ブログ400記事書いたので軽い振り返りをしてみる

シゴトクリエイターの大橋です。

世間的にはGWですが、普通に頭を痛めて不調モードでしたが、アイデアを出していたら大分良くなりました。いくつか仕事があるので踏ん張りどころです。

さて、今回はブログ記事が気づけば400記事を突破していたので、簡単にブログを書くことやフィードバックをしていきたいと思います。

ブログ運営とかブログモチベが上がんない人とか読んでもらえればヒントになるかもしれません。

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なぜブログを書くのか?

ブログを書く。

この簡単そうで誰でもできそうな、そして1日30分とか。そんな甘い甘い誘惑で書けそうな気がします。一方で、それは罠で、文章を書くのが好きとか、マラソン的な行為またはRPGで徐々に鍛えるのがイケる人でないと、多分ブログは続けづらいです。

とはいえ、僕は昔から文章を書いていますし、またブログも好きです。考えを整理する上で文章は必須だからです。見られる方がより引き締まる感じがして良いですよね。

ブログを書く、とくにこのシゴクリに関しては明確にお客さんの集客、でしかありません。そういうと、儲かる話(笑)みたいなことを書けばいいとかになりそうですが、実際はそうではないですし、儲かる話というばかりをしている人って実は儲かってないパターンもありえますし、人のふり見て我がふり直せということで、そんな感じもありそうです。

自分がどうされたら嬉しいか、信頼が出来るか。それってもう徹底的にアウトプットするとか、調べたとか、相手の立場で考えるとか、ちゃんとコミュニケーションをするとか、そういうことになります。というかそういうことをするかどうかでしかないという気がします。そこを甘く見てると駄目なんだろうということです。

目的はお客さんを捕まえるため。分かりやすい設定です。同時にそういう意図でブログやサイトを開設する人は山のようにいると思います。でも、1日や2日程度なら誰でもできます。1ヶ月継続できるか。半年は?1年は?となると多くの人が挫折します。

シンプルに、精神論を言えばそこまでやる気がなかったとなりますが、同時に論理的にいえば「単にネタがない」とか「それを伝えること」がメリットがないと思ったからではないかと思います。

よく考えなくても、世の中にはビジネスをしている人がたくさんいるわけですが、アイデアに困っている人は常にいます。が、見える数値としては出てきづらい。100万人がアイデアに困っているとかってあまり聞かない。でも、ビジネスの中でそういう困るシーンがある。または誰でもコンサルや外注やパートナーの仕事ぶりに満足しているわけではない。色々な隙間があると思ってやってます。

最近書いた気がしますが、結局このブログは「はっはー適当にやって適当に稼ぐよ!」みたいなノリでは到底無いということです。土台の深さが違う。そういう気持ちだけはでかくやっているということです。

でもそういう点がないとまず書くパワーや続けるエネルギーが生まれないので熱量が低いと思うんです。もちろん熱量がなくてもいい部分はあれど、やはりそれって大好きな人や好きでやってる人には勝てないんです。真似してちょちょっと出来るなら誰でも出来る。逆にいえば、ブログを数年やっていることは評価されるスキルであるとも言えそうです。

自分の枠だけに留まらない

ブログが日記的であることを批判する人もいますが、まあそれは色々な意見があっていいのですが、少なくともこんなものを食べたとか、行ったとかだけでは価値は低いと思っています。

ですが、そういう日常体験からしか企画は生まれないと思います。勘違いして欲しくないのは、日常体験は価値があるけど、それをそのまま出すと価値が減じるか無価値になるということです。

ここでは誰にとっての価値かというと、読者です。自分が面白いものも、伝え方では価値が減ってしまう。そのまずいパターンが、体験をそれだけ出すという見せ方でしょう。

ではどうすればいいか。

非常に簡単で、

自分の体験×ある視点=読者に届ける

という見せ方です。具体的には僕が飲食店にいって面白いアイデアを見つけた。というのも、さらに踏み込んで居酒屋さん向けに書くとか、販促集客アイデアに困っている人に向けに書けばそれで価値が出ます。ある視点とは、集客や販促に困った人の視点でもいいし、単に飲食店利用者視点でもいいわけです。また経営者視点でどうかという視点があればあるほど深みが出ます。

