読書メモ。将棋漫画から時間効率化本まで。

シゴトクリエイターの大橋です。

ku本をがしがし漁って読んでます。今回も色々でお送りします。

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読んだ本

投了すっか!~将棋奨励会物語~1

将棋漫画です。3巻で終わっているのですがさくさくと読めました。切り口としては主人公田村の生き方みたいなものとそれぞれのライバル、とくに奨励会という中の描き方が面白いのかなというところです。将棋が好きなら楽しめるのかなと。棋譜場面もありますがほとんど無視して読んでます(笑)

 

テンプリズム1

5月中は全巻読み放題となっていたのでばばっと12巻読んでみました。確かに打ち切り感がある結末であり、ちょっと想定とは違う決着でした。途中まで最新を追って読んでいたのでなるほどとりあえず終わりまで見えたので良しとします(笑)今はもう普通の価格に戻っており、ku対象ではありません。こういうセールもたまにあるので見逃さないようにしたいですね。

 

脱・初心者を目指すWordPress 189のヒント

書かれているのはWordpressのTipsでこれをするには?というところで、簡単な概要が書かれています。詳細の説明はリンクがあるのでそちらを見てねという形です。

ばばっとみた感じは知らないものもポツポツあったので勉強になったというところですね。著者のサイトはたまに見ていることがあってチェックして読んでみたところです。

 

Dr.Hack

倉下さんの新作かな?です。ライフハックをライトノベル風にということでかなり面白かったです。ライフハックとか学びつつ、それが物語として楽しめるのは異色だなあと感じました。

自分が小説を書くことはあるかどうか分かりませんがこういう挑戦的な本は本当好きですね。

 

自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(3)

1から徐々にですが読んでいます。3は以前ブログで引用したのですが、受注を受ける際の金額取引みたいな話があって具体的で面白いですね。色々な人がプレゼンした発表なのでわりとライトに読めて楽しいですね。シリーズは相当数あったと思うので順に追ってきます。

 

人生を守るための最後の時間術: 「ノンビリしながら成果を出す人」はどうやって時間管理しているのか?

非常に面白かったです。筋が悪い時間の使い方という、筋がいいかどうかについて言及されています。例えば、微妙な上司に対して割り切るのも1年とかそれくらいでそれ以上やると自分の環境が荒んできて生産性が高くなることがないので環境を変える方向へみたいな話が書かれています。ざっくりですが。

時間術というと効率化に走るのですが、著者はそういう細切れ時間を増やすのもいいけれど、それってそもそもダラダラ過ごしている前提時間がある上でやっても多くは意味がないと言い切ります。僕も同感で、3時間毎日使える時間があるのにダラダラすごしている人が時間がないから効率化しようといって30分増やしても3時間30分ダラダラが増えるだけです。そうでなく、今の3時間のダラダラを改善しない限り増やしても意味がないのではという指摘となります。

ダラダラが悪いのでなく仮に時間の使い方がまずいのであればそういうところを見つめて受け入れてその上で改善していくしかないよなあというところになります。

とはいえこの本の読者ターゲットはフリーランスというよりも、会社勤めの人のような気がするので(上司や組織の話が多い印象)、ぜひそういう方に読んでもらえるといいのではないでしょうか。筋がいい悪いという感覚が好きですね(笑)

おわりに

先回は貯めすぎたので、あまり貯めていると読了したものがわかりづらくなってきたのでこまめにあげていくことにします(笑)

kuライフは続きます!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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