どこでも本屋のブックランドリーアイデアなど

ブックランドリー

いわゆる店舗の隙間や空きスペースに本棚を設置したり、本箱を設置してそこで稼ぐというアイデア。

無人書店はそのまま全体が本屋であるが、例えば美容院の一角が本屋であってもいいという考え。オフィス書店はオフィス向けの棚貸しやレンタルといえるが、その店舗版。リブライズとかが近いが、ソフトウェアの方でなく置いてあるスペースがというところ。全ての本棚を書店にというところが近いかも。

確か一時期書店化できるサービスもあったはずで、ただこれは今どうなっているか分からず。

楽天のサービスも近い考えのはずで、ホワイエというのがそう。ニッチ感はあれど、確実にスペースや組み合わせたいと考える人はいるのかなと。ただそんなサービスがあると思ってないという想起までが大変かも。これは選書サービスも同様かなと。

どうすればいい感じでどこでも本屋化できるか。それを考えると何かアイデアが生まれるかも。

裏紙で意外な出合い

情報管理としては危ういものの、印刷したもので機密でないなら例えば何かの印刷した紙を再利用する。メモとして使う場合、忘れていた印刷物なので思わぬ情報となったりする。

いわば情報を漬けておいて後で取り出すという形。

積読した本を後で忘れた頃に読むみたいな感じで楽しい。こういうライフハックアイデアをどこかで使えると良さそう。

1年前の予定をメール通知するとか、意外な出合い方は自分のやった行動ログをいじるだけでもでてきそうですね。

本に関するコミュニティスペース運営

元ネタは分かりづらかったのですが、当時スペース運営が面白く感じていて色々と考えていたのだと思いますね。

言うは易く行うは難しなんですが、これ自体は古ぼけない色褪せないものと思っていて、機能面よりも、そこにいてなんか居心地がいいかどうかで決まるかもなあと。実際にコミュニティカフェとかって経営厳しいわけで、そこをどうやれるかがポイント。

先のブックランドリーなら、コインランドリーみたいに洗える場所で本があるように、複数のついでを誘発して、そのついでが無理がないならあいけそう。たまに、服屋と喫茶店とか、ありえないと思える組み合わせもあるのだけど、それって多分売れていて、ニーズがあるからやっているのだろうと思える。確か、関係ないもの売ってというのも流行りがあったような気がする。

人が集う場の企画は地味なんですが、拠り所として何かフックがあるといい。そこで例えば本をここでは提示したいんじゃなかったかなと思い出しつつなネタでした。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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