AI時代にはアイデアが大事になる「アイデアファースト」になっていくかも

ますますアイデアが大事になる。

そんな話を簡単に書いてみます。

AIが実装までするので、あとは人が何を指示するか

まさに「アイデア」の時代です。あとは形にしてくれるのは、AIがある程度やってくれる。その後磨くのは人ですけどね。

今まで人が実装もやらなければいけなかったのを大分省力化できると。これは良いわけですね。

従来:アイデア→実装→テスト→リリース→運用→磨く
これから:アイデア→磨く

までいくかもしれないと。となると、アイデアしか残らないかもしれない。あと、テストとかは最初はいるのでしょうが、それも大分さぼれるわけですね、きっと。

アイデアはどこから来るのか?

ここで何度も書いていますが、アイデアは人が見出します。発見します。

あとアイデアは解決策といってもいいのですが、解決策がどこかに落ちているわけではないですね。だから、発見する。何を?そうですね、例えば課題といってもいい。

「割り箸をうまく折れない」みたいな技能?なのか困ったことでもいい。片手しか使えない状況では重いものって大変(例えば大型の加湿器は水タンクが重いなどもありますよね)。

そういうのでいいというか、そういうのが良いと思います。

それってここでは、AIがプログラム開発することで解決できるかというと、できることもあればできないこともある。

少なくとも割り箸の折り方は知識なのか、やり方なのか、そもそも製造として割り箸なのか、色々あるわけですね。そういう意味でAIでソフトウェアだけでできることも限られたりする。

そこも踏まえた上で、プログラムやデジタルに寄せてもいいし、寄せなくてもいいわけですね。フィジカルAIみたいなものロボットAIとかはここでは一旦考えないとします。

いずれにせよ、いつもの生活の中でアイデアはあるし、見つかると。なので日々を見つめて考えるしかないですね。記録するでもいいし、なんだろうこれとするしかない。

課題や問題が見つかったり、これなんでこうなっているんだろう??にヒントが有るわけです。

さらにいえば、アイデアは課題をどうすれば解決できるか、良く出来るか?あとは楽しいとかのプラス(ゲームとか)もありますよね。不安や不満だけではないんですね。

課題を解決するの価値は消えないが薄れるかも

ここで、課題解決の価値は大事ですし、課題が分かるけど解決できないことも一杯あるじゃないですか。人口減少とか。少子高齢化とか。

そういうのも分割して見ていくしかない。とはいえ目の前のことだけやっても駄目で、このあたりがどう捉えるか次第ですよね。

そういう課題を解決する人はいる中で、課題を待っていて「課題あるなら解決する」というわけです。でもそれは、課題がこれなので解決していきたいという人と比べると、待ちが強い。課題を見つけてやってほしい。それを求めているのではないかなと。

それは仕事でも作業でもなんでもいい。やってみたら「課題はこれ」と言える方が、「課題はわからないです。課題はなんですか?」と聞くのと比べれば明らかです。

課題だけ見つける人がいるかはおいておいて、あまりいない気がします。解決したくなるからですね。解決だけをしたがる人がいるかもですが、結局深い理解をするとなると、課題を見つけるレベルで持ってきて、あとそれを解決とはそれなりに勉強や学習がいる気がします。

まあ、口で言うほど簡単ではないわけですが、課題解決案を60点ならAIが出せるとなると、60点を人がやる意義は薄れてくるかなと思っています。

アイデアファースト時代になるか

AIの例を出しましたが、アイデアがあるならAIで作れるから、そこから話は飛ばして形にしたもので語れると。それでいいんですね。その先から話が出来る。

でも、AIでやるやり方が分からないとか、アイデアはあるけどどうしたらいいかという人はそれが悪いわけではないけど止まっちゃいますよね。

多分正解とかはないので、アイデアがあるなら形にしてみる。これが大事なのですが、形にしてみるハードルが下がる。下がっている。下がりつつあるので、形にした上でどう語るというか、伝えていくかなんだろうなと考えています。

めちゃくちゃ面白い時代だと思うので、アイデアが今なくてもアイデアどう出せば良いのだろうと考えていくとアイデアは、つまり課題や問題ってめちゃくちゃあるんですよ。

課題についてはこれでもかとnoteで書いています。(アイデアnoteのタイトルに【課題】とあるのがそれです)そういうのでもいいのですが、参考にしてもらっても、自分でこれかなと考えてメモする。それが一番大事かもですね。

楽しんでいきましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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