自分のビジネスアイデアの価格設定根拠を示してみた

アイデア出しの価格についてどのような感覚で考えているか、僕の考え方をまとめてみました。ご依頼を考えている方はぜひ長いですが読んでいただけると嬉しいです。

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ビジネスアイデアの価値はいくらか

これについては、色々な方に見て頂けているようで記事でまとめたものがあります。ビジネスアイデアはいくらで売れるのか?に書いているように、アンケートでの意見などはほぼお金になりません。ただ0円ではないですが、アイデアであることは確かです。一方でビジネス的視点やビジネスの考察が入れば入るほど高くなります。そういったビジネスコンペでアイデアを提案しお金を頂いた経験からいうと、数十万円がアイデアという単位では最大だろうと思っています。

クラウドソーシングのアイデアコンペの価格は適正ではない

コンペティションという応募者が競争する仕組みがコンペと呼ばれるわけですが、クラウドソーシングサービスでもクライアントの「こんなアイデアが欲しい」という案件が多くはないですがあります。

この場合の平均単価は、1-3万円前後が多くのもので、個人などが出すと数千円となったりします。大手企業でも10万円から30万円で、これ以上となるとマクドナルドの数百万円となるようなコンペになります。(ハンバーガー名を考えるものでした)

そういった相当参加してきた僕が思うのは、ざっと以下のようなグループに分けられます。

クライアントプレイヤーは3つに分かれる

1.個人クライアント:単発、ブログネタ、軽いコンテンツ:5,000円以下が大半

2.中小企業、Web制作会社がクライアント:自社のビジネスアイデアや新規事業で使いたいアイデアなど:1万円から3万円が大半

3.大手企業:自社サービスや技術をつかったビジネスアイデアなど、新規事業アイデアもあり。10万円から30万円が大半

実際に個人で金額が高いのは見たことがないのですが、大手クライアントで低かったり、中小でも高めだったり(または安い)など組み合わせは様々です。

ちなみに金額はコンペなので当選アイデア1つに付きということもありますが、多くは総額です。例えば大手企業なら30万円が一人にということはなく、最優秀賞者が20万円で以下分配されるという感じが多いですね。

集まるアイデアの件数は、金額に応じて増える

さらにいえば、それぞれの金額によって概ね比例する応募件数、応募者が出てきます。ざっくり体感ですが、

1.個人クライアント:10から30件のアイデア

2.中小企業:50から100件のアイデア

3.大手企業:300から1000件のアイデア

もちろんこれらは課題が身近であれば、主婦や学生も参加してくるため、応募アイデアはものすごく「懸賞」っぽい感じになります。実に分かりやすくお金がたくさんもらえるかもしれないし、アイデアだから自分で思ったことを言えばいいということでハードルが低いんですね。

もちろん「経験者のみ」とか「ビジネス的視点」が求められるものや応募者が減ります。ここからクラウドソーシングが色々な層が参加していることも分かりますね。

そして、金額が低ければアイデアの数は少なく、高いと多いというのもものすごく分かりやすいです。

ただ注意したいのは、懸賞という意味で、僕も大手企業コンペに提案をしていますが、ここで当選するのは難易度が高いということです。1,000件を超えると担当者の作業も大変でしょうが、多くの立場の視点からアイデアが得られるため、思わぬものが入る可能性も高いでしょう(それを元に使えるかはクライアントの実力次第ですが)。

僕が感じるのはコンペとしては数百件までいくと、アイデアの評価というよりも、運の要素が強すぎるため、コンペでなく懸賞という感じです。事実、企業もアイデアコンペと思わずに、「アイデアを集める公募」感覚になってくるのだろうと思ったりします。また公募サイトでもアイデア募集があるようにアイデアって公募と近い感覚もありますよね。これが実際の感覚だろうと思います。

アイデアの金額っていくらなの?

