夢中時間率を増やす

オイシックスの高島さんの本で出てきた夢中時間率という言葉があります。めちゃくちゃ良い言葉だなと思ったので、ちょっとそのあたり書いてみます。

夢中時間率とは

僕の解釈もありますが、おそらく、

人生において夢中になることがある。そしてその夢中になっている時間を相対的に増やす。率とは人生で例えば1日あたりどれだけ夢中な時間があったかということ。

もちろんこれを他人と比較して、例えばAさんは夢中時間率4だけど、Bさんは6だ。だからBさんが良いみたいな話ではないです(笑)

ただ、自分の信条というレベルで、著者は著書で語るように成功物語でなく、夢中物語を書いたと言うわけです。夢中に学生時代から色々やっていて、その時で興味は異なるけど「夢中」になってやっていると。今でも変わらないわけですね。

この考えがものすごくいいなと。夢中になれるものがないという人は垂涎ものかもしれませんが、ある程度何か面白いなーとか好きだなこれ、もっとやりたいという人にはとても共感されるのではないかなというところです。

夢中になってきたもの

振り返り的に僕が夢中になってきたものをざっと洗い出してみます。まあ、かなり粗いですけど、そのときは面白かったなあというのが多いです(笑)

小学生この頃は電子工作に夢中

僕は電子工作とかかなり好きで親に工作キットをねだったりして結構買ってました。今でもエレキットとかあるかは分かりませんが、電子工作キットってありますよね。好きでしたね。今も嫌いじゃないですが、やれるかは別です(笑)

ネズミ風になっていて左のスイッチで前進、そうでないときは回るみたいなので迷路を突破するやつも懐かしいです。今もありそうです。

けん玉とかも結構ハマってましたね。これも今でもコマとか回せるのでやっぱ習得ってすごいもんですね。

中学生の時はプログラミング

あまり中学生の思い出はないんですが(笑)学校がまあ嫌だった気がしますね。そういう中でも、N88-BASICか忘れましたが、MSXではないけれど謎のPCが一台家にあってそれでベーシックマガジン(コードが全部ついたマイコン雑誌と呼ばれたもの、今はないですね)を買ってきて遊んでいた記憶があります。

なぜか三本だけソフトがあって、189Xのような見下ろし型STG、グーニーズ、あと一個なんかでしたが、難易度高かったですね。まだ世間的にはスーパーファミコン、セガサターン、あとはプレステも出てきた頃でしたが、プレステ持っている人は少なかった印象です。

高校はがっつりプログラミングとネットゲーム

テレホーダイなどでつないで夜11時から午前8時までDiabloなどの(今はブリザード社は買収されたようですが)ゲームをやっていましたね。かなり夜ふかししてたので、結構遅刻したりもカジュアルにしていましたね。多分高校二年のときが一番ひどかったような気がします。もちろん不良とかでなく、単にゲームで寝坊です(笑)

当時、インターネットをやっている高校生=オタクでしかなかった気がします。そもそも話せる人がリアルではほぼいなかったので、フィールドは同じ世代の高校生とつながって、チャットルームでだべってましたね。

大学時代は本をむさぼり読む

図書館で本を読んでいた時間が多かったです。大学への期待値が高すぎたせいか(笑)あまり合う友達がいなかったです。もちろんフレンドリーに話すとかは余裕でできるのですが、そういう八方美人というか誰でもってなんかかっこ悪いって勝手に思っていましたね。まあそんなものです。今はもちろんそう思いませんが。

でもそうやってとんがったからこそ、自分で選択して得ることに対して、妙なカルトに巻き込まれそうになったりもしましたし(笑)、全然普通に過ごして終わりって感じはなかったです。

それはともかく、なんであんなに本を読みたいと思ったのだろうかとかはわからないです。ただただ色々知りたかった。そして知り得たことなんて全然なくて、世の中の理解なんてまあ難しいよなって感じです。

人生のQOLとかも夢中で説明できそう

もちろん夢中になれるものがないから駄目とかそういうことではなく、好きなものを自分なりのレベルで楽しむというところの先に、この夢中があるかなと。だから誰かと比較してってことがあるわけではないんですね。

僕の夢中歴はそれでどうなのってことになるのですが、僕は僕の中で夢中になっていたなあと。その意味とかわからないけど、結果的に僕を形作ってきた何かではあるわけですよね。説明できなくてもですよね。

今でもプログラミング、本を読む、好きですしね、哲学的なこと、考えることは好きです。議論したいなんて思わないですが、色々な考えがあることはいいよなと思ってます。

そしてじゃあ現在僕が夢中になっていることは、何度も書いていますが、やはりアイデアの生成と、そのやり方だったりが広がっていって、アイデア社会となること、そういうのを目指すほうが楽しそうだって感触があります。

これはアイデアがあれば全てうまく行くなんて楽観視ではないですが、とはいえ、アイデアをもって実行し検証している人はやはり土台があるので、色々と突破できる確率は高いです。そのため、人にも余裕がある。それが他者へ寛大な社会なんじゃないかって本気で思ってます。

そのために、アイデアって特殊なものではない、身近にあるということを、ずっと言っていきつつ、伝えたり教えたり出来るレベルでやると。そうやって社会に貢献すると、まあ面白いかなって感じのことを意識しています。意識する=行動することなので、なんか気になったら気軽に教えてますのでどうぞ(笑)もちろんお金はかかるのでそこはご了承を。アイデア体質が身につくトレーニングやります

そうやって夢中時間がいくつでもいいので、年齢はいつでも良いと思いますが、あればやっぱ楽しい人生だった、QOLがめちゃくちゃ高くなると思いますけど、いい人生だったなっていって後悔なく死ねると思っています。

あなたも夢中率とか、夢中時間があるかどうか。考えてみてください。ないから駄目だとかでなく、夢中になれるものって多分色々あるので、それを他人がどうーってやつを外して、外せない人もいるかもですけど、そこでやってみてください。何か発見があるかもしれませんよ。

1日の中でアイデアで夢中になって夢中時間率が高まるともう僕なんて楽しいですからね(笑)そんな単純なものだってことで。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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