プロゲーマーのシゴトの作り方

今回は、プロゲーマーネモ氏がスポンサードをつけるところの記事を見ていて、まさにそういう仕事になったりするポイントってここだなというのを共有できればと思います。

シゴトづくりネタです。

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プロゲーマーのスポンサー探し

ALIENWAREZONEというサイトでプロゲーマーの読み物が結構あります。プロゲーマーが気になってきてという話は最近しているので、ほうほうという方もいるかもしれません。

その中で、会員でないと見えないかもしれませんが、リンクを貼っておきます。

社会人プロゲーマーのネモ氏が、スポンサー探しをしていてそのスポンサーが得られるまでの話が、連載されています。

【プロゲーマー・ネモの勝てるゲーマー論】第12回 プロゲーマーへの道のり その7

その7とかありますが、12回目で、11回分もページ下部にリンクがあります。興味があればぜひ全部読んで見て下さい。

ALIENWAREというのはおそらくデルでのゲーミングPCのブランドで、思い切り外資ですね(笑)先ほど知りました。

そのALIENWAREにプレゼンまでこぎつけたものの断わられてしまいます。しかし梅原氏(有名な格闘ゲーマー)からフォローされ、その梅原氏のマネジャーを通して再度アタックするとOKとなったわけです。

これを見てあなたはどう思いますか?結局個人でアタックするより、誰かを通したほうが早いみたいな話ではもちろんありません。なぜなら代理人を通すことでやるべきことをやらなかったり、しなかったりという可能性も高いからですね。

然るべきタイミングで然るべきことをしていればというのもありますが、同時に適切なアドバイスやアイデアは千金に値するともいえます。

逆に意味のない仮定ではありますが、仮にネモ氏が最初から梅原氏のマネジャー紹介を通してということをしていたら果たして通ったのか。結局どういう人物かを知ってもらったりしていくことと、どう売り込めばいいかの知識や経験は必須ですから結局近道はなかったのではないかなと思ったりしました。

また、面白いのは、最後にYoutuberの事務所なら紹介できると企業から言われた時に紹介してもらっておけばよかったとネモ氏が書いています。これは、youtuber事務所とはいえそこから発展させ実績を作りということも十分できるわけですね。もちろんyoutuber向きとか実況向きなどその人の強みを出したりしていくことは必須なので必ず出来るわけではありません。

シゴトづくりはそれぞれの人がそれぞれにある

なんとも月並みですがその通りだなと思います。

つまり、色々な人のやり方があって、形になるかは分からないけれど、0%でないし100%成功するわけでもない。確率を高めていくゲームのような形であり、また同時に高いところで戦えばわりと有利になるだけかなと思います。

ideasityの記事で、サラリーマンがネットで副業からビジネスを立ち上げた事例が面白いです。簡単にいえば、車庫入れなど車の運転に不安がある人向けにレッスンするというビジネスです。実際に細かい話は記事に譲りますが、ニーズを探るためにGoogle広告を出して反応をチェックしたりして、売れそうなだと感じてそれを商品化していって形になったそうです。

これも1つの例ですが、プロゲーマーがスポンサーを探すのも色々ありそうですし、ビジネスを作るのも色々な形があり、個人でそれこそ就職や転職をするのも色々なやり方があるぞと思うわけです。アイデア次第で色々と広がることを体感したり、一回でも感じてもらえたら多分大体のことは自分でやったり、試したり、あとは自分でよく考えるようになるのではないかと思いました。

人のやり方を真似していくのもいいし、一方で最初は大体誰でもそうでしょう。そして自分なりのやり方があるならそれをやってみてどうだったかを検証していけばいいというところでしょうか。

おわりに

このブログで言っていることは実にシンプルです。アイデアのネタがなければ考えますというのと、あるならやってみて実験していってみましょう。そして精度をあげていきましょうというくらいです。

僕自身シゴトクリエイターであり、そのお手伝いというか、シゴトづくりやビジネスづくりが楽しいと思う種族(笑)なので、ニッチであり何だそれというものが大好きです。反社会的なものは勘弁ですが。

こういうネタはもっと一杯あるのでどんどんアウトプットして共有できればと思います。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

クラウドソーシングでアイデア出しで結果を出すには?

クラウドソーシングで、アイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

アイデア仕事の当選率などのデータもありますよ。
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