ここで考えて頂きたいのはアイデアの金額です。30万円で、1,000件あつまったら、1件あたり300円です。しかも、おそらく当選者は10名程度から頑張っても30名くらいまででしょう。よって、30/1000と考えると、3%の人が賞金を獲得出来るが、97%は賞金を得られません。これがコンペの実際ですし、それを承知の上で参加することになります。

では中小規模ではどうでしょうか。3万円のコンペで100件あつまったら、こちらも1件300円です。ただこの規模で複数というのはあまりないと思っていて、あっても3名程度でしょうか。一人1万円となり、3名はそれぞれ1万円を手にしますが、残り97名は賞金は手に出来ません。

最後に個人規模のものです。仮に5,000円で30件なら、1件166円となり、こちらも同じような数値になるでしょう。

ただ応募者と応募件数は別なので、一人複数アイデア応募があればまた違うので正確ではありませんが、考え方というところでそこは割愛します。

コンペというシステムでは当選し得なければお金になりません。全員に分配すればまた賞金が少なすぎて逆に微妙でしょう。

そして僕のコンペ当選率はデータとして大体出ていまして、コンペサービスで変わりますが、低いと1割、高くても3割くらいです。トータルでならせば、2割となります。この値は高いか低いかですが、単にやり続ける気力がないととっくに諦める数字だと思っています(笑)笑っている場合ではないのですがそんな数値でしょう。

もっと俯瞰すれば、月に数件例えば、5件くらいコンペ参加があっても、12ヶ月で60件です。金額平均も大手企業コンペがそこまでなく、個人コンペもないのであれば、最終的には中小規模のコンペがボリュームとして多くなります。ざっくり1コンペ3万だとしても100%当選でも180万円です。これでは食える稼業ではないのは確かです。2割であれば、36万円です。悲しいというよりも実際はクラウドソーシングサービスであれば手数料がかかり実際は8割になるので、28.8万円というのが収益となってきます。ここに経費がかかるわけです。アイデア自体は無から生み出せるのでなく、インプットや考察が必須ですから、そこを考えて書籍や情報をインプットすると、趣味程度のレベルになります。これが事実でしょう。

ここでいえるのはクラウドソーシングにおけるコンペ価格はいかにも「アイデアの価格」のように見えるわけですし僕自身もそのように感じていたのですが、適切な価格ではないだろうと考えています。

ちなみにロゴデザインやチラシ、Web制作やシステム開発も相当安くなっていると思います。コンペは便利ですし僕も使ったことがありますが、現状もクライアント側が強いという印象です。逆に僕が使う場合はそこを考慮して、少なくとも安い価格を提示する場合、応募者メリットを最大にしたいと考えるのは当然だと思っています。例えば採用者の作品をブログを紹介するとかそういう程度かもしれないですが、趣味でないなら作品ポートフォリオになるしということですね。

僕のアイデア出しの価格設定

ビジネスアイデアの価値はもちろん形にならないなら0円というコンペと同様それ以上のシビアさがあります。ただ実際に形にならなければ意味はないという考えも理解出来るのですが、そういう方にはビジネスアイデアをそもそも買ってもらう需要がないですし、ここでは対象外と考えます。つまり、想定するお客さんの中に、ビジネスアイデアを欲しいけどお金は出せない方はお客さんではないということになります。これは事実です。

ボランティアならいいのですがそういうことではないため、無料ということはありえません。ここまで読んで頂いている方はビジネスアイデアに対する感覚や価値は相当ある方だと思って書いています。もう少しお付き合いください。

クラウドソーシングでのコンペがアイデアの価値として適切ではないと書きました。一方でなぜ僕がやっているかはそういう場しかないから安くてアタックしているというところになります。ですがこれは成長や継続においては戦略として微妙でしょう。少なくとも安い価格で受け続けて成功した話は聞いたことがないのと、実際にそれでは辛いわけですね。

とはいえ、ビジネスアイデアに対して膨大なお金を取りたいとかは思ってませんし、市場に対しての価値はいくらが相場なんだと思う方もいると思います。

そこで以下のように考えています。

1.クラウドソーシングコンペを最低限のフィーと考える。

先程試算したものであれば、1件3万円のコンペで100件で1件300円。賞金を手にする人は1名から3名として、1万円から3万円。ただし97%の大勢が賞金を手に入れられないため、この場合1件300円という「価格」は意味がないことになります。

