60分コンサルサービス始めます

僕は、ビジネスや起業の相談に対してアイデアやアドバイスを普段から出しています。

そこでの若干のニーズ、または既存メール講座とは軸をずらして、リアルタイムでがっつり話せるサービスを始めたいと思います。

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60分コンサルサービス概要

僕(大橋)が、あなたの相談にリアルタイム(ビデオ会議、音声通話等)で時間を決めて、1時間相談に乗るというものです。

相談内容は、

  • 考えているビジネス、ビジネスアイデアへのアドバイス
  • 実施している事業や企画、プロジェクトへのアイデア出し、アドバイス

などを想定しています。

60分という時間はアイデアを出す、アドバイスをするという意味では限られた時間だからこそ密なものが出来ると考えています。

価格は、1回60分で5,400円です。

試してみて良かったら別途プロジェクトや企画参加などとして別依頼をお願い致します。依頼出来るメニューは、アイデア出しや企画作成だけでなく、リサーチ等も可能です。その場合のフィー等も、こちらの仕事メニューでまとめているのでご参考にどうぞ。

事前相談をすぐしたい方はこちらの問い合わせフォームからどうぞ

参考になりそうな実績等

僕自身、今までに近しいことをやってきたと思っていますが、ただリアルタイム相談となると乏しくなるところです。ですが、以下の実績で実績足り得ると見ています。

100件以上のビジネスアイデア相談実績

ココナラ、Lancers、問い合わせなどから「こんなビジネスアイデア出してくれないか」というものに乗ってきました。公開可能なものは、ビジネスアイデア集としてQA形式で公開しているので見てみてください。

壁打ちアイデア出し・ブレスト等

可視化するのが難しい面もありますが、知り合った方にはカジュアルな会話からアイデアコミュニケーションを心がけています。例えば「アイデアマンとしてやっています。例えば何かあれば・・・こういうのはどうですかね」などは、会話ベースでやっているということです。

他でいえば、今までにあったアイデアプラットフォームに関われるだけ関わってきました。レッドロックという広告キャンペーン系公募サービスでは、第一位の称号を得ています。大手広告代理店のサービスでも上位に入った実績があります。

wemakeではサービス初期の頃ですが、アイデアを出しまくったり、bla.boも初期の頃にアイデアを出しまくって貢献しました。アイデア天下一武道会なども遊びつつエントリーして終了まで踏ん張りました。最近ではブレストライブで力になれそうなことがあればトレーニングがてら遊びでブレストさせてもらっています。

ちょっとニッチですが知り合いがやっていたプラビト(クローズ済み)で、企画やアイデアを仕事にしていくにはどうすればいいかという観点で、キャリアの相談に乗ったこともあります。これはSkypeでリアルタイムトークですね。

僕自身はチャットツールも、メールも、文章も、リアルでもそこまで変わりはないと思っていて、そのあたりのコミュニケーションの仕方はブログ等をみて感じてもらえると嬉しいです。

対象とする人

本サービスのターゲット、対象となる方は、

  • ビジネスアイデアを出してもらいたいのでなく、自分のアイデアがどうかを聞いてみたい。客観的なアドバイスを受けたい方。
  • 起業やビジネスについて漠然としているけれど、何かやってみたいという方

を想定しています。

当然ですが、アイデアだけで何か出来ることは稀ですので、どういうことをしたいか、または分からないかなどある程度整理されているのが望ましいです。

ほとんどないのですが、楽して儲けるビジネスアイデアくださいとかはご勘弁を(笑)

相談や受付ができないこと、お断りしていること

ビジネスアイデアということで、企業の売り込みなどを考える方も多くいらっしゃいます。多くは発明や新規企画なのですが、これを特攻していってどうかは多分難しいと思います。出来るなら僕もやっています(笑)

そういう売り込みとか、特許とかそういうのを売り込みたいのはお力になれないです。もっと噛み砕いてそれをどう思うか、いけそうかどうかなら言えますが、多くの「特許ありき」のものは厳しい言い方ですが、ニーズがないことも多く、厳しいだろう(売れないだろう)と考えています。

