1年間でwebsim300本近く作ったので再度振り返りをしてみた

振り返りネタです。
では「軽」すぎて振り返りになっていかなったので、作品自体見ていってがっつりやってみました。続編ということで。
websim300本近く作ってどうだったか?
どうもなにも、毎日やっていたら1年経っていた。完了。
みたいな感じです。つまんなくてすいません(笑)
こちらに全作品あります。
最初は毎日、途中から平日のみでやっていたので、まあ良いペースではないでしょうか。
辞めたいと思ったことは?
うーんないですね。ちょっと手間かなくらいはあるんですが、アイデアは尽きないのでこれどうだろうをずっとやってます。
一発でできることもあれば、全然想定どおり行かないこともある。
継続という意味で、アイデアを考えてメモするじゃないですか。そうやって、1日1回はアイデアを出してそれをwebsimってるというか、そういうものとなっています。あまり他に考えてないというか。それだけやっているわけではないですよ(笑)
面白いとか、良さげなアプリは?
そうですねー。ざっと見ていきますか。結構あるんで、厳選ということで。一覧ページが1ページ30くらいなので、1ページで1個程度としますね。それでも30かあ・・・。
記念すべき最初のアプリは矢印音ゲー!
記念すべき一発目は、矢印の音ゲーでした。ダンスダンス・・とかありましたが、あれの矢印板です。動くのかな?
https://websim.com/@readmaster/arrow-arrow-revolutions
音がなって、タイミング良く矢印を押す感じですが、難しいですね。音も不協和音みたいなもので、ひどいですが、最初これだったんだなと感慨深いですね。今うまくなっているわけではないですけども。プロンプトも1回だけで、そりゃ大変な感じな気がします。
そこから、思いついたら即実行ということでやっています。
例えば、こちらのUI/UX改善ゲームですが、1年前なのについ最近のように感じます。実際にUI/UXネタはあったと思っていて、鮮度が落ちてない感じですね。このままではないですけども、記憶に新しいというか。これは面白い気づきですね。なんででしょう?コーディングしていないからかもです。後で考えてみましょう。
簡易図解ツールとかもいけるんじゃ?
BizEngDesign図解ツールと、タイトルが微妙ですが、組織におけるビジネスマン、エンジニア、デザイナーを適切に配置というか、関係性を俯瞰する。そういうツールでした。このまま使うにはもっさりしていますが、こういうビジネスネタもいけるのでは?簡易図解ツールとしていける感も見えてきた気がしました。
あやめ、しょうぶ、かきつばたクイズは画像見えないですが、pixabayから引っ張ってきてというのをやっていました。それはいいとして、画像を見て当てる。そういう教育アプリもいけるかなという発見でした。こういう発見が楽しいですね。
毎日使うというかいじるのでそこに、たまに色々入れてみる。試す。ゲーム、アプリなんでもありですね。そういう毎日使っている中で「重ね」ていくのはここでも大事なことかと思います。シゴクリとしても。
クイズゲームを提供する
ガレアという群馬地域活性化団体がありそこで遊んでいて、群馬県クイズの受けが良かったので使ってもらいました。ありがたかったですね。クイズは誰でもできるわけですが、さくさくと創らせると。この頃は、クイズお題や回答はChatGPTで生成してそれをテキストでプロンプトとして放り込んだ気がします。
落ち葉アートという季節ネタも。クリックで色がカラフルに出るだけで、習作っぽいですがそうでもなく(笑)こうやって色々アイデアでできるのはいいかなと。今でもこの手のシンプルアプリ気に入っていますね。全然昔ではない感じがします、くどいですが。
時事ネタやキャッチなーものを作り始める
今でもたまにくらいですが、これ面白いかなを入れてやっています。
分譲マンションネタではポエムな感じを突っ込んであそばせてみた「分譲マンション・キャッチコピー屋さん」があります。マンション名をいれるとなんか出してくれます(笑)

前は珍しかったのですが、昨今、執筆時点では、Artifactsしかり、Geminiでも色々できますし、大分こなれてきましたね。これだから面白いとかはないかもですね。まあそれはいいとして、楽しめるかがポイントですよね。
窓拭きゲームはカジュアルゲームです。22回くらいで作っていますが、結構いい感じかなと。まさにホコリを綺麗にしていくのが面白いかなあと。それを体験してもらえると嬉しいです。
kickfighterは、気合いを入れて作ったキックだけのUIはしょぼいですが、格闘ゲームです。必殺技も出ます。いい感じですね。改めてやっても全然面白いというか、手前味噌ですが。約70回くらい打ち込んでますが、流石にそこまでやると磨かれるかもしれませんね。
レトロな卓上サッカーゲームを再現?
