自分のやり方を見直す時期かもしれないと思ったら見直そう

この見直すは良い意味でということですね。

最近色々とやり方、とくに仕事のことですが、見直す時期かもしれないと考えています。

イメージは、友人が言っていたような凪状態、つまり何か成長する時って、実は頑張ってる!やってる!時は全然成長してなくて、ある日違う機会でそれが証明されるって感じです。これを愚直に友人がやっているのが、エモくて羨ましさみたいなものあったりします。

一方で自分も客観視すればそんな感じでして(笑)結局色々と仕掛けてやってもすぐ結果になるなんてなくて、それをやり続けられるかのほうが評価される。むしろチャレンジしていないことのほうが怖いなあとおもったりするわけです。

端的にいえば、例えばポートフォリオとして自分の自己紹介、仕事紹介みたいなのがあるんです。クリエイターではないので、ビジュアルはほぼないですけどね。そういった資料のアップデートするタイミングとかってこういう時だなと。分かりやすく資料がアップデートしたってことは、それなりに活動したり、取り組みをしたからですね。

そろそろポートフォリオも見直していくところと思っていたので、そういう時期だなと思っているので少しずつ変化していくぞという感じです。ちょっとそういう見直す時期、成長みたいな話を書いてみます。

取り組みや活動はすぐ結果に出ない

とくにすぐ結果にならないことと思えば思うほど、すぐに体感できません。仕込んで後から分かる、味噌づくりみたいなものです。1年くらい掛かった気がするので。発酵ですね。時間がかかると。

僕の中でも、1年後に結果になったみたいなのって正直分かってないんですけど、自分の中で色々と結びつくものがあったんですね。それを整理すると、やはり色々と仕事なり取り組みをやり続けているので、日々鍛えつつ、出すとか、打席に立つことを意識してやってきたと。

そういう蓄積があるわけで、すぐ何かして結果を出そうみたいな話ではないです。むしろそういう人にはとてもじれったく感じるはずなんです(笑)

この結果にすぐ出ない、すぐ分からないというのは大事です。これはつまり無駄ではなくて、プロセスなり蓄積でジワジワ効いてるはずだと。そう考えればいいだけです。

その上で、本当にある日突然レベルアップする。まさに凪から急にレベルアップすると。実際には一次直線みたいな右肩上がりではなくて、イメージは二次曲線的にぐぐーっと最後の方に上がってくるイメージですね。本当にそうです。

1年前のポートフォリオを見てレベルアップを感じる

1年前に作ったポートフォリオを更新してなかったので、これをちょっと見直してたんですね。実際に色々直した所も多いですが、一方でこれはもう言語化できるなとか、これはもっと色々やりたいなとか、こっちの方向性はあまりないかなとか、色々と自分の振り返りになったんですよ。

ここで差異として、1年前の自分と今の自分は1年間の取り組みの差があるので、レベルが下がったとかは多分なくて(笑)なぜなら、取り組みを何かしらやれば上がるんですね。ただ実感できるかどうかだけです。当然ある種のことに時間やお金を使えば別のことはできなかったりするので、そこはトレードオフはあるんだと思いますよ。

その上で、いくつか感じたことがあります。

  • アイデア出しに対する知見は高まりつつある。自信を前より持っている感じがする
  • リサーチ自体の練度も上がってきて、もちろん出来ないことも多いですが、出来ることも増えつつある
  • 言語化という意味で両者共通していて、アイデアの言語化、リサーチの言語化、状況の言語化というのが高まった気がする
  • 総じて解像度が上がっている気がする

あくまで気がする(笑)なので、実際はわからないんですよ。ただ、明確に仕事量であるとか、単価感とかが変わると分かりやすいですよね。あとは、実際にお客さんが変わるのもありますし、色々状況が変わるのもあると。ここも大事ですね。

例えば、1つ目。僕は自信を持ってやっていそうだと思っているかもしれませんが、正直、不安はいつでもあります。ですがそっちにフォーカスを当ててもしょうがないので、そこはあまり考えずに。ただ最悪のシナリオって意外に考えていたりしますよ(笑)この不安については結局駆け出しでやるぞ!みたいな時もあるのですが、今でも結局不安はあると。なので、不安自体は常にあるのでどう付き合うかだけです。誰でも不安があるので、質が違うかもしれないけど、絶対不安がない人なんていない=ように見えるだけなので、安心してください(笑)

2つ目。リサーチ自体も出来るかなー?くらいの感じで始めたんですが、今までやってきたことが活きる形で、それを仕事にする形で評価をもらっています。これは贔屓目にいって上手くいってるといっても良いなと思っていて、別に自分で自己評価するにはなんでもいいのですが、他者の評価がそうなのでこれもいいと。

3つ目は、アイデアとリサーチ、そして4つ目はその解像度ですけど、より出来ることが明確になっていき、出来ないことはまあいいかとか、違うやり方でできないかみたいな感じになってきたと。これはいいことだなと思います。言語化というのは、ものすごく大事で、同じような日常でも観察して言語化出来る人はめちゃくちゃ拾ってくるからです。それが出来ればインプットが色々出来るので面白いわけです。毎日同じなんて言わせない!し、そうではないからですね。