では、1件アイデア1万円となると、100件に対して100万円となりますのでこれも予算的現実的にも意味がありません。

一先ず最低限のフィーということで、数十円とかはなく300円というのは「意味は薄い」ですが、それくらいはまああるだろうというのが基本となります。

2.アイデアの件数自体は精査すればかなり良いアイデアは少ない。

これは私見というよりも、クラウドソーシングの発注の仕方など、また応募者の質というところから総合的に考えてみます。

例えば、100件と先程からいっていますが、AさんのアイデアとBさんのアイデアの質は同じかというとそれはまずありません。発注側としても参加した経験からいえば、半分程度は「クライアントの依頼文」を読めてないケースもあると考えています。そんなに高いのかと思う方もいると思いますが、「文章の書き方」次第でそれくらい幅があるというのが実感です。

具体的にいえば「ビジネスアイデア」が欲しい時、ビジネスであるために、実現性や収益性が求められます。もっともアイデアにどこまで求めるかですが、既にあるアイデアは要らないといっても、応募者の知っているレベルがバラバラなので、「気になった言葉を調べられるサイト」というアイデアは「かなり微妙」です。単にリテラシーが低いだけかもしれませんし、そこがあります。

やや乱暴かもしれませんが、5割はやや使えないアイデア、そもそも依頼を見ていないアイデアと言えます。とすると、50件が評価対象です。

ここでさらに、同一アイデアであったり(たまたま重なる)、アイデアの方向はいいけど今回の求めているものと大きく離れる、思いつきで調べていない、そもそもアイデアの内容が分からないなどこういったアイデアの検討、精査において弾かれるアイデアが出てきます。これらはくどいですが「依頼の出し方」次第ですが、1,2割はあると思います。そうなると、10件弾かれ、40件程度となります。

そういう検討プロセスを考えると、100件の応募アイデアはあっても実際に使えるものは40件くらいではないかというのが僕の見立てです。つまり、一言でいえばアイデアの質です。質が高いかどうかというのは、クライアントの依頼や状況を無茶でない依頼に限りますが踏まえているかどうか、実現性や収益性や基本的なことを抑えているか、そういうことを踏まえているものが質が高いアイデアと考えています。

つまりアイデアの応募件数自体もかなり割り引いて考える必要がある。例えば3万円でも100件でなく、40件で割る方が適切だろうと思います。そうなると、1件あたり750円となります。

こちらのほうが妥当な数字かなと思ったりします。そして当然ですが、きちっとクライアントの要件を見る人はこの40件の中に入ってきているわけで、常に質の高いアイデアを出せるとはそれらをやり続ける必要があることになります。

3.アイデア生産にかかるコストや経費を算出する

これは人によって変わるわけですが、僕は以下のように考えています。まず、アイデアは空から降ってきて無料で生み出せるわけではありません。インプットとして書籍、ニュース、体験、考察など膨大なアクションが必要です。また蓄積されていくので価格は高まっていくのが普通と考えています。

書籍だけでも月10冊程度または年100冊がオーバーであれば、その半分程度は読むことになります。逆に全然本を読まない場合はこちらとしても問題であって、インプットとして相当質の良い環境を作ることなくして無理でしょう。1冊1500円程度としても、年間75,000円程度、まあ10万円程度年間はインプットでかかることになります。

さらに有料の情報やそれに準ずるものがあるのでもう少し高くなります。例えば新聞や有料メルマガ等のコストなどです。

これらのコスト=全てアイデアに必要な情報ではないのはもちろんですが、アイデアコンペと同様の理屈で、全てのアイデアは使わないが、新聞や情報も全て要らなくても使える情報のために買うことが普通です。例えば新聞が400文字しか使えない情報だったから残り分は返却ってないですよね。よってそれらのコストは乗っかっていくことになります。

次に僕の単価としてタイムチャージを参考に頂きたいのですがこれはビジネスや事業が継続するという意味で時間あたり5,400円としています。中には時給5,400円と考える方もいますが全く時給でなく、調べることや検討すること、まとめることなどが時間が必要となります。またこれらは売上なので税金もかかりますし、妥当な価格だと設定しています。もちろん時間あたりどこまで生産性が高いか、良いアウトプットが出来るかは別の話です。

