【募集】Webサービスのレビューを通して文章作成を学びたい人

Webサービスに特化したレビュー育成プログラム企画を考えてみました。

実際のアクションはかなり地味ですが、今までの小さい成功を素に思い切って打って出ていこうと思います。

文章作成を身に着けたいとか、もっと文章が書けるようになりたいという方はぜひ読んでみてください。

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Webサービスレビュアープログラムとは

名前が既に長ったらしいので覚えてもらいづらいですね。略して、Webservice reviewer progmraとして、WRPとかがかっこいいですね。でも、分かりづらい(笑)

要するに、Webサービスのレビューを書く人を育成していくというものです。

企画概要

企画書風にいきましょう。

タイトル

Webサービスレビュアー育成企画

キャッチコピー

文章力をあげたいあなたに

概要

Webサービスに関してレビューをする人を育成する。レビューとは、Webサービスを使ったり、試したりしてそのサービスについて感想から展望などを書くこと。

狙い

レビュアーという書き手、伝える人を増やすことで、Webサービス自体の認知を増やす。サービス開発者や運営者視点では分からない視点を特徴とする。

関わる人のメリット

サービス開発者・運営者は、レビューをされることで認知が広まる。多くの中小サービスは認知されずに消えていくことが多い。ただ全てのサービスがメジャーやメガになりたいわけではないので、適切な認知サイズなどがあると考えられる。

サービスを使うユーザーは、マイナーサービスを使うことはほぼないが、誰かが使っているとか人気だからということで使う人を想定。これらの人にとっては、便利なサービスを単純に知ることができるし、自分は使って試すことまではしたくないが、人のすすめがあればやってみたいという人が増える。

レビュアーなど書き手にとっては、そのレビューによってユーザーが参考にしてくれたり、開発者にとって喜ばれるという手応えがある。

期間

ひとまず企画を作って参加者募集中

運営形態

オンラインサロンみたいな形式がワークするかも含めて、Facebook非公開グループで運用。その中に希望者が参加してもらい、普段の記事作成、添削などをやっていく。

参加者規模

小さいコミュニティをまず作る。そのうえでどうするかは後で判断。まずは、4,5名程度を募集。

参加費

月額費2,000円を想定。高いわけでも激安でもないところ。なぜお金を払って書くかは後述。

対象者

やることはシンプル。Webサービスを知る、使う、文章で伝えるということを行う。

文章自体を書く練習をしたいとか、Webサービスを知ることでITやWebの流行りまたは分野を知りたいとか、言葉で伝えることを磨きたいという人が対象。

ただ僕のスキルを考えると、文章によって食えるレベルになりたい人はおそらくぬるい(僕では無理)はずなので対象外(相談の上お断りするかと)。一方で、何かやってみたいとか、文章書いてみたいとか、あと単純にブロガーとかで色々な題材を探しているとかでこれからブログを成長させたいみたいな人が向いているかも。

このあたりは応募者の方などとやりとりしていくと見えてきそうです。

もちろん、PC操作やタイピングなどが一定程度出来て、Facebookアカウントやクレジットカード決済が出来る人が前提です。

あとWebサービス自体が嫌いというか興味が全くないとなるとちょっときついかもしれません。まあインターネットを使っていて色々なサービスに興味が少しでもあればいいのですがというところですね。

やること

カリキュラム的には、

  • Webサービスを知る
  • Webサービスを使う
  • そのサービスを文章で説明する。伝えてみる。
  • 文章の見直し、振り返り
  • 添削(改善点の提示)

を繰り返す形で、大層なテキストがあるとかではないです。

またWebサービス自体は何でもいいだとやりづらいので、基本的にWebサービス集めましたに掲載されているものを中心に扱います。またその作成した記事は当メディアで掲載することで、サービス開発者のサービス認知アップとします。

書いてもらって、それを添削して、こうしたらどうかというアドバイスをしていきます。その際に、同じような文章を量産したいわけでないので、書き手である人が感じたこと、視点を大事にして、うまくそれを出すようにしていきます。