コインサッカーゲームは、小学校とかでやっていたゲームです。中学頃やって先生に見つかって止めなさいって言われたのはまだ覚えてます。まあお金を使うので分かるんですが、ケチな・・・(笑)そこらへんにしておきましょう。これは割とできていると思って、リアルでやるほうが面白いですけどね。やってみてください。
そうやってアナログなものを再現するのもありだなあとかそんな感じもありますね。
75日間チャレンジトラッカーは、ライフハック的というか、それくらいやると習慣化できるみたいなノリだったと思います。1日1回でもやれば多分定着する。ちょっと長そうですが、海馬(脳における記憶の番人)をテイムする(手名付ける)には、それくらいいるという知識を得て作ったものです。なので、1日1回数分ではなく、1時間くらいなんですけどね。それで75時間だからめちゃ難しくないような。
そんなツール系も作りつつというところでした。
自分でも使っていくツールが生まれる
自己組織化シミュレーションは、脳について学んでいた時にあったネタで、確か池谷さんの本ですね、そこでもあったものでした。近しい色を混ぜていくとグループ化していくみたいなことで、自己組織化ということで、本当になるんですよね。面白いなあと。50回でもそこそこですけど、100回だと結構分かれる。500回だと1分くらいかかっちゃいますけど、ぼっーっと眺めてもらうといいかもです。

ひらめきがいつでるか?というのも試していたことがあり、記事でも書きました。ツールがなぜか動いてないので、何か動きが変わったかもなのでこういうのは残念ですね。エラーが取れない(笑)
よく見ると、これremixから作ったんですね。というか、テンプレートだったような?そのテンプレート元が消されたので、全滅という感じがします。これはちょっとまずい気がしますね・・・。Xでいえばリポストしていたが、元ツイが消えたので全部消えるみたいな感じですかね。うーん。他のremixしていた人も消えているっぽいので。

スクショは前のあったので雰囲気だけ出しておきますが、これで1ヶ月間ほど自分で自分のアイデアをメモしてーという軽い研究をしていました。上の記事がその結果でしたね。こういうのもツール使って試せるのだなという、エクスポートもインポートもできたりで便利でしたし、UI/UXも使いやすい。ミニ研究に自前のツールを作って使うというのが見えた気がしました。
色々いじってremix先を見ないとしたら、動いているようです。ありがたいですねー。ローカルブラウザでしか保持しないのでうまく使ってもらえれば!少し動きが悪かったらすいません。ひらめき記録ツール。
実用系はさらに違和感発想にも
違和感発想法という僕が提唱しているのがあるのですが、その発想法ができる違和感発想ツールそれも作ってみました。盲点でして、そこにたどり着くまでに大分掛かっています。これが2月末なので半年くらいかかっている(笑)気づくまでにですね。これはいい感じの出来で、本当に違和感発想法を試せるし、ランダム入力もあるし、かなりいいかなと思っています。評価はもらってないですが(笑)
NeuroTrackerは、視覚の動き実験みたいなものです。多分こういうの?かなと想定して作ったものです。プロだと色々な動きを把握していて、空間把握できると。例えば選手が3人同時に走ればそしてクロスすれば分からなくならないですか?この数と、把握できる力が分かると。運動神経ですけど、思考も同様でいくつも論点を保持してできるかってのがあるかと。こういう実験系も遊べるのだなあとこの頃思いましたね。
こう見ると思ったより実用で遊んでいますね。
音も入り楽しくなっていく
音はAI生成のものがこの頃からでてきたり、共有できるものがあったりと、ちょっとこのあたりあれですが。格闘ゲーム用語 早押しクイズはブザーを押して回答。そういうものが結構再現出来て嬉しかったです。格ゲーかつ適当なので遊びとしてどうぞ。面白い動きも作れるなと感じましたね。
今は書いてないのですが、ショートショート風なもので未来の仕事とか変わった仕事を生成してwebsimで遊ぶということをやっていました。実験的ですよね、今見ても。それが、文章再感情化技術士の読み取り装置です。意味が分からないかもですが、ショートショート「文章再感情化技術士(ソウルファイヤー)」にショートショートがあります。簡単にいえば、文章から感情を読み取れなくなった。そういう時代において活躍する仕事です。ディストピアではないですが、そうなるかもと(笑)
こちらのペンタのジャンプゲームあたりは、AIが画像イラストや音もつけてくれて、大分賢くなってきたというところでした。これが5月頃ですね。
3Dもいける!