それらを考えると、実際にアイデアを10件程度考える場合最低1時間はかかります。それらをメモしたものを起こす時間も出て来るので(生産の仕方として、文章で納めるためそうなります)、タイピングが速い方ですが、1件ずつ調べる、膨らませることになるので、2-3時間程度はかかります。タイムチャージだけでもこれで3時間として、16,200円となりますが、これも妥当な金額だと思います。

4.最低金額から実作業量を考えた単価は約2.5万円

1件あたり最低金額300円は意味がなく、実際のアイデア自体は使えるものが減るため750円としました。さらに、最後には僕の稼働時間と生産のためのインプットコストを考えていきます。

例えば100件のコンペで3万円として、使えるアイデア40件としてそこでは1件750円です。ですが僕が10件考えると、もちろん依頼のネタにもよりますが3時間程度かかるとすると、純粋に16,200円の最低フィーとなり、そこに資料代などのインプットコストがかかります。換算が難しいですが、年間60件コンペがあるとしたら(もっと少ないとは思いますが)、書籍で10万、その他情報で10万、もっと使っていると思いますが、30-50万のこちらでいえば投資ですがかかります。50万とすれば60件のコンペであれば、1件約8,300円ほどかかります。よって、2.5万くらいで10件のアイデアを出すことになります。

あまり意味はないですが、2.5万円で10件ですので1件あたりは2,500円となります。クラウドソーシングを最初に考えたので手数料等も考えると2.5万円獲得を仮にしても実際は2万円程度になっています。32,400円を0.8掛けると25,920円となり、概ね該当する。つまり、コンペでなく、純粋に依頼を直接指名頂いた場合はこれくらいの金額が妥当だと考えました。

これがアイデア出しの金額の基準となっています。あくまでこちらの考え方ですが、暴利を取っているとは思っていなく、また安すぎるというところもないのかなという設定です。

直接アイデアを依頼する価値

これついては、以前まとめたものがあります。アイデアマンにアイデア出しを依頼するメリットでは僕に依頼する良い点を書いています。もちろんお金はかかりますが、その分価値を提供出来ると信じています。

クラウドソーシングコンペについての特徴も書いておきましょう。

クラウドソーシングでアイデアコンペをするメリット

1.不特定多数の立場が違う視点のアイデアを得られる

2.時間をかけずにある程度のアイデアが得られる

3.依頼の書き方もあるがコストパフォーマンスは高い

4.欲しいアイデアと得たアイデアの使い方が明確であれば価値を得られやすい

というところでしょう。次にデメリットは、

クラウドソーシングでアイデアコンペをするデメリット

1.特定の集団や属性の人からはアイデアを得られにくい(主婦がビジネスマンを名乗ることがあっても見抜く力が必要)

2.すぐアイデアは集まるが精度はやってみないと分からない。

3.アイデアに対する検討の時間が必要

4.依頼の書き方を間違えると意図したアイデアが集まらない。

5.単発アイデアでしかないので、今後のサポートはほぼない

6.不特定多数のためアイデアの扱われ方が不安

というところでしょうか。ちなみにアイデア出しを評価頂いてその後に継続案件となる方はほぼありませんでした。コンペにおいてです。プロジェクトにおいては別で提案で良い印象を持たれると、次があったりします。

そして、僕に直接依頼するとメリットは、

大橋に依頼するメリット

1.ビジネスアイデアを多数出して来ており、実績も十分あるため、過去の得意ジャンルや傾向を踏まえた上で依頼が出来る

2.クライアントの依頼を十分に踏まえた提案をすることが出来るため、ミスマッチが発生しない。(相談時点で力になれないものは断っております)

3.アイデア出しだけでなく、その後のフォローも可能(コンサルとしての月額契約)

逆にデメリットは、

大橋に依頼するデメリット

1.複数の立場ではないため、主婦や学生など色々な属性の視点を提供することは出来ない(一人ですから)

2.アイデア数が少なくなるため、たくさんのアイデアが欲しい場合は厳しい(100個とか言われても質が相当悪いだけです)

3.今までの実績や分野などの部分でマッチできないことがある(いつも依頼できない)

