鳩避けのためのクリエイティブアイデア

ちょっとした妄想というか、アイデアネタです。

お気軽にどうぞ(笑)

鳩避けをどうするか?

ハトって公園とかによくいて、餌をやる人もいて(勝手に落ちてるものを拾うのでなく)それでハトの糞害だったり、ハトが店内に入ってしまうなどはありそうです。

これらの課題解決をどうするか?

あなたならどう考えますか?

とくに制限はなくて、予算もお金も時間もかけ放題とします。

普通に考えると?

多分ですが、普通に考えると、つまりフレームワークとしては、こういうイメージで考える人が多いのだと思います。

  • ハトという鳥、生物がこっちに来る
  • そこを防げばいい。例えばフェンスなど。
  • 鳩避けのための「刺さる針」みたいなのもありますよね。
  • そういったハト避けアイテムを入れればいい

これもアイデアだと思います。ただ、ここの観点を一言で言えば「物理的に壁を作る」というものです。

だからこれを膨らませたぞ!といっても、

  • ハト避けの壁
  • ハト避けの可愛いグッズ
  • ハト避けの風船?
  • ハト避けのペットボトル

みたいになっていって、これって「切り口」が一緒なんですよね。着眼点という言葉でもいいのですが、要は本質的な根っこが変わらないから、上の壁、グッズ、風船なんて「枝葉」といえるわけです。その認識が出来るかどうかもあるのですが、一旦ここではそうだと僕は考えています。

違った視点、観点を導入すると?

クリエイティブとは、すぐ思いつくわけでもないのですが、例えばというところで、僕が考えたのは、「ハトが逃げるシーン」です。つまり、人間がハトを防ぐというのよりは、「ハト」って何が嫌いなんだっけ、嫌がるのか。そこです。

ある種、人視点でなくハト視点です。ハト視点なんてものは存在しないわけでなく、移せばいいと。ハトの視点に立つと、当たり前ですが彼らは前は分からず、横で確認する、あとは身体を動かして調整しているわけです。

それはともかく、「ハトが逃げるシーン」って思いつきます?誰かが「わっ」と驚かせたり、音がするとかですよね。そうですよね、そんな感じです。

僕が思いついたのは「小さな子供」が、例えば2才児くらいで、何でも追いかけるのか、とくに追っかけるんですよね。小学生低学年くらいもやるかもですね。

つまり、子供ならハトはおもちゃ(いいかどうかはおいておいて)で追いかけ回します。ハトは追われるので逃げます。そして嫌になってどこか飛んできます。また来たら子供は追っかけます(笑)

そう、子供に追っかけてもらえばいいんじゃないかと、それがアイデアの原点というか視点です。

「WANTEDハト 賞金はおもしろおもちゃ」

WANTEDというお尋ね者ですよねのポスターにして、ハトをビジュアルで載せます。賞金はお金では面白くないので、子どもたちが欲しがるおもちゃとかがいいでしょう。

ハトを追っかけると賞金がもらえるとか。もちろん捕まえたらダメですけど、このあたりのさじ加減は枝葉ですから、観点は「子供に追っかけてもらう」というものです。

これが実現できるか、倫理的に良いのか(児童労働(笑))とか、まあ色々あるので、そこをクリアできるか、または表現を変えるかとか、色々ですよね。

ここで大事なのは、壁を物理的に作るというのとは違うフレームに飛べたことです。それは連想であり、僕の思いつきでもありますが、「子供が追いかけたシーン」を思い出せたり、ハトをブロックするのではない視点ないかな?というところがでてきたからです。

これは正解でもなんでもなく、良いアイデアかも不明です。ただ、観点として、通常の論理的?な思考では出ないはずです。ということが大事であり、そうやって普段からアイデアを出すというのがポイントです。

フレームを飛ばすには連想くらいしかない

では連想自体はどうすればいいかというと、もう地味ですが、体験、経験、考える、ネタを面白がるといって増やすしかないです(笑)

全然関係ないものこそ使えるかもしれない、飛んでいるほどつなげると面白いというのがポイントです。逆にハトの生態系とか、ハトグッズを作っている人はこういう切り口が出しづらい気もします。

連想は、思いつけるかどうかというセンスと思われるのですが、そうでなくて、鍛えられます。インプットしてこれ使えないか、またはこうしたら面白いのではないか?を止めないことです。くだらないのでいいんですよ。子供に追っかけさせるなんてとんでもないって人もいると思いますから。でもそれでいいんですね。それも、ある種ハトはわりと自由に人馴れしてもいいけど、店は別ですよとか、そういうところをちゃんと作ると。そういう教育に出来るかもしれないですから。

観点や切り口ですね、それが変わってないのは、既視感とかこれ同じフレームにいるなと思えるかもあります。理屈としてこの話は分かってもしょうがなくて、実践で飛ばせるか、こんな感じでいいのか?と体感したり体得する、つまり「妄想でいいので連想アイデアを出してみる」が一番手っ取り早い学習方法です。

おわりに

ハトとか鳥で困っている人はいるわけで、一方で鳥も鑑賞して楽しむ鳥好きもいます。色々な価値観を知りつつ、どう立ち回ると良い解決になりそうか。これがクリエイティブなんじゃないかな、つまり創造的ってことですね、ふと感じました。

あなたもハト避けアイデアでもいいですが、日常のネタを何か改善するとして、かつクリエイティブにしてみると?どんなものになるか考えてみると面白いかもしれませんよ!

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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