レビュアーが得られること

  • 基本的な文章の書き方が分かる
  • Webサービスが好きになるかも
  • 世の中の色々なサービス開発者に「サービス」を通して出会える
  • それだけでなく取材等(取り上げることを嫌がる人はあまりいないはず)を通してインタビューまたは取り上げ方のトレーニングにもなる(こういうのは素材があったほうが成長早いので)
  • 人生100年時代(笑)なので、基礎スキルとして、または伝えるスキルとして、企画の立て方も必要に応じて得られる(基本的に1記事1企画だと考えるような視点や考え方)
  • レビュアー、ブロガー、ライター等の駆け出しであったりすれば実績構築になる

というわけで、まあ価格には見合うかなと考えています。

最初にやってもらうこと

最初に記事を書いてもらうのですがいきなりそれが厳しいケースも想定されます。その場合どうやって記事を作るかなども手取り足取り教えます。これはコミュニティに還元されるから出し惜しみはせずということですね。

記事を作成して見せていくことが恥ずかしいというか、出来ないという場にしないです。要するに失敗してなんぼですから、どんどん書いていってどこがどうという指摘をするので、そこからがスタートです。

記事を書いたことがない人はまず記事を書く。それが出来たら次は目的や意識をどうその文章に入れられるか。

目指すこと

プロライターを目指すわけではありません。基本的に文章力アップということでぼかしていますが、

  • 文章自体を書くことが好きになる
  • 日々の言語活動?など、文章などを書くことが億劫でなくなる
  • ブログや文章の書き方の継続モチベーションが見えてくる(はず)
  • Webサービスに興味を持つ(それだけでなく他への興味を増やす)
  • 自分の考えを書くことに自信を持てるようになる

などでしょうか。実際にはWebサービス集めに記事をアップしてもらうことになるのですが、どんな記事でもいいから量産のためにというのではないのでご安心ください。一定レベルになったというものから順次公開していきます。

お金を払って書く理由

端的にいうと、Webサービス集めましたは僕がやっているサービスですが、多くの人にこれから使ってもらうということを考えたり、より広げるということを考えるとやはり人が必要です。

しかし、人とはリソースであり、多くは「人のためにお金を払ってやってもらう」というのが企業などは普通です。いわゆる労働者を雇うってことですね。

当然そのようなお金リソースはないのでそれは出来ません。一方そうであれば、こちらのスキルや提供できるものを提供し、それが見合うと考えれば参加してもらえればいいのではないかと思いました。見合わないと思う人は来ないですからこのあたりはそのままです。

そうなると、ある程度人を育てていくことになります。それをボランタリー(無償)でやりたいとは全然思ってないので、何かしら仕組みができないかと考えました。すると、文章スキルを磨ける、磨くということの代わりにお金を頂くモデルがいいかなというところにたどり着きました。

このモデルがいいと思うのは、

  • 無償だと参加者側が何かこちらが負荷をかけていると思い申し訳なくなる
  • 同様に、僕も無償でやるとボランティアとなって張り合いがなくなる
  • お金を多少でもいいので出すと、参加者も損しないように学ぼうとするし、こちらもお金を頂いているのでモチベーションになる(奉仕ではない)
  • 良い意味で、お互いのために「お金」を提示することが価値となり、緊張感が生まれる

と思っています。そういう意味でお金はぶっちゃけいくらでもいいのですが、それが100円とか500円とかだと「ふざけている」と思われますし、これが「1万円以上」とかになると、初めてやる人にはハードルが高すぎるかなと考えました。あと、文章的な添削または指導はやったことがあるのですが、月額制はやったことがないのでというのもあります。

参加者がお金を払うことは思っている以上の価値を出すためのスパイスみたいなものです。もちろんこれが適正とか、見合った価値になるかどうかもやってみないと分かりません。

初月は無料で

当然ですが、いきなりやっていこうとしても良くわからない、お見合い状態になって終わることも想定されます。

そこで、初月は無料です。2ヶ月目以降から2,000円を月額で支払って頂く形になります。

Campfire等で初月無料が出来るか調べきれてませんが、出来るならそれで、出来ないなら単にFacebookグループへ招待して初月を参加してもらいます。その後体験してもらって入会を判断してもらう流れです。

参考にしたサービス

これを始めるにあたって別にオリジナルの企画ではないので、参考にしたものを紹介します。

1つは、チャーリーさんのビジネスモデル図解のコミュニティ運営の記事です。DMMでビジネスモデル図解の話をしてきた

これ自体はお金を取ってないはずですが、仕組みがいいなあと思いました。一方で既に僕自身はコミュニティ運営について大得意というよりも、どこまで自走モチベを作るかが肝かなと思っています。つまりそれがないとすぐ終わります(笑)ですから、今回はWebサービス集めというメディアがあることが肝となります。これがないなら、今回の企画は辛い気がしますがどうでしょう?

