男子トイレをキレイにするアイデア

3発目は、中学生男子トイレをきれいにするアイデアということです。

使っている本は、アイデア練習帳です。

男子トイレをキレイにするアイデア

今回は男子トイレをキレイにするにはということで、考えてみました。

僕が考えたアイデアは以下の通りです。

  • スリッパをそろえるために、印やマークを付けて思わず揃えたくなる。キャラクタや人気アニメとか。
  • 真っ黒、真っ白など内装をモダンやシンプルにして落書きしづらくする(落書きはいたちごっこですが、黒壁なら白いマーカーで、白壁なら黒いマーカーで書かれるんでしょう、という意味では微妙)
  • 立派な落書き、いわゆるノベルティがあり落書きしづらい
  • ハエのシール的な男子トイレで的を狙うやつの設置
  • 人数制限、入り口規制、カメラ防犯など(コストかけすぎ?)
  • vacanのようなトイレ空き管理サービスで、たむろしづらくする(管理されているのとたむろしないはやや不一致)
  • 男子と女子トイレを定期的に入れ替える(ある私鉄駅では時間帯でトイレスペースが変わるのが面白い)これによって、定期的に変わるのでキレイにせざるを得ない
  • トイレの階を変える(学年ごとで分かれてるのを変えることで変化をつける)
  • トイレ掃除をするとインセンティブが得られる。休憩時間が増えたりする。(弱い)
  • 自動掃除ロボットを入れる。(逆に汚し放題になりそう)
  • 汚れを放置せず即きれいにすることを保つ(掃除マンパワーがいる)

アイデアを出していて思ったのは、なんかしっくりこないなというところで、ビジネスでなく生活というところのシーンではこんなものかなという印象です。

ビジネスでないアイデアであればゴールもふわっとしますし、結果的にどこまでやれるかが見えづらいんですよね。

仕掛学の話でほっこりする

解説的な本書の説明は本書でというところですが、仕掛学の話が出てきて特段今回のお題は正解的というよりも(正解はないんですけどね)、ハエシール的なものがドンピシャでした。仕掛学の話は省きますので、気になる方は調べてみてください。

実際にコストをかけられないので、小さい工夫となると、多くの上で出したアイデアでは、コストがかかりそうなロボ掃除機とかそういうものは無理ですし、IoT的なものや内装を変えるとか、トイレを変えるなどのルールは難しそうなんですよね。

小さい工夫やアイデアでもわりといけるよというのが一つのラーニングです。一方で、お金をかけたり、時間をかけないとなんでもできないのではなく、ちょっとしたアイデアで変わることもあるというところは常に頭に入れておきたいところだなと感じました。

今回はわりとシンプルですが、以上です。

行動観察法の章としては次が最後ですね。

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