ペア選書サービスアイデア

ペア選書というアイデアを考えてみました。

世の中には、ペアプログラミング、ペア読書という言葉はあり、他にも二人でやることってあるかなと。ペアワークとか、教え合って進めるとかいいですよね。

それらの選書版って感じです。

ペア選書

二人で選書することです。一人でやらないことで、お互いの視点が入れられるのと、考えが違えばそこから学びとなります。

一人でやると視点が偏るのでそれちょっとやりすぎでは?もっと冷静に考えてみては?がなかなかできずに「えいや!」となるのを防ぐ事もできます。

また相手の視点や思考から創発することも可能でしょう。コストは2倍と言うなかれ、実質1時間選書を二人で30分でやれば時間コストは同一です。創発が生まれればもっと美味しい感じですよね。

ペア選書サービス

マニアックやニッチではあれどぱっと認知出来るサービスはなさそうです。ニーズがないかもです(笑)

それはおいておいて、ペア選書があるとどんなジョブを解決してくれるか。

  • 特定の誰かではちょっと偏りそうだけど、チーム感があるところに頼んでみたい。
  • スピード感が欲しい。一人よりペアのほうが早い気がする
  • 委員会みたいに一杯人がいるとコストが高そう。そこまで求めてない

勝手な想像ではありますが、ペア選書をするとおそらく相談者よりも、実は選書するほうが楽しいのではないか説も出てきそうですね。

学びを最大化する意味で、選書から学びを最大化するならペア選書。ここまでのコピーでぐっと来たら作ってください(笑)

いっそのこと相談者と一緒にやる

つまり、相談者と選書者でなく、相談者も選書者として一緒に選ぶというのはどうか。これはわりと考えている選書サービスに近いものです。発酵させる選書、スロー選書という感じですね。

とはいえこれをやるには信頼性や関係性をつなぐ何かがいるので、どこぞの馬の骨か分からない人にも、それがペア選書であってもまあ無理ですから、導線が大事になりそうです。

ここで巻き込んでしまうのはNPO的とも言えるし、協働感がある、お客さんとの垣根がないという視点ともいえます。ビジネス的に考えるとここを分けたくなるのですがお客様でありたい人ってそんなにいるのかな?という視点も大事ですよね。

とはいえ選書して欲しいだけの人もいれば、それはペア選書サービスでしっかりと揉んでアウトプットしたほうがいいでしょう。

ペア選書でレファレンスを鍛える

図書館司書のレファレンスは個人プレーなのかわからないのですが、実際に受ける人は一人であって、そこからどう調理するか。一人でやるかどうかで、たらい回しにならないような限りでペアでやる。それって結構鍛えられそうです。

緩衝材というか汽水域的な中間エリアとして、ソロレファレンス、ペアレファレンス、グループレファレンスみたいに分けていくと、レファレンスの解像度やレベルも色々と対応ができそうです。

とはいえ、これ現場でどうやるんだって言われたらおしまいですけど、めっちゃレファレンスしたい人は多分いると思うのでその人をつなぎたいですよね。ええ、そこを発掘し開拓すると面白いサービスになるのではないかと。

ばばっと思いつきですが書いてみました。ペア選書があればそこに行きたいですね(笑)

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