学びを重ねていく技術があるかもしれない

今回は学び方です。

重ねとは、今知っていることを、少し試したり、試したことをまた確認したり、またはそれで手応えを得たり、または面白いといったりを連続/非連続的に行っていくことです。

なんだか高等技術のようですが、面白いことをやる、学んだことで試す、面白いことをやるの繰り返しってことですね。

小さな点が大きな円になるのかも

最初は小さな点に過ぎない

物事の始まりは、点です。学ぶといっても、何か基礎がないと動けないわけで。文字通り何も分からないので動けないというか。

でもそれが少し経つと試して、ビビりながら進むと。そうやって手応えを得ていくわけです。

ある日突然ですが「面白いかも」と思ったら、また学び、試し、手応えをえる。

これの繰り返しをやるわけですが、最初は点だし、あまり進まないし。また一回やって終わりでもない。基礎とかって退屈なのはそういうことなんじゃないかと。退屈ではない基礎があるのかなというところです(笑)

重ねを進めると色々な変化が起きる

次にある程度重ね、学びが進むと変化が生まれます。

学びの変化と言ってもいいですが、例えばということで。重なる領域が大きくなる。これって重なりが大きく重なると「できる」という感覚になることかなと。

だからこそ、重なりが大きいと新鮮さは消える。飽きるので、また違うことにチャレンジすることになります。

他にも方向ですね。色々なジャンルで言えると。将棋の話が、法学で使えるかもしれない。そういうのはザラにある。AIが弱いところで人間が強いところでしょう。

そうやって重ねが変化していく。重なりの円といってもいいし、動き方といってもいい。

循環していくことで、重ねの技術が躍動しだす

最終的な理想図というよりも、これが僕には起きている感じです。

最初からは無理です。重なりも変化するし、これも飽きます。上でChatGPT-4oと言ってますがこれも飽きるわけですよ。次はどうするかと。

だから飽きる瞬間、その前にまた新しいことをやると。そうやって飽きないことで、また学びが増え、試しが増え、手応えが増え、面白みがまた生まれてとやっていく。

もう嫌だやりたいくなってのがこのループには入りようがないんですね。楽しいから。面白いからです。

おわりに

重ねの技術は最初の基礎とか土台は必要ですが、全くない人はいないのかなと。だからこそ、その最初を少し挑戦ややってみて重ねる。そうすると次が見えるし、全く新しいことをやるわけではないので不安も減る。そうやってビビりながらやるのが重ねの本質かも知れないです。

やることで次が見えて景色も変わる。ってことを僕は重ねの技術であり、学びの技術ではないかと考えたという話ですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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