しょぼいマイクマネーが始まってるぞ。締切は6/1まで。アイデアをぶっこめ!

今回は面白いコンテストの紹介です。

その名も「しょぼいマイクマネー」と題された「しょぼい起業家グランプリ2018」というアイデアコンテストです。

紹介とついでに、僕もアイデアを応募しています(笑)

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しょぼいメイクマネーとは

しょぼい企画でも大歓迎、強くない人のためのアイデアコンテストといっていいでしょう。番組形式とありますが、当日のプレゼンの模様を撮影しライブしたりするのだと考えられます。

これだけだと何か分かりづらいですが、ざっくり読み取れる背景を書いておきます。

そもそも起業アイデアコンテストやビジネスコンテストって?

これは僕の経験値に過ぎませんし、そこまで多数のビジコン等に出たわけではありません。

が、多くのビジコンは意識高い系と揶揄される(意識高い人はいいのですが、「系」が問題です)くらいで、優等生的な起業家が集まる印象があります。これはこれで多様的なのでいいですし特段批判する意図はないのですが、それで面白いのかというところがあります。

面白ければ全て良いという立場ではないものの、とはいえ、一度の人生思い切りやったほうがいいでしょう。どんな優等生でも優秀でも友達が全くいなかったり、会話が難儀であればちょっと悲しい(例外はあるけれど)。

そういう意味で既存コンテストをやっても仕方がないというところで、この企画は始まったのではないかと考えられます。

つまり、格好良くいえば、既存コンテストへのアンチテーゼというか、オルタナティブな何かを提示したら面白いのではないか。それが極端にいって「しょぼい」「弱者」「ハードルの低い」という言葉に現れているのではないかと考えられます。

どんな人が対象なの

ざっくりアイデアがあればまずはエントリーというところです。アイデアがないですというと話が違いますが、アイデアがあるんだけどまず実現できないよねというものでも歓迎でしょう。

実現?そんなのアイデアを出してみないと分からないじゃないですかって感じでOKです。

自己満足でもいいですし、マネタイズできない?そんなの関係ないですし、僕が、私がやるんだという熱い思いがなくても、これ多分いけるから誰かやってくれでもいいわけです。多分。

応募条件にしょぼい人でも実現可能なこととか書いてありますが、とりあえず無視して出してみて(笑)一次審査があるので、それに通らなければプレゼンもできないのでどんどん出してみましょう。

なぜか応募すれば1,200円もらえるコンテンストに

当初からリアルタイムで企画が変わっていて面白いです。当初はなかったものに、応募すると1,200円がもらえるという謎なコンテストになってきています。非常にやばいコンテストですね(笑)

それは特別企画なので、審査員の資金がなくなると終りですし、急に中止になるかもしれません。このあたりはスピード勝負でわいわいという感じでしょう。

逆にアイデアがあるなら「適当」でいいので形にして出してみましょう。

優勝賞金は20万円

プレゼン通過者は一人ではないはずなので、プレゼン通過した人総額で20万円が分配されるのかなと思われます。

応募フォームに必要資金があるのでそれが考慮されるかは分かりませんが、プレゼンすればお金がもらえるというのは前代未聞ですね。

なんか罠があるのではないかと勘ぐる人もいるとは思いますが、多分ないと思います(笑)

2案ほど既に出してみました

温めていたというかいくつかアイデアはあったので軽く出してみました。

フォーム自体はシンプルで、たくさん書くという形式ではありません。名前とメールアドレス、あとは自己紹介とアイデアへの思い、あと企画書でなくても動画でも、画像でもいいからファイルを何かつければオッケーです。もちろんアイデアに関するものですよ(笑)

と、先程もう一案思い浮かんだので3案目ぶっこんでみますか(笑)

うだうだ考えている間に応募完了できますよ。

おわりに

僕がこういった企画に賛同というか紹介するのは意外という人がもしかしたらいるかもしれません。(そうでもない?)

ネタっぽい話は嫌いではなく、アイデアの固定概念を打ち破るという意味で一定数あったほうがいいとすら思っている方です。

そして、この企画の醍醐味であるのは、誰でも参加出来てそこで話が始まるという、変なハードルがほぼないということです。そうするとコンテスト主催者は「大したアイデアが集まらない」という危惧をするはずです。それこそ真面目に考えればです。

しかし、この企画の本筋は良いアイデアを集めることというよりも、そういう吹っ飛んだアイデアを出す人もそうですし、プレゼンをする人も、またクラウドファンディングなどで寄付する人も、応援する人も、野次馬で見に来る人も、それらを全部対等に巻き込んで、一つの場を作られるのではないか。そこが本筋だと考えられます。

もっといえば、くすぶっている人に火をつけることで、着火する感じかなと僕としては思いました。そういう企画は大好きですね。

既存のコンテストだとどうもうまくいかないような気がするけど、ワンチャン欲しいという人はぜひワンチャンがこれですので、ぜひ応募してみてください。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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