ただ、文章的にはそれらを全部出せばいいかというとまた違っていて、ブログでなくてもテーマやそこで伝えるものを明確にした時にはずれすぎるととっ散らかった文章になってしまうわけですね。

体験をそのまま届けずに、視点を入れることで複合的に見せる。要は自分が書いた文章を誰に読んでもらいたいか、誰にとって価値があると思っているかをしっかりと考えれば自然にできるのではないかと思います。

少なくとも、このブログは子ども向けではないですし、女性向けにも辛いと思います。ファッション業界の人も辛いでしょうし、写真がないから、活字が多いと読まない人も辛いでしょう(笑)まあ、それはそれで、どこまで調整するかによります。

ブログでなくても公開していくことで自分の記録に留めず、人に見てもらう隙間を作ることで誰かに届けるということができます。インターネット的な考え方だと思いますが、自分は普通だけど他の人にとってはありがたいことってめちゃくちゃある。それが僕の中ではアイデアや企画だと思います。この点はもっとがっちり数値やデータで示してもいいかもしれませんが、おいおいやっていければと思います。

自分の成長になる

枠に留まらないと似ていますが、教えるという視点で偉そうにいえば、何かをまとめることは自分が理解をしていないとなかなか文章にできないものです。

教える、伝えることはそのために必死に伝え方を考えます。こう書いたけど、説明したけど、全然伝わってないんじゃないか。よくあることですよね(笑)

成長をさせるとか成長していくというと、どこまで成長するのかとか思う人もあるかもしれませんが、成長の終わりはないので、成長が終わったら死ぬんです(笑)くらいでいいのではないでしょうか。

いつも同じことを話している友人やパートナーってマンネリですし、どう自分を変えていくか、克服していくか。マッチョですけど、そこめちゃくちゃ大事だと思います。

自分の成長につながってないかもしれない。ただ書いているだけで、何も変化が生まれない。それはフィードバック以上に自分の気持ちなんじゃないかと思います。書いても自分がハッピーではないのはやっぱ何か外している気がします。書きたくないことを無理には辞めましょう。書きたくないというか、調べるの手間だけど調べるくらいは普通だと思います。

ブログを書くということに、自分の成長という感覚が出て来ればほぼ無限に続けられるのではないかと思います。なぜなら書くと成長するからです(笑)

400記事を書いて見えてきたもの

最近の変化としては、昔書いた記事で思わぬ評価というか見られているものがあって驚いています。これらは書くとか考えることが好きな人が一定数いるのだなあと感心をしているところです(笑)

考えることが好きだ。思考が好きだ。ダラダラするのも好きなんだ。は、ダラダラってワードとかも反応しているかもですが、中身はただの考察です(笑)そういう考えるとか、思考が好きな人って結構いると思っていて、僕もその一人かもしれません。

仮説検証がものすごーーーーく好きってことなんでしょう。ブログも仮説検証というフォーマットに入れられるなら、多分あなたも続けられると思います。仮説検証に誰もが入れてないと思うのですが、なんとなく女性より男性のほうがハマりやすい気がします。

それで、最近は書くとちゃんと読んでくれるみたいな記事を昔に上げたのですが、その通りです。ちゃんと記事を書けばちゃんと見てくれるのだはそれほど読まれていません。古めの記事ってのもあるかもしれませんが。冒頭のテンションがおかしいのが笑えますね(笑)

狙った人にどうアプローチして読者の気持ちや欲しい情報や視点を読み解いた上で「ああ、それよそれ」「そこいいところ書いてくれたなあ」とか、痒いところまでいかなくてもポイントを外さない価値は提供したいなあと思っています。

昔、つまりブログを始めた頃は本当にこんなのでお客さんから問い合わせが来るのかしらんとか思っていましたが、実際に来たのでそれは仮説検証の結果、偽りとなりました。つまり、適切なやり方をすれば反応は得られる。逆にいえばそれを知ってしまったので「適切な反応がなければ適切な施策をしていない」ということも言えるわけです(笑)これはこれでまた違うステージに入ったとも言えるわけですが、見えないものが見えるととても面白いし、成長したかもねと思います。

