俳句コンテストで参加者を増やすアイデア

17発目です。やっていきましょう。

俳句コンテストで参加者を増やすアイデア

子どもたち向けという想定で、おそらく小中学校でしょう。高校もありかもしれません。

17文字のコンテストなどハードルを低くする

意図は、TwitterやLINE等で慣れている世代を想定しています。よって、親和性が高いのは「俳句」でなく、「17文字」を打てばいいという見せ方を訴求します。

俳句ルールは季語とかあるわけですが、その解釈も様々として、実際に俳句が何か分からない、だからこそ、今どきではないとなりそうです。

実際は、インスタ=俳句という捉え方は可能で、むしろ適切だと考えられます。日常のエモいものを写真で切り取るかどうか。ビジュアルがあるとエモいのですが、ビジュアルでなく活字→想像でエモいと思われるかどうか。

キャッチコピーを「絵のないインスタコンテスト」として、17文字版とすればぐっと子どもたち向けに想像しやすくなるのではないか、またはイラストや写真をメインにして、17文字を入れてみるという「メイン」である文字を補完的にすることで、全く違う参加者を見込めるのではないかというところです。

よって、使うのはSNS等を中心にハッシュタグでコンテスト募集を集めていく。楽しそう、エモいというのがポイントで、押し付けた瞬間に終わりますね。

実際に日常を表現することは非常にエモいわけで、これは子どもだろうが大人だろうが変わらないですね。

今回はこれくらいにしてみます。

本問いかけの捉え方

これは本書を読んでいて、あくまで子どもたちに届ける言葉であって、広告でどんな言葉を書くか、なのでキャッチコピーに近いものでした。というわけで、上のアイデアはややずれている感じですね。

まあそれはおいておいて、ここではそういう広告アイデア、キャッチコピーアイデアとしての視点も書かれていてとても興味深いところです。

僕の例でいえば、発想が苦手な人向けのアイデアトレーニングというのは、まあきつい感じやスパルタでは続かないわけですね。また僕もそれは楽しそうではないのでやりたくないわけです。そう考えていくと、楽しく面白くやる、そこにはワクワクを一個入れてみる。一つの発見や気付きをもっと面白くできないかを考えてみる。

ものすごく些細なことですが、いきなり「優れたコピー」なんか出来るわけではないですし、また優れたアイデアもいきなり出来るわけではないんです。結果的に優れたもの→やり方、見つけ方。となると簡単そうですが、それは甘くて、逆を考えるとまあものすごく地味でしかないんですね。

残りも少なくなってきたので、ばばっといきましょうか。

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