事前にこういう相談ができるかをお問い合わせくださいませ。

事前相談やお申込み先

こちらの問い合わせフォームから、60分コンサルサービスについてで相談したいことをお書きの上お送りください。

サービスを考えた背景

ここからはサービス内容でなく考えた背景や狙いなどです。

アイデアを出して終わることが多い

今までアイデア出しを中心に企画を提案したり、新規事業の0に近い部分であるビジネスアイデアを考えてきました。以前も問題意識としてあったのですが、アイデア自体を出してそこで形になるのはほぼありません。1割程度でしょう。

つまり、アイデアはその場ではわっと盛り上がる、情熱的かつ情緒的なものということです。これ自体、アイデアの価値がないということでなく、十分あると考えています。

しかし、本来は、つまりそれが出来ているからこそ、形にしていく確率を上げたいと切に願っています。願うだけなら出来ますがそのためには形にしていく行動をしていくことが求められます。

これは僕が考えたアイデアを形にするという、自己アイデア→実現化ということよりも、自己アイデア→提案→お客様のアイデア→実現というイメージです。もっといえば、あくまでアイデアはお客様に提示してそれを形にしていこうと。伴走という言葉が近いですよね。

アイデアを形にする状況や機会をもっと増やすため

これをもっとやりたいのですが実力不足やマーケティング不足等もあるのでしょう。うまくまだまだ形になっていないのが実際です。

そこで、アイデア出しだけで単発で終わらない(これでは実際に形になるのが見えないし、実際にヒアリングした結果は散々たるものでした)。そしてかつコンサルなど半年とか1年とか長期では重いからもっと短めのものがないか。

そうやって考えていくと、リアルタイムでお話してそこで感じてもらえるものがあるのではないかということに至りました。

もちろん、60分で出来ることは限られていますし、アイデアを形に出来てない課題に対する解決策にはなっていません。ただそこでビジネスパートナーであるとか、プロジェクトに参加させて頂くなど、関係づくりのきっかけになるのではないかと考えました。

これはお客様からしても、単に外注先や依頼先だけでない、もっと存在感のある、ぬくもりがある存在として知って頂く意味でも必要なのではないかという考えもあります。

自分の脳をシェアリングする

脳というと気持ち悪いかもしれませんが、アイデア脳を使ってくださいということですね。とはいえ、常に24時間アイデアを考えているわけでは当然ありませんから、アイドルタイムというか空き時間がある。

例えば、仕事の合間とか、隙間とか、移動中とか、色々な有効時間があるので、もっとうまく使えるだろうという見方です。ちょっとアイデア出ししてみるかということはわりとあります。

自分のアイデア脳やアイデアインプットやアウトプットをうまく使って、シェアリングしてもらえれば嬉しいです。

とはいえ、人間ですのでロボットのような無茶は出来ないとは思います。

これも一つの実験です

シゴトクリエイターという屋号には、自分のアイデア自体もアイデアをお金に変えていくという仕事をするという一種の野望であり、狙いが入っています。人によってはアイデアは売れないとかお金にならないと考える人も居ると思いますが、僕は違った考えです。

おそらく今後はよりアイデアが求められ、僕のような仕事をする人は増えてくるはずです。正確に今アイデアマンという人は、持ち前のアイデア×実現化するスキルがセットではじめて何か対価をもらえます。実現してないなら何も出ないんですね。

しかし、本当にそうなのかというと、実は実現化スキルが汎用化されてわりと誰でもデザインができる、プログラミングができるとなった時、まさにMarcoの話ですが、アイデアという最初の部分が相対的に価値があがると思っています。

課題発見スキルや観察スキル、コミュニケーションスキル、分析スキル、仮説検証スキルなどがこのアイデアマンスキルというものに入ってくるイメージですね。

つまり適切にアイデアを加工し適切な抽出や錬成、精選などをしていく。そういうことがもっと出来ると僕は信じています。

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

アイデア仕事の当選率などのデータもあります。
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