ひたすらアイデアを出し続ける

アイデアを出すって求められたからとかでなく、常に求めらなくても出すみたいなのが大事かと思います。どちらかといえばプロ視点ですが、アマチュアであれなんであれこの視点でアイデアを出していればまあ、相当鍛えられていろいろなものが面白くて、QOLも上がるしって感じを描いています(笑)

アイデアファースト

まずアイデアを出すということを前意識していました。今もそうですが、そのアイデアが微妙ならまあ次があるかどうか、ないなら一旦終わりかなというところです。

ただ、常にアイデアを出してどうかというところを、絶えずやり続ける。ストイックさはなくて、アイデアを考えてでどうですかといい続ける、やり続けるという世界観です。

この世界線は僕にとって苦痛とかはなくて、これ出来たらいいなとか、面白いのではって感じです。

ちなみにこういう世界線をもった人がかなり少ないので僕の生存価値もでてくると思っています。ちなみにこういう人は自分の活躍の場を選ばないと吹き溜まり(笑)みたいに非生産性や社会に嘆くだけなので、微妙かなと。そういう人は何かアイデアだけでなく実践して試すことをいくつかやるだけで大いに改善されるかと思います。

出し続けないと鈍る

アイデア出しは楽器演奏といってもいいかと思います。つまりピアノの練習って常にやるわけで、サボったら終わりというか取り戻すのが大変なんですね。そういう意味でこれどうだ、あれどうだをやるのは至ってまっとうだと考えています。

1ヶ月くらいアイデアを考えなくてもいい、禁止だ!となったら、僕は死にそうなので、隠れてメモして生きながらえる(笑)気がします。そういう意味で人を無効化するのって結構簡単かもしれません。まあそれはおいておいて。

よって、やり続けることがポイントです。追い込むわけではないので、常にアイデアを出していく環境をつくるのが大事です。これをつくるのはコツがありますが、難しいものではなく、求められる場所にいく、会話を増やしてアイデアを入れる、自分のプロジェクトを企画して実行する、誰かの支援をしてアイデアで助けられるないかを考える、不満や微妙なことを改善案として考える。

そんなことを日常の中に入れることが出来ればほぼほぼ成功です。出来ない場合は理由を考えたり探って行けばいいかと思います。

それでサボったりしてもういいやというなら「アイデアマン」ではないかもしれませんね。アイデアマンたるものは、常にアイデアを出す、いかなる状況でも諦めないタフな感じです(笑)まあ言うは易く行うは難しですけど、マインドセットレベルそういうものがないなら、況やって感じですね。

さぼったものへのチャンスの切符はない

さぼったとかさぼってないとかの自己判断はそれぞれですが、365日あって1日くらいという考えはわりと危険です。なぜかというと、それが1日くらいならなら、毎日サボることもできるわけです。1日くらいいという人は364日やるわけでなく、おそらく相当サボるってのが人間です。それくらい怠惰なのが人間なんですね。

もちろんこれは健康的な人がやる話で、うつ病とかやんでいる人はまあ逆効果ですから休みましょう。つまりある程度縛りを入れてもそれでやれるという健康体がやるべきことでしかないですね。

とはいえ1日アイデアを何も出せないなら終わりとかそんな辛いゲームは僕はしてないです。ただ、1日くらいサボってもいいという「考え」はわりと怠惰の温床でもあるので、その話は捨てて、「さぼるとか」でなく、毎日アイデアを出すことが楽しいという強制でなくて、ってレベルに持っていったほうが早いです。

仮にアイデアを僕が自然に出していても苦にならないので、そういうレベルに持っていければまあ「さぼる」とかどうかなんて関係ないんですね。出していればいいわけで、楽しいので、楽しいから出すし、出すから楽しいって学習となっているわけです。

そして、それ以前でサボるという人は単にチャンスを失うだけです。その痛みを分かる人こそがサボらずに何かしらやれる人かなと。それは才能でなく、仕組みや環境を作った、というところに工夫やアイデアを称賛すべきです。サボりそうなら逆にサボってからリカバリできるとかもありです。まあサボるって言葉がナンセンスですから、その言葉から封印ですかね(笑)

アイデアを出し続ける未来は?

僕にとってのコンセプトはわりと固まっていて、アイデアを出す人を増やすってことですね。これによってインパクトはかなりあるんですね。

1人の人がアイデアを出せるようになると、その人はもちろんですが周りの人も楽しくなる。QOLも上がって人生が楽しい、機嫌が良くなるのもですが、仕事も円滑、コミュニケーションも楽しい。

仮に日本であれば5000万人働いていて、サラリーマンが8割くらいとして4000万。そのうち何か学びたい人は5割程度で2000万。その中で、自分でアイデアや企画系をやりたい人はおそらく1割もあればいいので200万人。そこからもうちょっと学びたいとか、独学ではきついって人がどれくらいいるかって感じです。

抽象スキルに近い「アイデア出し」ですが、だからこそ中長期でぐっと強くなるものかと思います。リーチの方法はおいておいて、これら200万人の人が少しでもアイデア出しができれば、無駄な会議から、仕事の効率化もですが、様々な改善が期待出来ます。改善系でなく、生み出す方向も出来るので、新規事業はもちろん、思わぬアイデアを生み出して事業とすることもできると。1%くらいの確率なら100社あれば1社はできるし、100人いれば1人くらいは成功すると。

200万の1%は2万人ですから、2万人が何かしら事業成功を収めるのはでかくないですか?200万っていうとちびっちゃいそう(笑)な数ですけど、実際は何十年だったり、何回も伝染(笑)させながら広がっていくので悪い数字ではないかなと思います。

それによって社会に貢献した度合いもものすごく大きいので、これは思わずジュルリ(笑)と楽しくなるものですね。

そういう絵を描きつつも僕の中では、1人でも困っている人がいればなんとかしてみる、というところを愚直にやると、ミニマムアプローチ・ミクロアプローチと、上からががっとマクロで挟んでいくというところで、楽しいなあと感じています。

上の数字は推計レベルなので、今度もっと細かい数字やリサーチをしてみたいと思っています。

今回はこんなところで。

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