Webサービスを作ったら運営者情報は書こう

サービスを運営していると色々なことがあります。とくに個別に指摘したりとか、そういう余裕があればいいのですが時間は有限です。というわけで、今回の気づきは、どういう心構えだったり姿勢でサービスを運営したほうがいいかについてちょっと書いてみました。

これからWebサービスを作る人とか、作っているけど他の人はどうなんだろうという人には少しは参考になるかもしれません。

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運営者情報は書いたほうがいい

いきなりですが、運営するサービスに運営者情報を書いたほうがいいという話です。書けない理由がある、例えば匿名でやりたい、誰かに見つかるとまずいなどもありえますから、無理にではありません。

一方で、気づいたのは、あるサービスAとBがありました。Aは運営者情報がわりとしっかり書かれていて、Bは誰かすらも書かれていません。情報としてはBは名前すらないか、または分からないくらいです。

この場合、AかBにどっちを信頼したいかというと、Aなんですね。Bが駄目というよりも、信頼度という点においてやはり名前やその人が分かる方が有利です。

この場合の有利さとは、直接連絡をする時に連絡が出来るとか、またはちゃんと運用しているという「運用レベル」も示します。

もちろんですね、世の中にはベータ版だったり、これから作っていくということもあるので、見た時点でBが完成してないことも当然考慮しています。ですが、そういうのは結局キリがないので、AかBかという僕の、あくまで僕の印象でしかないですが、Aに信頼を寄せます。

ものすごく細かい話ですが、誤字脱字を見つけたとか、サービスを良くしたいから連絡する。そういう改善レベルのものがあったのですが、まあそういうのってサービスを運用しているので指摘をしてもいいんですね。ただ、Bでそういうことがあったので「まあいいかな」といってやめました。多分こういうことってありそうです。

僕のブログでもありそうですし、キリがないところですが、やはり信頼される、またはちゃんとやってるところが感じられるかどうかは大事ですね。

ですので、匿名が駄目とか、名前がないから駄目ということではないんです。例えば、自分が連絡が欲しい人が連絡先がなければ手段がないので駄目ですし、信頼度という意味では「サービスで示す」というのもありですが、多くはそこまでいかないでしょう。

運営ルールを読む

これは運営サービス側の立場の話であって、使う側には見えづらい部分です。一方で、サービスを運営する側であれば同じことが言えるかもしれません。

例えば、Webサービス集めましたというサイトをやっていますが、そこではルール的に、掲載の審査がされます。要はWebサービスでないなら載せないよということを書いています。最もWebサービスの定義というのはしづらく、主観です。これについても書いています。

投稿されるサービスが全て承認しているものではないという事実がありまして、一部ですが、Webサイトの宣伝をしたいという方もいらっしゃいます。それはそれで載せないのでオッケーです。

一方でその態度がどうであれ、僕もそういうことをしている気がしますが、悪い印象になるということがあります。どういうことでしょうか?

例えば、サイトAというシンプルなお店のページ(クリーニング屋さんとか)を宣伝したいから投稿があったとします。当然このサイトAは載せられない、少なくともWebサービスではないのでNGです。(クリーニング予約をネットで手軽に出来てーとかとなるとグレーゾーンです。主観なのでなんともですが)

その場合サイトAの僕の印象はどうなるか?全国にものすごい数のクリーニング屋があると思いますが、今後出会うか分かりませんが、良い印象にはならないということです。別にこれは脅しではなく、悪い印象までもないのですが、同じような投稿が続けば悪質だと考えられるわけです。

もちろんこれは僕が運営するサービスの問題もあります。質が低い投稿サービスが多いとか、メンテナンスされてないサイト、誰か分からないからやりたい放題ならやはりそういうサービス側の責任もあります。100%相手が悪いとは言えないですが、ここではそういうルール的な問題よりも、そうやって投稿することで自身の価値を下げてしまう確率をあげてしまうという話です。

最もこういった話は、遅刻をしないようにと遅刻をしてない生徒の前で学校の先生が言っているごとく、ミスアナウンスになりやすいパターンでもあります。僕は別に優等生できちっとやれということをいいたいのではなく、あえて悪い印象を与えることもないよねという話です。

仮にそういった方が運営サービスをやると今度はその意味が分かると思います。ですので、ルール等があればちゃんと読んだほうがいいでしょう。最も僕も読みきれてないとか、出来てない部分もあるのだろうと思ったりします。

結局人と人だと思う

えらく情緒的な話になりますが、Webサービスであれ、ビジネスであれ、シゴトづくりであれ、何かやるのであれ、作るのであれ、色々ルールはあれ、人と人というところはあります。一方でそういう人と人で壊せないものもあるでしょう。

ですが、情緒的と言われようが人の暖かさとか、そういう素敵さという部分にやはり重きを置きたい。まあ下手をすればこういうスタイルは騙され続けるだけですし(笑)なんともです。世知辛い世の中といえばそうですが、あいにく周りの人には恵まれており(と思っているし)、僕も相手に対して良いと思っています。

Webやネット、SNSもそうですし、なんか相手が見えないから色々できちゃうとかやれるってのはありますけど、結局巡り巡ってくる。だからこそ、ご縁が大事だなと思ったりします。

何がいいたいかというと、面白いサービスがあれば全力で応援したいし、そのためにその人の本気度をみたいですよってことですよね。こちらが一方的に見ているというよりも、お互いが見合っている関係がいいなと思ったりします。

その上で自分が気が合わないとかそういう場合は無理はしなくてもいいと思ったりしますよ(笑)

おわりに

今回は軽めのWebサービスにおけるやったほうがいいこと、注意したほうがいいことの2点でした。

ちなみに僕は新しいサービスは面白いと思う方なので、玉石混交やベータ版、何これ?というものでもわりと楽しめる方です。そういうところで楽しみたいわけですが、作る側も色々あるわけで常にマッチしたり、合うこともないでしょう。むしろ出合いとはレアなのかもしれません。

Webサービス自体は楽しいし、色々と学びがあるわけなので、ぜひ上の注意はなるほどーくらいで見つつ、楽しいサービスを色々作ってくださいね!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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