ブログアウトプットを高めるには下書きを多くする

意識してブログアウトプットを高めるにはどうすればいいか。

結構簡単でして、それは下書き数を多くすればいいということです。下書きはWordpressでいう非公開前の文字通り「下書き」状態の記事のことです。

今回は軽いブログ術的な話です。

下書き数を多くすると公開前予備軍が増える

予備軍って悪い評価で使われがちですが、ここでは良い意味でです。つまり、公開前の記事を沢山あることでいつでも出せる状態にしておくということです。

あと、ネタがあって書こうとしているがそれがタスクのメモなのか、実際に下書き中なのかでは作業にすこぶる影響があります。途中であれば完成も見えやすいですがそうでないと一から作ることになり脳が(システム1)サボってやらなくなります。

よって、下書き数を多くすれば結果的にアウトプットする数が増えるのではないかという、あくまで仮説ですが考えてみました。

そもそも下書きが増えないならネタを集める

その前にそんなに下書きが増えないのであれば、気付きや学びが少ないということなので、インプットしたりネタを増やしましょう。下書きの数を無理に増やす意味はなくて、あくまで気づきトリガーです。

そうやって増やしていけば自ずと下書きが増える。あとは公開に仕上げていけばいいというわけです。

下書きが多すぎると管理しづらいのでは?

これも一理あるのですが、下書きが0だとその一時的状態はおいておいて、動的な動きがないので0で有り続けます。なんというか引き寄せ効果みたいな心理でしょうか。慣性の法則というか。

逆に下書きが10だとします。10あるとはアウトプットするネタが10あるわけですけど、実際に公開すれば減ります。ですがさらに10で有り続けるはずでして、公開したらまたネタが溜まります。

ある種積読みたいなもので、一定の本がストック、プールなんでもいいので、一時的な退避場所、メモリ領域に貯まっていて出荷待ちであると。それって流通の問題で、ぐるぐる回っていれば、ぶっちゃけ100本下書きがあろうが、1本だろうが回れば関係ないのですね。

逆にいえば下書きだけで詰まっているとだめなので、どんどん公開していく形になっていくわけです。この流れが大事ですね。

管理しづらいのはおそらく下書きが多すぎるとそうなので、同様に公開もしていくという流れとなります。当然詰まっていれば駄目なので、下書きが多い→公開記事も増えていく→このサイクルを維持する感じですね。

公開記事を増やすよりも下書きを多くする方が心理的に楽

公開記事が増えることをKPIとして評価してもいいのですが、下書きがある程度公開されるのであれば、どちらかといえば下書きをさくさくと増やすほうが楽です。文字通り下書きなので、しっくり来ないなら公開しなければいいからです。

これが何もない状態だと下書きにしてから再度考えるので、やはり公開前フェーズである下書きの方が認知リソースも工数も仕上がっている状態なんですね。

もちろん、未完成状態が一杯あることに抵抗を覚える人もいるはずで、そういう場合はいい感じのバランスを調整するしかないでしょう。最もこのやり方が全ての人に適用できるわけではないので参考程度ってことですね。

自分の体調や状態にあったKPIを作る

ここでのKPIとは重要指標ってことです。つまり目安として何を意識すればいいか。そこを考えれば大体回るという安心感や精神的な安定をもたらします。

実際に公開記事数を一定数超えると、キリがなかったりしますので、あとはどんどんアウトプットするなら下書きを増やしてバランスを取っていくと。もちろん下書きがあっても公開率が低い時とか、逆に高い時とか、または下書き数が絶対的に少ないとか色々状況によって変わりそうです。

そういう状態に応じて変えていくといいんじゃないかと考えています。今回もそういう今あったKPIは下書き数で、それを一定数キープすれば自動的に公開記事が出来上がっていくぞという話でした。

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