種から糸を作り、それを名刺入れにした商品があるらしい。

タネから生まれた西陣織名刺入れ

今回は商品ネタです。

廃棄タネの利活用ネタ

タネ会社がタネとして品質を満たさなかったものがどうしてもあるので、そういう廃棄する種を粉砕して、糸にして名刺入れにしているという話題です。面白いですね。

最初見た時、種?と糸が結びつかなかったのですが、縁起でなく縁樹と書いて「えんぎ」と読む、縁樹の糸とのコラボっぽいですね。

面白いですね。

リサイクル、アップサイクル色々ありますね

今はそういったそのまま廃棄がしづらいというか、それをするならどうにかできないか。そういうときに知恵がいる感じがしますね。

技術が進めば色々なことができるので、そのまま廃棄しづらいのが時代の流れかもしれません。

一方でこの名刺入れがプロダクトとして魅力的かはストーリーなのか、種だからなのか分かりませんが、また別かなとも感じました。

使ってないものを使えるようにしてみる

シンプルですが、廃棄したり、捨てたり、使ってないもの。それらがとくに生産をしたり、創作したりしてでてしまうならば一定量になりそうです。それをどうにかできないか考えてみると面白いアイデアになるかもしれませんね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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