ユーザーローカルの自動要約ツールで遊んでみた

たまたま、ユーザーローカルを調べてた時に、自動要約ツールがあるということを見つけました。

ユーザーローカル、無料で利用できる文章自動要約ツールを公開
~文章構造を分析して重要箇所を自動抽出~

今回はこのツールで遊んでみて、自動要約とかどんな精度かをかるーく検証してみます。

結論をいえば、本ブログ記事を読み込ませても要約されているかは微妙でした。ただ、それはニュース記事とか文章によるよねというなんとも当たり前な結果となっています(笑)

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ユーザーローカル自動要約ツール

ユーザーローカル自動要約ツール

サイトにアクセスすると、テキストボックスがあるのでそこにテキストを貼り付けるか(1万文字まで)、ファイルをアップロードするかで出来るようです。

人気ニュースの例は割と分かる気がしますが、多分ニュースとか適した内容とかがるんでしょうね。

本ブログ記事で試してみる

最近のブログ記事で試す

座席アイデアと視線心理の関係という記事を自動要約すると、

3行ダイジェスト

経済と一緒でタイムラグがあるということですね。
これは使えるだろうというタイミングですぐに反映させられないからです。
プライベート空間、パーソナルスペースなどの距離はどれくらいか?

5行ダイジェスト

サイトのイメージがラグジュアリーのせいか結構ギャップがありましたね。
経済と一緒でタイムラグがあるということですね。
これは使えるだろうというタイミングですぐに反映させられないからです。
プライベート空間、パーソナルスペースなどの距離はどれくらいか?
などが考えられます。、吉野家も最近はジグザグ設計になっていたような。

10行ダイジェスト

高速バスシートも互い違いだっ、上の記事で思い出したのはこちらのネタ。
サイトのイメージがラグジュアリーのせいか結構ギャップがありましたね。
経済と一緒でタイムラグがあるということですね。
これは使えるだろうというタイミングですぐに反映させられないからです。
いけると思ってから大分経ってから反映させる
プライベート空間、パーソナルスペースなどの距離はどれくらいか?
安心したり、リラックスできるとは結局どういう状態なのか
などが考えられます。、吉野家も最近はジグザグ設計になっていたような。
コの字型のお店はあまり最近見ない気がします。
吉野家がレイアウトを変え生産性を上げようとしている

という感じでした。

で、記事作成者的にいえば、まあ確かにそうなるかもしれんと(笑)

ただ、この記事自体は、座席を広げたり、座った時の人の目線を変えるなどのアイデア自体を考えてみるだけで、色々な商品(座席自体、空間・雰囲気の向上)などにつながるよということを言いたかったです。

ちょっとそういう点では厳しい結果ですね。まあ元の文章が悪いと言われたら終わりです(笑)

アイデア系記事で試す

もっと読まれていて定着しているであろう、居酒屋アイデア記事があるので、こういうもっとレイアウトや構成が決まっているもののほうがいいかな?ということを感じました。

居酒屋の集客イベントで使える7つのアイデアを自動要約すると、

3行ダイジェスト

喫煙者であっても、スターバックスの雰囲気はいいという人はいきたいわけですが、消費者はワガママであるともいえます。
もちろんお客さん、ターゲットである人それぞれに提案するのがベターです。
値引きx客足を増やす、値引きしないx客足を安定させる、安定させたいというところでの考え方です。

5行ダイジェスト

やってるイベントはゴルフコンペ、ボーリング大会、BBQ です。
喫煙者であっても、スターバックスの雰囲気はいいという人はいきたいわけですが、消費者はワガママであるともいえます。
もちろんお客さん、ターゲットである人それぞれに提案するのがベターです。
ディズニーランドみたいな感じで非日常を味わう空間も可能といえば可能でしょう。
値引きx客足を増やす、値引きしないx客足を安定させる、安定させたいというところでの考え方です。