となります。

ここまで書いてきて見えてきたものがあると思いますが、メリットに上手くのる方でないと、お客さんにはなりづらいということです。それについてもまとめていきます。

想定するお客様のイメージ

ビジネスアイデア相談をはじめ、ビジネスアイデアを色々な場面で出してきてこういった方が理想のお客さんというイメージがあります。ただこういうお客さんが「妄想」というわけでなく、実際に依頼を頂いた方をまとめたものとなります。

大橋が想定するお客様イメージ

  • ビジネスアイデアまたは新規事業アイデアなどに対するアイデアの価値を十分に分かって頂ける方
  • 自分の頭で考え、何が課題か何が足りないかを理解している方
  • 社員など社内スタッフは一定数いるものの、ビジネスレベルの話となると出来る人がいないため、それらを一定踏まえている人とアイデアを考えたい(従業員規模30名以下)
  • 自分のブログを読んだり考え方を理解した上で依頼頂けるのでものすごく初対面からスムーズに入っていける

というところです。これは理想=妄想ではないということです。また僕自身も全部を求めているわけではありません。逆にNGなお客様も明示しておきます。こういった方とは仕事として受けることはありませんし、また実績として駄目になったパターンです。

大橋がお断りするお客様

  • ビジネスアイデアが何か、またはアイデアに対する感覚が拙く、アイデアに対するリスペクトが低い方
  • アイデアを出せることや知的生産またはそれらの理解が低い方
  • 自分の頭で考えたくない、考える意思が見られない、丸投げをしてくる方
  • ていのよい作業者としてしか考えてない方
  • 自分の頭で考えてないため状況理解が甘く、そのため依頼自体もピンぼけなものとなっている方
  • 自分のブログを読んでいない、またはコミュニケーションに対して齟齬がある方

はNGとしております。簡単にフォローしますと、自分でアイデアを考えられないから依頼をしているのだというのは分かります。ただそれは丸投げという感覚であって、「自分はこう考えているのだけど」というのがなければ、そもそも「着地」が見えないため、結果的にコミュニケーションもうまくいかず、出したアイデアも「それとは違う」だけとなり「お客さんがイメージするものが見えない」(表現出来てないため)となります。これは仕事あるあるの話だと思っています。この場合僕は見切りをつけ、まず怪しいと思ったら断っています。お互いのためになるからですね。

同様に作業者のように仕事を投げてきたりも論外です。それは人としてというレベルなのでそもそもアイデア以前なのですが。アイデアに対するリスペクトとは、もちろん人それぞれの感覚なのですが、ビジネスアイデアって価値がないよねとか0円だよねという方がいるのも承知しており、その方が依頼することは不可能です。なぜなら僕はそれでお金を頂いているのですから。逆にいえば、出す予算がビジネスアイデアに対してあるかどうかだけなんですね。アイデアに金は出せないのであれば、お客様ではないというのは確かです。

もっとも、ビジネスアイデアのみでなく、ビジネスアイデアを通したコンサルなどでは広く違った視点や考え方を提供できるので純粋にビジネスアイデアのみではないとは思っています。

おわりに

ビジネスアイデアの価値についての様々な考えがあります。一方僕はそれでお金を頂く仕事をしているため、価値がないとは全く思っていません。

むしろ、僕に依頼するとお金がかかるのですが、その相場として例えばクラウドソーシングコンペなどを基に、そこから自身の単価として金額算出をしてみました。

さらに依頼するお客様イメージも明確にしておくことで、より未来のお客様に出会うのが楽しみになってきました。同時にNGのお客様を明記することで、はっきりとお断りすることも可能となり大分クリアになりました。

僕の考え方を理解頂き、ぜひ面白いお仕事やご依頼などがあればご一緒出来れば何よりです。あなたからの面白いご依頼お待ちしております!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

ビジネスアイデアで悩んでいませんか?

本ブログの1年間(2016年4月から2017年3月まで)で人気だったアイデア記事をギュッと10個にまとめました。A4で72ページ(約44000文字,読了目安は110分)。ぜひ新規企画や新規アイデアを考える際につまみながら読んでもらえれば嬉しいです。
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