2つ目は、美女読書の渡辺さんのやり方です。「美女読書」編集室〜本好きライター向けライティングサロン〜

美女読書とは、女性モデルをアイキャッチにしたビジネス本の紹介メディアです。モデルさんが書いているわけじゃないです(笑)こちらは月額費を払うことで、ビジネス書などを献本(出版社から提供されているのでしょう)され、それを書いていく。書きたい本がもらえて、書けるという点で面白い仕掛けです。逆にいえば、2,3冊のビジネス書がもらえるから損してないというか得という感じですよね。ただ書かないと駄目でしょうが。

それに比べて本企画については見返りとしての物はありませんから、その点がネックですね。ただ本質的には、文章を書くというだけでは見えないような企画、アイデア出しなども含めてぶっこんでいくのでここはちょっと自信があります。ただ人が集まるかどうかはまた別でしょう。

他にも参考にしたものはあると思いますが、直近ではこれらを参考にさせてもらいました。ありがとうございます。

今までオンラインサロンもですが、色々なコミュニティを作り、壊したというか(笑)別にクラッシャーではないので、自然解散とか完了というほうがいいでしょうが、そういう経験の上でやっています。それらもちょっとあとで補足したいと思います。

僕が書いたWebサービスまたは紹介記事でイケてるやつ

僕がどういう文章を書いたかの参考としては、ざっと以下を根拠というか、参考にしてもらえればいいかと思います。イケてるとか自分で書いててかなり恥ずかしいですが、まあいいでしょう、

Webサービス集めへの新規投稿を促す4番バッター的存在記事

Webサービスを宣伝できるサイトまとめ

Webサービス集めましたはWebサービスを宣伝できるサービスです。ただこのサイト自体をいきなり見て投稿する人はあまりいないのが実際です。ではどうしているかというと、シゴクリ上のまとめ記事を見てもらった上で投稿してもらう流れがほぼ9割です。逆にいえばこの記事がないとサービスとして成り立っていないくらいの重要なものです。今後それはリスキーという点でも、本企画を考えています。

アクセスもシゴクリの中で常に上位に入る優秀な記事だと思います。SEOではないですが、この仕組みというか記事について少し作り方を解説しているので気になる方はこちらもあわせてどうぞ。自分のWebサービスへ集客する仕組みの作り方(Web集めの例を用いて)

Webサービスの紹介記事

ブンゴウメールが面白かったので勝手にアイデア出し

この記事はブンゴウメールというサービスを使ってみてどういう感じかを書いた記事です。サービス概要から使ってみてどうか。ターゲットは誰なのか、どういうところが良かったか。改善するならどこか。マネタイズアイデアはどうかなど結構盛り込んでます。

勝手にと言っていますが、ありがたいことに作者のOnishiさんと絡むきっかけとなりました。ちなみに大事なのは、上の記事は使ってみたらというよりも、僕は使ったけどやめてしまったという結果的にはネガな記事です。ただ、良い部分は良いけど、物足りなかったという点でした。とくにサービス自体が悪いわけではないという客観性もうまく見えるのではないでしょうか。

物々交換アプリのSpirale(スピラル)を使ってみたレビュー。マネタイズアイデア等も考えてみた。

アプリなのでWebサービスとは異なりますが、まあ許して下さい。アプリレビューということで、ポイントは出てからすぐに使ってみて試すこと。確か1ヶ月くらいは使って実際に物々交換的なこともしました。一方で飽きてしまった(笑)ので、マネタイズどうするんだろうというところで勝手にこれもアイデア出しをしています。

この記事は「スピラル」というキーワードで上位に入っていて、多分このアプリを使う人がよく見る記事なんだろうなと思います。

フリップで大喜利出来るサービス「フリッパー」を小一時間遊んでみた+軽いアイデア出しも。

こちらの記事は、最近のものですね。Web集めから知って使ってみて面白かったので遊んでみたという記事です。とくにコミュニケーションとしてのフリップがアナログ性という点がもっとも特徴的だと感じました。作者のたるティスさんともやり取りをして、それらは企画を練って設計して開発されたということで、サービスから結構伝わるものだなあと感じました。

