計画どおりを面白いと感じるかどうか

ふと考えたのですが、計画通りって良いと思うか、面白いと思うか、それともなんかつまらないなとか、色々人によって反応が違いそうです。

今回はその計画通りに感じる考え方をちょっと書いてみます。

何か未知なるものを面白いと思うか

社会の再発見というと発見した人の発言みたいですが、そうでなく、知らないことって一杯あるよねという話です。

そういう知らないことに出会ったときに素直に「知らないな」と思って、「そうなんだ」と感じて、「想像」できるかどうか。知らないことを駄目とか決めつけるのでなく、自分は知らないとニュートラルに思えるかどうか。それだけなんですよね。

これが出来る人は面白いって思える人かなと思うので、未知なるもの、違うものを楽しめます。

企画的な考え方とはまさにそれで、そういうのはトレーニング可能と考えますが、性格とか気質もあるというところで、向き不向きはあるんですよね。

計画どおりを心地良いと思うか

計画通りはどうでしょうか?

この言葉や状態は良さそうですが、逆にいえば、想定通りの道やシナリオであって、相当程度推測可能な幅でしか見積もってない、チャレンジしてないともいえますよね(笑)ものは言いようという感じもしますが。

計画通りでそのままやることが面白いのだという人もいるわけで、それを否定するのでなく、という仕事もありますから、それを自分がどう思うかってだけなんですね。なんか違うなら違うと。

企画的と言える人は、計画やスケジュールという意味ではそれはある程度はあったほうがいけれど、心地よいとは思わないかなと。心地よいというよりも実現度を増すにはそうなるだけで、企画と計画は似てますが真逆の考えとも言えます。

あなたがもし計画通りしていくのが気持ち良いとかなら、ちょっと企画体質ではないかもって話です。

僕はどうか

僕はどうかといえば、スケジュールや計画は想像や想定や考える幅、仮説、アイデアを深める意味で大事だと考えます。ただその出てきたものを未来永劫大切にして「絶対化」するような、神聖化ですよね(笑)するのは間違いとまでいわないですが、大いに違和感です。

実際に知識もノウハウもですが、アップデートされるし、変わっていくので、あまりそこに固執したくないんですね。

よって、暫定的な計画はあれど、それは絶対的とならない。むしろ相対的な計画、柔軟な計画が適切といえそうです。

あなたはどうかを考えてみて、二択ではないんですが、どちらかに寄るというところは少しはあるかもです。

想定通り行くことで失うものはあるのか

これは分からないです。

ただ、全然自分の力を出してない、誰でも出来そうなことがあってそれを嬉々としては出来ないんですね(笑)それ僕でなくていいじゃないですかとなる(笑)全部ではないですけどね。

想定出来てしまえる、その通りだったなら、学びがない、未知がない、イレギュラーがない。平和ですけど、本当に静かすぎるので逆に怖いとも言えると。そんな感じですね。

よって、想定内の計画みたいなことをして何か静かであるくらいなら、想定外の何かでそれこそトラブルなり違うことが起きたほうがいいと。まあこれは悪いことという意味でのトラブルがあったほうがいいまで言わないですけど、刺激って大事ですからね。まあそれくらいの程度感があると。

むしろ、今の現状がコンフォートしていて、満足していてそこで終わるというか、なんかぬるま湯みたいだよね、気持ち良い温泉でない、ややぬるいという感じですよね。それは嫌だな、そこは変えたいって感じですね。そう思うことの方が僕は多いですね。

おわりに

自分のタイプと明らかに反すると言語化できないと、違和感しかないはずです。でも言語化出来ると扱いも上手くなる気がします。自分は違うけど向く人もいるからいいんじゃないかみたいな余地や余裕が生まれるわけです。これは色々なバッファ、スラック=余裕ですよね、につながるのでいいと思うんです。

この遊びがあることで色々な事ができる。遊びだけではって思いますが、遊びと上手く付き合う感じが大事ですねというところで。

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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