お客さんが喜んでくれる工夫は何かを考えよう。お土産店の取り組みから。

なぜ「博多通りもん」の重さ一覧表? 設置した福岡空港売店に聞いた

今回は店舗ネタです。

重さがあると手荷物料がかかる!

利用客のニーズを想定した重さ一覧

これはもう福岡空港というところ所在がヒントなわけですね。つまり、手荷物とか持っていける重さを提示できるってことですね。最も荷物の重さって測れたか忘れましたが。

そこにあると便利だと。

記事には、LCCですね、LCCは安い代わりに「重さ」に厳密でそれが気になる(オーバーすると料金が余計にかかるってことです)旅行者向けというわけですね。

Jetstarだと、手荷物は2個まで合計7kgまでが無料のようですが、プラス7kgの追加購入はなんと5000円です。LCC自体が安いのでこれは気にする人がいてもしょうがないですね・・・。

お客さんが喜ぶことは何だろうか?

こういうネタを見ると、自分のサービスもどこまでそういうお客さんが見えているか考えざるを得ないですよね。考えたくないわけではなくて(笑)

どうするとお客さんが喜んでくれるか。例えば言語化が苦手なら図解にするとか、またはビジュアルがほしいならビジュアルを入れていくとか。あとネタが色々欲しいならネタを色々入れていくとか。そういう工夫ですよね。

もっと解像度が高くても良いんですよ。あの人これ喜んでくれるぞとか。それが活力というか楽しさになるというか。

最近ブログでやってるのはアイキャッチ画像の工夫

生成AIでのDALL-E3ですね、を活用してこのブログでも少しずつアイキャッチを入れています。気付いた人はいるかなと思いますが、改めてそうやってサポートしてもらえると楽ですね。

最も読者から見やすくなったとかはまだ反応はないのでそこはおいておいて。ただそうやってうまくAIを使う意味ではこちらも慣れてきたのでアウトプットの場は有り難いですね。

というわけで、あなたのお客さんや利用者など、そういった人が喜んでくれる工夫というのが今回の切り口となりそうです。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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