サービス自体はシンプルなので紹介は簡単ですが、フリップ自体を提示したり、こういう使い方もできそうとか、マネタイズ案も勝手に考えてみました。

マネタイズマネタイズいってるのは、僕がそれをビジネス化するならどうするかに興味がある(シゴトクリエイターですから!)ですね。この視点を強要するわけじゃないです。ただ何か書き手の視点がないと熱量なり、調べる力なり、記事に迫力がないだろうなと思います。その表現自体は後からついてくるって感じですね。

ビジネスモデルの分析や検証記事

知るカフェのビジネスモデルは広告モデル。創業者のMVPがダントツにイケてた。

これは知るカフェというビジネスの分析です。気になったので売上とか、協賛費用なども公開記事から算出してみました。知るカフェというキーワードで結構流入があります。スタートアップやベンチャーとして大学生が手がけて一気に広がったわけですが、代表の方の行動や動きは真似できないなあと関心させられました。

一方で優秀な学生は常に企業は欲しがっているわけで、そのために支払う協賛費は人材獲得から考えれば安いもの、見合うと考えるのでしょう。これはいつの時代でも変わらないことのような気がしました。

nor.(ノアドット)という新しいビジネスモデルからビジネスのヒントを探る

上の記事と広告モデルという点では似ているかもしれませんが、こちらも面白そうだったので調べてみました。きっかけはよく見かけるニュースサイト記事のURLから気づいて調べたって感じですね。日常にそういうヒントは落ちているわけですね。

これも調べて面白かったのは、共同通信という大きな媒体だから一気にローカル新聞などにアプローチして出来るというスケール感だったかなと思います。またメディアとはいえWebメディア、またはキュレーションということで情報を見やすく、分かりやすく伝えるメディアと共存を図っている点でユニークだなと感じました。

以上、一定程度(これらが多いとは思っていませんがとはいえ、少ないわけでもない)書いてきたという実績があります。

他には、最近は評価経済なども流行っているのか、スキルシェアサービスやクラウドソーシングサービスなどで鍛えたのもありますが、オンラインでのやり取りはまあかなり慣れている方かなと感じています(色々な人がいるので、それに合わせたコミュニケーションが必要ってことですね。)

気になる方はぜひご連絡を

企画だけ出してやらないとかはないのですが、まずはやってみたい人がいないと始まらない企画です(笑)

手応えが全くないなら静かに消えますが、少しでもあれば粘っていこうと思います。あとこれでうまくいかなくても粘っていくはずです。

参加希望や質問等ある方はこちらのgoogleフォームからお送りください。

運用自体は、Campfireのファンページで決済を行い、日々のやり取りはFacebookグループ(非公開)で行う予定です。どちらも後日作成予定です。

おわりに

Webサービスを使う人ってなんだろうなあと自問自答をしていて、新しいことを試したりって人が多いのだろうかなどと考えていました。僕はそっちですね。

一方で、ニッチになりすぎてどっぷり使っても、まあ楽しいのは事実なのですが(サービスとの出合い!(笑))、それをちゃんと伝えていくことをしないと裾野は広がりません。あとWebサービスって成功しないとかでなく、多分適切なやり方があっていい感じにファンが付けば結構成功する、成立するものだと思っています。それらを間近で見るには、自分が試すのもありますが、一方でそれらの開発者や運営者を支援する(支援というとアレですが、そばにいるくらいの意)ことで見えることも多いのではないかと。そんな想いがあります。

そばにいるだけでは意味がないので(笑)そこで、こんなのがあった、面白いよ、ここはこうするともっとよくなる、いい感じで成立するサービスを見ていきたいし、応援したいと考えるようになりました。もちろんこれらは、開発者も運営者も、こちらも、またエンドユーザーも誰もがWinになるはずです。それらは関わる人のベクトルというか、想いがプラスにあるからこそ出来ることじゃないかと考えています。そういう雰囲気やオーラを作り出し、最終的には書き手のレビュアーも、開発者や運営者も、また使うユーザーもなんか楽しそうじゃんという場を作れればベストです。というかそれを狙っています。

長くなりましたが、一緒にWebサービスを使って、レビュー書いて盛り上げていける仲間を探しています。ぜひ力を貸してください!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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