足るを知ると選択肢や価値が多く見つかる

シゴトクリエイターの大橋です。

今日は思考的な話です。お好きな方はお付き合いくださいませ。

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自分の価値ってなんだ?

よくうまくいかない時とか、なんか調子でない、やる気がでない時って、思考が自分の内向きになりがちです。気持ちがこもるって感じですね。とてもじゃないけど人と話して騒ぐとか、または人と普通に話すのもちょっとなあという塞いだ気分というのでしょうか。

そういう時って、ふと「自分って生きている価値あるんだっけ?」みたいなことを思いがちです(笑)別にそれが悪いわけじゃないですし、たまにあるのも自然ですが、そればかりではしんどいですよね。

そういうループを断ち切るには、人と話すとか、美味しいものを食べるとか、何か気持ちを変えることが必要です。ただ、これらも実はタイトルにあるように「自分が満ちている」とか「豊かであるなあ」と気づくことへの手段といいますか、気づくためにそういう行動を取るんじゃないかなと思っています。

自分の価値なんて人それぞれです。他人にとやかく言われて、価値を決められるということはないでしょう。もちろん、自分を高く評価してくれる人を変に下げなくてもいいわけです(笑)有り難い発言はありがたくいただきましょう。

自分の価値ってなんだ?という思考が悪いわけではないですが、それにどっぷりはまって抜け出せない時どうしたらいいかというところを考えていきたいと思います。

ものさしはモノでく、ダイア以上で

モノトーンなどは単一のトーン。モノローグとかそうですね。モノラルもそうですかね。ダイアログとは、二人の会話とか、diaとはそういう意味合いがあるはずです。ダイア=ダイヤとするならば(笑)、単一のものさしではなく、複数のものさしがあったほうが豊かです。

わかりやすくいきましょう。

お金というものさししかない人は、稼ぎとか年収でしか自分を見ません。同時に人もそれで見ます。年収300万の人と600万の人がいて、前者だったら後者より2倍不幸せとか、または幸せが半分程度しかない。

読者諸賢はナンセンス!と思うのだと思いますが、「え、年収多いほうがいいし、お金ってものさしだよねー」というのも分からないでもありません。が、お金の価値がないということはなくて、そのものさしだけしかないのは寂しいという話です。

友達の数みたいなものがあるとします。これも乱暴ですけど、1人しか友だちがいないよりも10人いたほうが10倍幸せか?というとそうではないでしょう。ただ、これもお金と同様で、友達の数が多いから私は幸せだというのもまた偏っています。もちろんお金のものさしよりも筋がいい気がしますが、抽象化すれば同じような思考にはまっています。

お金も友達も、どちらもフェアであったり対等で見えるほうが筋がいいなと思っています。ただ、それでも足りないのは、「争う」というところでしょうか。お金がいくらあるから勝ったとか負けたとか、最近聞きませんが勝ち組負け組とか、とても小さいスケールの話だと思えない人はその程度なわけです。

もちろんドーンと構えて何か出来るのは、その分の関係性や経験や思考がないと無理ですよね(笑)そんなの誰もがすぐに身につけられるものではない。しかし、誰も身につけられない悟りというわけでもない、というところがポイントでしょうか。

社会の変化はゆっくりすぎる

ものさしが複数あるのがわりと一般的になっていると思いますが、社会側、つまり自分ではない他者の集団、または既に社会ルールとなってしまっていることは常に遅いです。

遅いからダメというよりも、時間がかかる。ゆっくりすぎるんですね。だからどうということはありません。焦らず変化が生まれたり、波が生まれた時に乗るというよりも、うまく流される。流されるというと頼りない、軸がないと思う人もいると思いますが、あくまでニュートラルで、逆らわない。

ただし自分の行きたいアバウトな方向へは行く。その矛盾しているようで、「考える葦」みたいな感じの強さ。弱いのが強いのだ、無知の知だみたいなのがいいなあと思っています。

社会は遅い。ということを踏まえつつ、自分が適用しない、または適用していかないのはまだまだ仕方がないかなというところを感じつつ、その距離感があることを知りつつ生きる。

またはその距離感自体をスパイスとか調味料のように楽しんでいく。それが世の中を楽しむコツかなあと思います。

足るを知る

最近はどう考えてもあるものさしではとてもとてもと思いますが、別のものさしでみると僕を羨ましいという人もいるんだろうなということを感じます。だからといって「いいだろ!」みたいな感じはないのですが、とはいえ「全然ダメっす!」という否定はありません。むしろ、ある人が良いとはある人が悪いということでもありますし、生き方は人それぞれというところは変わりません。

ただ、自分が満ちている、幸せだなあという人の方が、ご機嫌です。

最近であれば、ちょっとした他人への気遣いや配慮、一日一善しなくてもいいですけど、それをする余裕が生まれます。いつも仕事は駆け込んで出社するとか、ギリギリだーとか、ご飯も余裕がなかったり、いつもあくせくしている。ダメというよりも、もっとのんびりしたらいいじゃないかと思うわけです。もちろんのんびりしたら終わるという人もいるのでなんともですが。

ただ余裕がないと、他人への配慮ができないのもまた事実でしょう。自分の時間をどう使うかは自由ですが、それと、他人への時間が自分の時間を奪われたという感覚もやはりちょっと違います。むしろ、他人への時間を貢献出来ることで、時間持ちとなり、豊かだと言えそうです。

これは友人と話していて、色々なことをやってる方が豊かだ、みたいな話をしていたのですがそれも同じことです。一個に集中するというのも別に悪いことではないですが、それだけやればじゃあより効率が上がったり、生産的になるかというとそうでないことも多いですね。

豊かさとは自分が豊かだなということを感じたり、ふと思ったり、余裕を持つこと。それによってさらに豊かになること。そんな感じだと思います。どちらかというと豊かさの何が概念や状態でなく、豊かであり続けるイメージ、それが足るを知るを連続性をもって感じていくこと。さらに意識的から無意識にそれがある生活になること。他人への配慮とかは代表的なことかなと思います。

もちろんそれ以外に好きなことに時間を使うも同じことになりそうです。豊かとはお金や時間だけではありません。状態として豊かでなければ、時間を好きなことに使う「気持ち」「姿勢」「感覚」がないんじゃないかなと思うからです。

まとめ

自分って豊かだなって思えたら多分その人の人生は幸せです。逆に不幸せだなーとか、なんて恵まれてないんだという人は、状況はどうあれそれはやはり不幸です。口に出せばそうなるということでもありますが、やはり幸せだなーという人は出しているオーラも、雰囲気もリラックスしています。焦ることがない。そういう人生を送れて、死にたいわけではないですが、今も悔いはありません。さらに楽しくなって、多くの人におすそ分けが出来るように貢献態(笑)でありたいと思います。

ゆるゆるいきましょー!

 

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