というわけで、大いに成長を感じつつあるというところで、あとは結果なり形なりで見える化って感じですかね。まあここは焦らずで、結局自分の成長度合いに応じて付いてくるみたいな感じでしかないと。

成長はある日突然実感する

プラトーである凪状態は実は停滞感すら感じます。なぜかというと、自分が時間やお金を使って取り組んでいる点で負荷が掛かっていますよね。でも、それでも何か体感が得られないのだと(笑)

よって、掛かっている負荷だけがあって、なんか上手くいってないなあって思っちゃうんですよね。これはわりと正しい、適切な反応かと思います。

一方で成長や学びって、すぐ様でなく、あとで効いてきます。というか、時差があるので、あの時そうだったなーというのが、今まさにこれだという時に使えると。それは誰にも自分にもわからない性質かなと思います。

よって、成長は文字通りある日突然なんですよね。あれ、今まで上手くいかなかったと思ったけどそれが上手くいったイメージがある。または上手くいかないイメージが前に比べてほぼなかったり、むしろ、プラス面でカバーできるぞと。

これがまさに成長だと思います。というか、前出来なかったことが出来るようになるという単純なことも大きいですが、前イメージしづらかったものが出来るようになったり、その解像度が高くなるので「ぼやけた」ものが「クリア」に見えるようになる。それが自信や実績や取り組みの蓄積によって出来ていくわけですね。

実感できたらもうそれだけでオッケーです。実際に体感とか出来なくても実際にはレベルアップしています。というか、このレベルアップはギネス評価員みたいな(笑)感じで誰かが評価してくれる人がいるのではないと。自分が感じられるかって話ですよね。そして、同時に自分の取り組みが色々と出てきて来れば他者評価も得ているわけで、それが可視化されると。つまり、自己評価もアップし、他者評価もそれに付随してくるので、まあ満たされるんですね。

これが成長やレベルアップの実感です。

やり方を見直すとはどういうことか?

ではやり方を見直すとはどういうことか。

具体的に決まっているわけではないんですが、より意識したいのは、以下のようなことです。

  • アイデアの出し方や、セルフトレーニングなどをより伝えるようなことを仕事にしていくこと
  • アイデアやリサーチを活かしてさらに別の仕事を作ること
  • さらに資産としてアウトプットを重ねること

などです。1つ目は既に何度も書いていますが、アイデアトレーニングとして、発想であったり、連想などの力を身につけることです。これもっとやっていくと社会が豊かになるんじゃないか。課題先進国の中で立ち回るってかっこいいじゃないですか(笑)

2つ目は、アイデアとリサーチというのを押さえておくというかやっていくと、色々と視点が広がってきます。もっとミクロからマクロまでカバーできるか、贅沢は言わないですが、もっと色々と仕事が出来る気がしています。これもどういう取り組みをやるか、チャレンジするかで全く変わってきますよね。これもシゴトづくりとして、シゴトクリエイターとして果敢にやっていくべきだなと思います。

3つ目はよくいってますが、まあ結構形まで出来てないのですが、アイデア出しの手法はもっとアウトプットしたり、そのやり方を説明したもの、こういうのは仕込みはあるので、そこらへんを出していくと。これは取り組みがあることでしか出来ないので焦らずやると。資産とは、金融資産とかでなく、自分の知見をまとめてそれが価値あるものとして評価してもらうことですね。本とかそういうイメージです。

見直すというのは、今までのやり方が間違っていたとかってことではないんですよ。ただより良くできるし、これって実はこういうことだったかもなとか、実はこういう課題はあるよとか、そういう色々な知見が本当に混ざり合って生まれていく、まさに創発的なイメージです。

そういう意味で、ポートフォリオを見直してもっとやれそうだと感じたので、いつもそうですが、より取り組みを強化して仕掛けていくと。もちろん出来る事もできないこともあるので、トータルでは今まで通りなのですが、今回は成長を富に感じたなあというところのお話でした。

おわりに

ポートフォリオをつける、つまり自分の今のシゴト実績ややってきたことはまとめておいたほうが良いです。というのは、今やれば1年後に見直したらその時の考えや仕事の取り組みが見えるわけです。その時はこうだったとか、こういうものしか書けなかったとか、そういうことが見えてくるわけです。

その差異が自分の成長じゃないかと。もちろんやらなくなったこととか、意識が変わったこととか、一杯あるんですが、それを考えて振り返ってまとめていくことを丁寧にやる人はやはり振り返りが出来る人だなと。そういう人は客観視もできるし、コミュニケーションや対話も出来る人だなといえますから。

ポートフォリオを持っているとか、作っているだけで評価されるのもまたどうかと思いますが、そういうことをちゃんとしない人もいると思うので、そこだけで全然反応が違ってくるならやったほうがいいかと思います。

最後は、宣伝になります。僕のポートフォリオ自体はご依頼の検討というところの局面でお渡しするのみなので、もしアイデア出しやリサーチなどで依頼したいとか検討段階であればお気軽におっしゃってください。アピール資料となりますが、ポートフォリオをお送りできればと思います。お問い合わせからお気軽にどうぞ。

というわけで、今回はポートフォリオを見直したり、というところで、仕事のやり方を振り返るみたいな話でした。

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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