「鳥友達100人できるかな?」は、鳥を模した主人公キャラを操作できます。そして100人の仲間を探すという結構ハードです?。ぜひお時間ある方はやってみてください。ゲームにある実績などの解除もあります。良くないですか?

あみだミュージックは、あみだくじと音楽を重ねた作品です。アートっぽいですが、あみだくじを楽しくできないか?というところで作った気がします。こちらも結構気に入ってます。ただ設定によってはバグるのでちょっと作りが甘いです。

アイデア相互評価システムなどを試す
まさにプロトタイプづくりとして、例えばアイデア相互評価システム。これはアイデア自体を相互で評価する仕組みです。そういうアイデアも試作品として動かすならもってこいなのがwebsimです。なので作ってました。動きは甘いですが、投稿すると評価できる、評価すると投稿できるみたいなのがいいかなと。そこまでなっていないのであくまで試作として。これを見せれば動きも伝わるし分かりやすいかなと。そうやって使えそうな気配が出てきました。
アナグラムクイズは、文字を入れ替えて遊ぶゲームですが、英語のほうがやりやすそうです。これも研究者が実験材料としてありかなー(認知研究など)と思ったのでそのあたりも意識してつくったプロトタイプです。
そう考えるとここらでも実用な感じを意識しつつ、一発ネタではない感じもしますね。それ以外は本当に遊びでやっていますが、たまに良いのがでるというか。
ペースは意外に変わらずゆるく、たまに使えるものを
websimの仕様が若干代わり、postを忘れると公開されてないというところを知りつつ、このあたりはしょうがないですね。
ネタとしても気づいた軽い物を作りつつ、これどうかな?とたまに使えそうな物を出す。そのペース感は意外に保っている気がしました。
暑い中で、カラスが水を浴びてみるのをみて、カラスの行水(ぎょうずい)なんて作ってみました。カラスさんを水のもとへ移動してあげてください(笑)
復習リマインダーはエビングハウスの忘却曲線から、適宜復習をしていくアプリです。実用的ですが、僕は使ってないです。何か覚えたいなら使うかもですね(笑)
以上ざっと、1年振り返ってみました。意外にちゃんとやってるような?
振り返りで気づいた視点など
意外にペースがしっかりしていて、作っているなと。あと、独特の1年前ではない感覚はちょっとバイブコーダーとしては面白いのではないかと。それほど頭を使ってない??(笑)からなのか、新鮮です。当然苦労したり苦戦すればどうなるかは分からないのですが、やっていることが変わってないだけかもしれません。分からないですが。
ひとまず、気付いたものを太字にしたところですが、ピックアップして考えてみます。
1年前でもつい最近のように感じる
これはちょっと良くわからないです。言語化できないというやつですね。
例えば、普段から作っているので同じ延長のことをやっている、あまり違ったことをやっていないから?ともいえるのかもです。ただ、気付いたアイデアを入れているのは変わらずそれは新鮮ですし、なんでしょうね?
