ビジネス著作権検定初級受験完了。今までを振り返る。

シゴトクリエイターの大橋です。

ビジネス著作権検定初級試験を受けてきました。結構人来るかなと思ったらそうでもありませんでした。マイナーな資格という認知は間違っていなさそうです。それはいいとして。

一応お勉強的なことは一旦終わりということで、整理を込めて振り返っておきます。

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試験の解答は15日から

インターネットでアクセスして回答は確認できるそうです。自己採点して合否チェックは15日には出来るので15日にやる予定です。お楽しみに。

試験の出来としては、過去問に近いものもありましたが、なんか新しい感じの問題だなーというのもいくつかありました。当たり前ですが試験問題も進化していますね。

とはいえ手応えとして正答率65%以上、つまり30問あって21問正解で7割なわけですけど、それくらいはいけるはずというところはあります。いくつかの2つセットで分からない問題もありましたが、あとは祈るのみです。

まあ受かれば自信が付きますし、落ちた場合さらにチャレンジはしてみようかなというくらいの著作権への意識は高まってますね。

ビジネス著作権検定を通して得たもの

ビジネス著作権検定自体を取るとシゴトが舞い込むとかそういうことはもちろんないので、どう活かしていくかのアイデアやアクションが求められますね。

狙っているのは、アイデアと著作権という前提で、もちろんアイデアには著作権はないですが、アイデアと知的財産権、またはアウトプットと権利、または色々なシゴトづくりにおけるアイデアや権利の関係ということはわりと楽しそうです。

1.法的な視点や見方

具体的にいえば、例えばWebサービスにおいては色々なコンテンツが出入りしますが著作権や知的財産権的にはどうかという権利的な視点が生まれます。もっともこれはWebサービスだけでなく何でも言えるのですが、要は「著作権法をかじったとはいえ、その法的根拠の視点」が少しは武装されたというのが大きな得たものといえます。

今、JASRACの音楽著作権の話が色々でていたり、巷に出てくるニュースの理解も文字面だけでなく、法的にいうとどうなるかという視点があります。

もちろん、著作権法自体がどうという話も出来ますがそもそも法としてあるものから参照していくのが論理だと言えるので。

それぞれのケースから見えてくる世界も大幅に変わりそうです。

2.著作権への興味が深まった

著作物もそうですが、著作権である著作者人格権や著作隣接権など色々な権利が勉強になりました。これは著作権という言葉だけでは深められなかったと思います。

また、テキストは体系的に学べるのが良いといえます。もっとも、学習速度や知識定着率は悪いので、何かシゴトをつくったり、実際のケースがあるほうがよほど楽しいです。これについては、ニュースや時事ネタを入れつつ、既に判決は判例として出ているものから色々と学びができそうです。

当初取り組む前よりもそういう視点かーというところやなるほど「著作権的には」というのがインストールされただけでも学びになっているといえます。

以上2つくらいですね。

著作権検定でシゴトをつくる

シゴトクリエイターとしてはシゴトをどう作るかが求められます。というか、作りたいだけなんですけどね。

そういうところでいえば、典型的なアイデアと著作権の関係をもっとつついてもいいし、具体的なアウトプットである著作物とそのアイデアの保護について考えてもいいし、そのあたりは面白そうですね。

実務としては、例えば著作権的にまずそうだという予防もできますし、幅も広がりそうです。

シゴトになるかはおいておいて、例えば、著作権検定の勉強やコミュニティをうまく作れないかというのはあります。最も既にあるかもしれませんし、そこまでニーズはあるか分かりませんが一万人プロジェクトもありますし何かそこらで出来ないかと考えています。

何かできそうなアイデアがあればトライしてみるのでお楽しみに。

ちなみに、弁理士とか知財に関する専門家になりたいというのはないですね。勉強が大変そうというのが第一感です(笑)僕としては、専門性としてはアイデアや企画、起業、新規事業、新規企画が第一感で、要はシゴトづくりです、それに別スキルやプチスキルを入れていくことで、闘っていくみたいな狙いです。

プランナー的なことや出版社や放送業界、または映像制作やクリエイティブなシゴトをしている人はわりと著作権、または知的財産に詳しいかというと業務でやらなければ「詳しくなりようがない」のだろうと思います。もちろん、たかが検定試験一つで何かが分かるわけでもないので、そのあたりはどう学んだかの落とし込みでしかないですね。気になったかたは勉強されると面白いと思います。

あくまで、シゴトづくり×知的財産権、みたいなおおざっぱなイメージです。ただこれで学ぶことが出来たというモチベーションは自分がわりと面白いと思えたし、やってて楽しいというのがあったのかなと思います。このあたりの目標設定はわりと成功したというところで、また一つ自信になりました。

おわりに

ビジネス著作権検定の学習プロジェクトは一旦ここで完了となります。合否についての報告、または今後上級を受けるかどうかなどはまた考えていきます。

今考えているのは、著作権的な話は一杯あるのでいちいち自分で考えてどうかを記事としてあげていくと面白そうだなあというところですね。専門家の監修があればいいですがそういう人も見つけたりしつつ、ここは仕掛けていきたいですね。

もちろんそういうコンテンツは既にありそうだ(例えば漫画で著作権が分かるみたいな)ともいえるのですが、僕ならではのものは出せないかなというところがポイントになりますね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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