ハウスメーカー向け野立て看板を活用したアイデア3つ

シゴトクリエイターの大橋です。

野立て看板の活用アイデアを考えたことがあるのでその共有です。ピンポイントですが何かヒントになれば幸いです。野立看板はハウスメーカーなどの企業が活用しているという前提で考えます。

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野立看板活用アイデア3つ

1)サラリーマン川柳を掲載し、ターゲットであるサラリーマン層に覚えてもらう

サラリーマン川柳とは、第一生命保険の企画ですのでそれが使えるかは不明です。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/

ハウスメーカーのターゲットが不明ですが、仮にサラリーマンというざっくりした設定であれば、こういったサラリーマンの悲哀や共感は、運転するドライバー等に刺さりやすいと考えました。

もちろんサラリーマンとはいえ、これから家を建てる人がメインでしょうから、彼らが何を考えて運転したり、野立て看板を見ているかは不明です。

工夫としては、サラリーマン川柳的なものであっても、例えば家を建てるというテーマに近いものや、戸建て住宅での生活イメージをするような作品を掲載するのが最もベターと言えそうです。

2)暗号文や数式を書き、解いてもらう謎解きアイデア

一時期謎解きが流行りましたが、そういう暗号や解読をテーマにします。例えばQRコードだけしか書かれていない→思わず助手席の妻が写メする→アクセスすると謎を解けるかどうかのゲームやアプリが始まる(サイトに飛ばしてそこで問題詳細があるなど)→答えると粗品がもらえる→または解いた人だけ限定でハウスメーカー主催の使える収納セミナーに招待する。

というような仕掛けとなります。

ヒントとしては、Googleが求人広告として数式を使ってそれを解いたら採用みたいなものがありましたが、それに近い狙いです。ここでは集客として、思わず気になるというデザインアイデアであり、同時にそこからクライアントのアピールへとつながるものとしました。

http://news.mynavi.jp/column/svalley/091/

また趣味的要素が強くなりますが、一つのアイデアとして、将棋などは男性人口が多いため、また「詰将棋」など考えるものがあると解きたくなります。それらの心理を狙っていくのもありかもしれません。もちろん、将棋が趣味=家を建てたい人とは高い確度ではいえないので、それらは検討していく必要があります。

3)生活関連グッズであるIoT製品のアピールをする

IoTアイテムを売る意味ですが、例えば「朝が来たら自動的にカーテンを開ける」というシンプルなIoTアイテムがあります。これに興味がある人はおそらく生活や朝起きなど日常にお金を使ってよりよい生活をする、健康的な生活を考えている人です(それが出来ていれば不要ですが)。

連想ゲームにもなりますが、そういう生活充実をしようとしている人はおそらく家を建てるとか、家に関する興味も賃貸派であれ、ある程度持っているものと思います。

例えば、これらのIoTグッズを買う人が、不健康な生活をしているとは言い難いでしょう。なぜなら、そもそも朝目覚めが良いという状態にお金を投資するということは、そういう価値観があるからです。

目覚ましアイテムとしてはmornin’などがあります
https://mornin.jp/

シンプルにいえば、このモーニンを売る広告となりますが、それではモーニンの販売会社のためにしかならないでしょうし、またそれは権利的にもモーニンに勝手にやれるものではないと思います。形式的には代理店などとして登録して販売するのがいいのかもしれません。

そして、製品を広告する代わりに、野立て看板を見た人に後からハウスメーカーのDMを流すなどして、ターゲットに訴求していくというものです。

アイデアとしては、家を売るのでなく、まず生活を充実しようとしている人と接点を作るところが狙いです。

まだクリエイティブとしては、「朝どうしても起きたい人だけ見て下さい URL」のようなシンプルな形になるかなと思います。

おわりに

野立看板は田舎に行くと結構一杯立っていて代わり映えがしない感じですね。そこをどう活用するかというアイデアを考えてみました。

やはり考え方次第で色々と広がるかなという感じですね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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