10行ダイジェスト

やってるイベントはゴルフコンペ、ボーリング大会、BBQ です。
喫煙者であっても、スターバックスの雰囲気はいいという人はいきたいわけですが、消費者はワガママであるともいえます。
6)コンテンツを用意するよりも、ほうが満足度は高い
ここらへんはありそうで参考にならなさそうですが、ビンゴ大会とか、クイズとか、人狼ゲームなんて一時期流行りましたね、ゲーム大会(ボンバーマンとか簡単なゲームとか)とかはありそうですね。
7)効率の良い方法はあり、効率の良い方法はあると思います。
もちろんお客さん、ターゲットである人それぞれに提案するのがベターです。
ディズニーランドみたいな感じで非日常を味わう空間も可能といえば可能でしょう。
強みを活かすことでより効率的にできるのではないかという考え方です。
値引きx客足を増やす、値引きしないx客足を安定させる、安定させたいというところでの考え方です。
参加回数を増やすと、お店にいくと何かもらえるとか、サービスが受けられるとか。

個別のアイデアを無理にダイジェスト化している印象でちょっとこれもつらいですね。やはりニュースとかが向いているとか、結論的なものや論理がしっかりしてないとだめっぽいです。

比較系、検証記事で試す

ならばということで、中部電力のガスと東邦ガスの電気どっちが安いか。計算して考えてみた。という検証系記事で試してみます。

ちなみに結論はちょっとくらいは安くなるけど、安さは中電ガスという結論です。もちろんこれはケースバイケース(プランなどが異なるため)なので、この記事の結論が「正しい」わけではないですよ。ここが事実報道とかとの違いですよね。

3行ダイジェスト

結論はそうですが、別に中電に電気もガスも統一する必要性があるか?
この結果では、概ね3,600円ほど安くなりました。
単価表も書かれていますので計算してみてください。

5行ダイジェスト

結論はそうですが、別に中電に電気もガスも統一する必要性があるか?
この結果では、概ね3,600円ほど安くなりました。
単価表も書かれていますので計算してみてください。
原料費調整費だけがヒントになりますが、中電ガスは平成29年の4月の従量料金単価が118.28円に対し、東邦ガスは130.79円です。
こちらの結果は燃料調整費や再生可能エネルギー課金などが考慮されてない

10行ダイジェスト

結論はそうですが、別に中電に電気もガスも統一する必要性があるか?
現在中電の電気を使っているので、カテエネにログインして「電気使用量・料金実績」のメニューをクリック。
「データダウンロード」ボタンを押すと、プランと期間を選べるので、「ダウンロード」ボタンを押せば、CSV がダウンロード出来ます。
この結果では、概ね3,600円ほど安くなりました。
単価表も書かれていますので計算してみてください。
原料費調整費だけがヒントになりますが、中電ガスは平成29年の4月の従量料金単価が118.28円に対し、東邦ガスは130.79円です。
など考える点が明確になってきました。、4.
こちらの結果は燃料調整費や再生可能エネルギー課金などが考慮されてない
変わるので、年間で4800円または数千円のお得感が出る。
一方で上のシミュレーション等をして乗り換える方がどれくらいいるかで、全然変わってきそうです。

うーん、中電ガスのほうが優位くらいは出てきてほしかったですが、そういう読み取りはきついかもしれないですね。まあ無茶させているかもしれませんし。

ビジネスモデルの解説記事なら?

もう1個だけやってみます。これで駄目なら、少なくとも僕の文章記事もありますが、それはいいとしてこの時点では要約をそのまま使うのは辛いって感じですね。

知るカフェのビジネスモデルは広告モデル。創業者のMVPがダントツにイケてた。を自動要約すると、

3行ダイジェスト

知るカフェとは、コーヒーを無料で飲める大学生限定のカフェです。
スポンサー企業の協力によって成り立っていると書かれています。
インターナショナル東京大学店(留学生専用)

5行ダイジェスト

知るカフェとは、コーヒーを無料で飲める大学生限定のカフェです。
スポンサー企業の協力によって成り立っていると書かれています。
インターナショナル東京大学店(留学生専用)
例えば全エリアでやりたいとか、関東関西でやりたいとかでしょうね。
店舗名は「大学名+”前”」という名称です。

10行ダイジェスト

知るカフェとは、コーヒーを無料で飲める大学生限定のカフェです。
スポンサー企業の協力によって成り立っていると書かれています。
com ing soon として9店舗は全て海外の大学となっています。
インターナショナル東京大学店(留学生専用)
無料コーヒー代40万+人件費80万+賃料60万+水道光熱費25万で205万です。
インターネット通信費とかもありそうですが、省いています。
例えば全エリアでやりたいとか、関東関西でやりたいとかでしょうね。
もちろんそういう企業があるかもしれませんが。
店舗名は「大学名+”前”」という名称です。
意識が高い学生ならチャレンジしそうです。

