ジェームスの物語〜

主人公や人物の名前がわかりづらいが、登場人物は少ないので流れで読んでいけば気にならない。物語は面白くタイムスリップもの。ブログについて理解を深めるというよりも、物語を読んでいるとなるほどねーという理解があとからついてくる感じで読むのが良さそう。続編もあるので、ささっと読んでしまった。著者いわくタイトルは釣り要素もあるので、月50万円稼ぎたい人が読むとちょっと違うかもしれないのと、そういう話ではないかな。

 

99%のブロガーが知らない月50万円稼ぐブログの仕組みづくり2 〜冴えないブロガーと過去の実績アフィリエイターの物語

先の続編。さくさく読めて手軽に学ぶという感じで。結構面白かったですね。

 

創作系ゴーストライターのつくりかた: 付録・フリーゴーストの仕事術

ゴーストライターという職業自体は聞いたことがあってもどういう人がやっているか、どうライティングするかなどその当事者が書いている本は今まで見たことがないので、非常に勉強になった。著者自身はゴーストに徹しており、某ゴーストライターを批判している部分もあるが、僕としてもそういう立場は確かに徹するべきという感じがした(著者と同意見)。

自伝的な感じだがどういう人がゴーストライターになったのかが分かるので非常に面白い。また仕事術もフリーランスとしても非常に参考になった。

 

日本にいれば普通の人、海外にいれば特別な人: タイで過ごした2年間

青年海外協力隊に理学療法士という立場でタイへいく。タイトルは日本にいると普通の人なんだけど、海外経験や海外という視点を持つと全然違ってくるという話。

現地や現場で信頼をされたり、上手くコミュニケーションをしたり、何をしていくかというところで、非常にリアリティがあり面白い。タイを日本人視点で見た場合どう見えるのかという点で読んでみたが、いわゆる体験記的なものにとどまらず日本人や自分に対する冷静で客観的な考察が鋭く非常に勉強になった。

海外や青年海外協力隊、国際協力、または海外で働いてみたい人などは参考になるかなと。

 

会社勤めをしながらAVメーカー起業: AVの世界はビジネスの基本が出来ているサラリーマンだからこそ成功できる!

男性諸君ならAVメーカーなどに希望を持って・・・ということはあるはず。ただ、ここで書かれるAVメーカーに会社勤めしていた著者の話は大分イメージは異なる。そして面白いのは、非常に堅い世界というところです。

面白いのは著者は転職してAVメーカーに勤めて、自分一人でAVメーカーを起業したことです。当然売っていくには色々と戦略や企画が求められるので、簡単ではありませんが、確かに出し惜しみはなく著者のノウハウが語れるので、AVメーカー等を志す人は一読しておいて損はなさそうです。

 

起業の節約術 -250円だけど読んでおくと250万円くらいは節約できるかも知れない本

10個ほどトピックがあり、節約できそうなネタが書かれている。起業する人で節約したい人は読んでおくと良さそう。個人的にはおまけの話のほうが面白かった。取材させて欲しいはなかったけどわりと鉄板のネタですし、起業家だったり起業する人には色々変な人がくるのでしっかりと自分をもって追い払いましょう(笑)

タイトル的には確かに250円の価値は絶対あるかなと。

おわりに

今回もバラエティに富んだ形のku本を楽しみました。個人の人の固有な体験が書籍化されていると面白いですねー。

良いkuライフを!

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