きのこの山イヤホンでグローバル展開を狙うというのはマジっぽい

今日はきのこネタです。とはいえってもお菓子ですが。

10分で完売「きのこの山ワイヤレスイヤホン」 世界144言語対応の理由

お菓子のきのこの山のイヤホンが発売

これニュースで見た人もいるかもですが、なんでイヤホンなのか。面白い形状だから?くらいしか思えなかったのですが面白いですよね。

ただ、少なくともこれによってきのこの山を買おうという販売促進ではないらしいことは分かると。多分ですけど。

と思って真面目に記事を読むと、そもそもこれは昔SNS企画で実際にクリエイターコラボで出てきた商品アイデアだと。

しかも、真面目に明治自体は「きのこの山」「たけのこの里」(どっちもセットではあるんですね?(笑))をグローバル展開していこうと。海外ってことですね。

という意味では販売促進というかはおいておいて、認知度やグローバルで面白がれる、簡単にいえば日本国内でなく、日本人が海外でも使えるかも、または海外在住の外国人、日本人が海外で使えるかもってことをやるのかなと。もちろん、インバウンド向けでやってもいいわけですけどね。面白いですね。

自分なりのロジックを作れば恐れることはない

少し飛ばすのですが、こうやって他人=僕からみて、明治のこのイヤホンはどうでもいいというか、まあ何してるんだろ?って感じで面白くは映りますが、程度でしかないと。

これで明治をディスっているとかではなくて(笑)むしろ、そんなものだよなと。僕が熱心になにかやっても、「へー、大橋さんなんかやってるね」くらいでしかないことが普通です。伝わります?

よって、他人のやっている顕在化している明らかに見えるものからって実は分かることが少なくて。想像して潜在的なことを見ないと、考えないとわからないんですよね。少なくともグローバル展開なんて全然知らなかったので。知っている必要がるかはおいておいてですよ。

悪くいえば余計なお世話であり、赤の他人が何かいっていると。

だからこそ、自分でこういう論理や考えがある。それを出すかどうかは一旦おいておいてまあ普通は潜在とか、伝えられない=物理的にですね、そういうことが多い。そもそも、売り手と買い手で考えていることが違うわけですからね。当たり前というか。

ここでは、売り手の話です。自分で何かシゴトをつくり、これでやってみるとなったとき、恐れるというか不安はあるのは分かるんですよ。実際に僕も不安ですから。でもですね、そういう不安というのは誰かと比較するものかというとそうでもなく、逆に自信度も比較しているわけではない。この人の方が自信がありそうだからこっちを買う。ありえなくないですが、あんまりピンと来ない。

多くは示すことで、出していくかどうかですかね。印象に残るかどうかというとまあこれも適切ではないんですが、その面はどうしてもある。一方で、見えないロジックややり切るかどうかとか精神的なことって、他人からは見えない。だから、自信というか楽しいというか、そういう内部の話になるんですよね。

そこで恐れずにやってみようくらいで。本当にそれくらいでいいのでやってみるというのがいいんじゃないかってことをふと思いました。

人に笑われるくらいでいいのかも

人によっては耐えられないんでしょうが、「えーなにこれ面白い」ということで、狙いが面白いというものではなくても、評価が色々あることを楽しんじゃいましょう。笑われるというのは、道化となるってことでもなく、評価が違うということ。

同じ人でも気分が変われば変わることもあります(笑)そんなものです。そういう不定形、不安定な中でやっているのだと思えば少しは楽になるかもしれません。

僕でいえば、別にきのこの山イヤホンが欲しいとかはないししかも既に売れていて買えないわけですが、くだらなさそうなネタ(笑)もちゃんと見ていくと学びがあると。それだけでもう十分ですよね。

そういう内部の気付きとかこうだよってことを僕はここでは伝えているのですが、言ってないこと、自分だけの消化のこともまああると。そういうのがまさに自分のロジックや解釈ってことですね。それ大事にしていくと、思わぬものが見つかったり、欲しいものでもいいし、望んでいるものでもそういうものが見つかるかもですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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