広告モデルというのはまあ分かるとしても、ここで記事としてポイントは、イケてたのは創業者が大学生にもかかわらず既に契約を集めてきて資金調達も出来てた点でした。すげー。みたいなことから書いた記事です。

そういうところは微塵も入ってないのが不満です。多分、そういう情緒を読み取るのは厳しいだろうし、要約に何を求めるかになりそうですね。

長いからじゃない?短めなら?

最後のダメ元で、1200字程度の記事で、いつアイデアをひらめくかならどうだーということでやってみました。

3行ダイジェスト

その時メモするのが大変ですが、スマホに何かメモるがベターですね。
上のシチュエーションで無意識で組み合わせを作りやすくしているのではないかと言えそうです。
これについては、「アイデアのつくり方」で解説されてるのでおすすめです。

5行ダイジェスト

なおこちらのイラストはじぶんコインを使って描いていただきました。
その時メモするのが大変ですが、スマホに何かメモるがベターですね。
上のシチュエーションで無意識で組み合わせを作りやすくしているのではないかと言えそうです。
これについては、「アイデアのつくり方」で解説されてるのでおすすめです。
それで寝ていてもとか、何もインプットせず、考えず、勉強せずであればさすがにそれほど甘くないですというところですね。

10行ダイジェスト

なおこちらのイラストはじぶんコインを使って描いていただきました。
風呂やシャワーはそこまでゆっくり浸かってないせいかそこまでというところです。
移動中は歩いているときとか、電車など乗っているときにはありますね。
その時メモするのが大変ですが、スマホに何かメモるがベターですね。
本当に勝手にアイデアが出るのか?、勝手にというのは、楽に、何もせずという意味ではないです(笑)
上のシチュエーションで無意識で組み合わせを作りやすくしているのではないかと言えそうです。
これについては、「アイデアのつくり方」で解説されてるのでおすすめです。
それで寝ていてもとか、何もインプットせず、考えず、勉強せずであればさすがにそれほど甘くないですというところですね。
例えば、インプットをたくさんして机の前で唸ってもでないので、散歩=移動中で気分転換すると出るなどは良いやり方かもしれません。
起きたら出るはありそうですが、これは睡眠時に含まれそうですね。

記事にある箇条書きしたあたりは重要でないと判断されたっぽいです。そこがわりと大事なのですが(笑)

やってみて思ったこと

要約とかして伝えたいとか、短い文章で伝えるみたいなのってまだまだ必要です。この自動要約を使えば楽できるかなと思いましたが、当然人間が重要だと思うものを学習してないと出来ないわけです。

AI記者などは例えば野球ニュースなどをかなり正確に書いてくれるようです。それはフォーマットが決まっていて、データを読み込んであてていきながら、その「試合状況」についてコメントできるからです。当然AIは、教師データとして記者の今までの書いたデータを学習済みだからです。

逆に言えば、シゴクリの記事を読ませていけば、AIが僕っぽい文章を書くことは出来るでしょう。が、AIが自分で学習するにはデータを検証するとか、新規な興味?を学習して得ることをしないと出来ないわけです。気まぐれだったり、偶然なにか調べるとかってどうやるかなんですが、僕はよく分かりません。少なくとも人間はこれ学んだらいいかもとか思えるし、それをやることで「全く今まで違う書き方」なり「伝え方」「文章」が生まれるのかなと。好きな書き方、悪いクセもあるかもですけど、そういうのがその人らしさですからね。

要約されずにほっとしているわけでないですが、それであれば、より冒頭にダイジェストとか結論など分かりやすく書くことが効果的ともいえそうです。

おわりに

気になった方はぜひ試してみてください。多分個人ブログとかはきついかなと予想します。

例えばニュース記事をあげたりしている人とか、取材記事とかインタビューはどうでしょうか、そういうのはいけるかもしれませんね。

やってみた結果、記事の書き方を一瞬でも客観視できたので良しとします(笑)

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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