UI/UX改善でいえば、UI/UXも今も興味があるし、面白いものは引っ張り上げると。またどうすれば面白く体験できるかを考えているから、別に特段前のことではない。というような意識でいえばそうなるかもです。
実際にこのゲームに限らず、全てのものが、1年前とも思ってなくて、3ヶ月前くらいのように感じる。良いかどうか分からないですが、この感覚はあまりなかったので、なんでしょうね。
少なくとも、悪い感じは自分の中でなくて、あれ1年経っているけど、1年の感じがしない。というところでしょうか。ポジティブに捉えて「まだ鮮度があって、新しさや面白さを感じ続けている」から「前っぽくない、飽きてないからこそ、古く感じてない」ともいえる。
当然、劇的に変わっているとかはなく、プロンプトでいれるやり方やwebsim自体も変わってくし、LLM自体が賢くなるとかもあるのでそこらへんで変化はありそうです。ただ、それも少しずつなので成長も気づきづらいのかもですね。
毎日の中で重ねをいれる
これは何度も書いているのですが、いきなり新しいことをフルにやると大体うまくいかないです。もちろんそれもありですが、リカバリーや継続が大変なのでおすすめできないです。
まずは小さなものでいいのでやってみる。そこで掴んで少しずつ試していく。
なので、重ねというところでは、
- 日々アイデアを出してアプリを作ってみるという基礎行動
- そのうえで、これやったらいいのではないかというお試しチャレンジ
- がんばるなら、やれそうなことをちょっとだけ入れてみるスパイス
みたいな感じです。頑張るとかは駄目なんですが、イメージとしてです。
カレーを普段つくるなら、カレーのレシピは染み込んでいるはず。頭にですね。そこから、カレーを少し変えてみる、チャレンジやスパイスみたいなものです。ちょっと変えてみる。
でもそれは、カレーを普段作ってない人にはしんどいチャレンジです。ここまでやってそんなことしかできないのか?と思うのではないかと。
そうではないんですね。日々のことをやっていてそこに重ねるのが大事だなと改めて気づきました。
毎回ではないですが、これできないかということで、開拓してやっていった成果が、教育ゲーム然り、クイズ然り、データベース参照系とか、実用系とか、カジュアルゲーム然り、何でも少しずつやっていって、面白いならもっとやってみる。気づいたら試してみる。
ここでは殆ど出してないですが、noteで気付いた機能とかニュースみたいな形で書いてたりします。websim気づきレターという緩めものですが、そういうアウトプットもしつつですね。
ゆるゆるやりつつたまにガッとやる
ものすごく感覚的ですがこれです(笑)
つまり、平常時はゆるゆると、アプリだとかゲームだとか、「くだらないな」くらいでやっています。くだらないは良い意味です。なにこれ?くらいでやってます。完成度を毎回求めたらしんどいですし、つまんないので。
そうやってほぐしていって、「あっ、これつくりたいな」「これどうだろう?」とやっていきたいタイミングでやると。たまに良いのもできる。出来ないかもしれないし。
書いてないですが、公開してないひどいものとかは出してないとかもあるので、試作数はもっとあるわけですね。そうやって試すと。
で、たまに印象に残るやつがでてくるわけです。10本で1本もできたら良いくらいでやっていますが、そこまでいかなくても、取り上げなかったものもあるので20-30本はなんか良さそうなのがあるかなという感覚があります。
それはともかく、リズムとして、タンタンとやっていて、そこからたまにドンとやる。そういうリズムが作れたし、そこは結果的にも今も継続しているのでブレはほぼなさそうです。
一番は飽きない、おもしろいということ
飽きないのが大事ですね。つまりおもしろいということ。
伝わっているか分かりませんが、websimがおもしろいですね。別に他のAIやバイブコーディングでもいいんですよ。ただ縁があったというところで、使わせてもらっています。なので、まあ賭けるというか、それは偉そうですが、一緒にやっていくかという感覚です(笑)
それもあるんですが、全然駄目なツールとかなら流石に見捨てるわけですし、そこはそれ。そういう中で緊張感を持って遊ばせてもらっている感覚です。良い関係じゃないですか?そうでもない?
アイデアがあってそれを投じるのでこれどうだ?ということをやっていく。めちゃくちゃ楽しいですよ。
ということをもっと伝えたいので、改めて1年振り返るとそういう仲間がもっと入ればもっとおもしろいかもと思いつつも、一方で同じ熱量となると難しいかな?と。人それぞれですから、押し付けでもいけないし、自分だけはしゃいでも関係性が続かないですからね。
このあたりは解はないんですが、粘っていってどうにかしてみたいと思います。websim体験イベントをやるくらいしか今のところないですけどね(笑)
おもしろいから続くし、おもしろいから色々試してみたい。おもしろいからこれどうだろうと、note記事書いたり、振り返りもしかり、これどうっすかというところをやっているわけです。本当面白いからですよね。それだけでいいのかと言われると、まあいいんじゃないでしょうかね。
あまりむずかしく考えて動けない人が多そうな世の中な気がしますから、これくらいでいいというか。それで仕事とか、お金にならないから「意味がない」は言い過ぎですし、なんかそれだけなのも虚しくないですか?何を求めるかですけど。
面白さを舐めてはいけない。説明できない好奇心というかワクワクするとか、楽しいっすよというのを軽んじる人ほど、伝わらないし共感は得られないところなんですよね。舐めている人を叱っても意味がないんですけど、面白いは面白いのだということを改めて確認できたwebsim活動1年と言えそうです。
これからもゆるゆるとやっていって、更に面白くしていきたいですね!
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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