また異様にというと失礼ですが、お客様や依頼者様から信頼頂けるのは助かります。でも冷静に考えると普段アウトプットしていることやインプットしていることをある程度晒している、というか出しているので普段からやっていることは手抜けないわけです。例えば仮にですよ、普段アイデアをや企画を考えてないのに、そういうシゴトをしているとなると「問い合わせで軽くコミュニケーションをする」だけで、バレます(笑)それってお客さんは素人だから適当でいいとか、そういうことではなくて、普段やってないことをいきなりやろうとしたり、やってないことをやっているという嘘をつくから崩壊するんですね。

逆に言えば普段を丁寧にやっている人は確実に人は呼べるし集客出来ると言えます。あとは見せ方とかもあるので、僕が上手いわけではないのは承知ですが、とはいえそういう不器用なところでもやっていく。そこが味があるなんて思う方もいるのではないか。それは個性といっていいです。ヘタも個性です。皆うまかったら気持ち悪いし、うまいことやってるよねーという人が評価を常にあるか、依頼が誰からも来るかってわけではないですからね。とはいえ上手い人のは盗めるところは盗んでいきましょう(笑)

今後も書き続ける。なぜなら書くのが好きだから

アイデアを出すとか企画を出すとかが好きということはいっていますが、根本にはお客さんに喜んでもらう。人に喜んでもらうというのがあります。それなくして、僕がシゴトクリエイターとかってできないですね。というか、それなくしてやる気はないです。

それだけでなく表現として、書くのも好きです。小説家になりたいとかはナッシングですが、書くって面白いことなので、それと組み合わせると、アイデアを書き出せる、企画が作れる人になるわけです。「あーやってこーで」というのをちゃんと分かるように形にしないといけない。それは表現力とかでなく、普段文章を書いているか、体験をちゃんとしているか。それだけな気がします。だから、普段書いてないなら書くこと、普段書きたくないならちょっと無理な話です。体験も興味レベルによりますが、それらもやりたくないとなると話が違ってきますよね。体験をどういう視点で学びのネタにするかもめちゃくちゃ大事です。

ブログで例えば一定の問い合わせ数が来るからブログは適当でいいかとかそうなることは多分ないでしょう。書くのが面倒となることは実は普通にありますが(笑)書き始めると乗ってくるのでそうならない構造みたいです。あまりそこに過信をせず、やればできる子なんですよ、やるところをちゃんと仕組み化しておけば回るみたいな感じです。

書くことで、仕事につながり、人に喜んでもらい、何より自分が書くのが好きだ。それがやっぱ続けるコツという当たり障りのない結論となりましたね(笑)

ブログモチベーションが下がってる人に

これは色々ありますが、ざっと以下のようなことでなんとかなるかもしれません。

  • 他のブログとかでいい感じに書いている人を読んで勝手に元気をもらう。ありがとう!
  • 限りなくサボる。ギリギリまで貯める。締切がない人が多いのでこれは失敗することはありますが、書きたくない時はやらないのもありですよね。自分のブログならばですが(笑)
  • 読書や読み物など自分が読みたいものをがむしゃらに読んで見る。インプットをすることで何かふつふつとでてきたパワーやエネルギーって馬鹿になりません。そこからこんなこと感じたとか書きたくなったって普通にでてきますから。
  • Googleアナリティクスのリアルタイム解析を見て読者に感謝する。そこからその読者に届けるつもりで書いてみる。これはたまにやってます。
  • 今回の記事みたいに自分がなんでブログを書いているか。原点を振り返ってみる。自分が書くと楽しいとかそういうポイントをしっかりと書くと自ずとやる気が出てくる。この記事も一理そういう部分があります(笑)

と、そんなところでしょうか。

ブログって楽しい。書くことって楽しい。アイデアって楽しい。企画も楽しい。そのアイデア上手いですね!そういうところから、社会が楽しくなる、面白くなることを壮大な夢とか思わずに地味に考えていくことが僕の仕事だなと思います。

おわりに

ブログ400記事って結構なことかどうか。感覚的に全くすり減るも何も楽しくなってきたので、これからって感じですね。ぐいぐい地味に成長していきますので、今後もお付き合いください。

もちろん、数じゃないです。とはいえ数やらないと見えないこともあります。次は500記事くらいやったら振り返りますか。次は1000記事ですね。いやー、楽しくなってきました(笑)

ブログのやる気は戻りましたか?えっ、戻らない?まあそういうときもあります。気楽に行きましょう。他の記事でも読んで下さい(笑)

では良いGW後半をー。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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