カフェで店員さんからお釣りを間違えないためのアイデア10

シゴトクリエイターの大橋です。

4月もどんどん日が過ぎてますね。今回はアイデアぶっこんでいきたいと思います。

大分前に書いたネタですが、あるカフェで普通にお釣りを間違えてたけど、気づくの遅れて何も言えなかったパターンからのアイデアです(笑)

カフェで店員さんからお釣りを間違えないためのアイデア

こういう場合のアイデアって工夫みたいな意味合いでスモールアイデアですが、はまれば大きなアイデアになるかなあと思ったりします。

1.手のひらを広げて硬貨をもらい、数える

コンビニなんかだとかなり適当にじゃらっとくれたりします。そもそも前提として、最近のレジは自動お釣り払い機となっていて、そういうところはほぼ間違えない気がします。が、まだまだ店員さんがお釣りを出す(レジ表示したお釣りはあっててもそのお釣りを支払い間違えるということです)ことで間違えそうです。

そこで、手のひらをしっかり広げてもらう。そしてそこで硬貨を数えるということになります。何気ない普通のアイデアですが、そういう確認を普段からしていれば間違えることは激減しそうです。

そもそも今回間違えたのは自席についてから、お釣りを確認していたのでその時点で駄目ですね(笑)

 

2.周りを気にせず慌てず確認する

なんかマナーみたいなアイデアですが、その店舗では、レジ前が狭いです。上に手抜きな図を書いてみました(笑)

下の方から入り口があって、「人」が僕がいる地点です。右通路も狭いです。構造上の問題で、セルフ式のレジですが、オーダーしたコーヒーなどはその場で受け取ります。つまり、「人」の地点で頼み、そのまま受け取って後ろにいくか、右にいくわけです。

この場合、人が後ろに並ぶとプレッシャーがあります(笑)今回も人がいたので慌てていた、あと実際は「両手」でトレイと一緒にもらいます。理由はカウンターも高めなので、「お釣りをもらって確かめる」動作と「トレイをもらう」動作は別々なんですね。だから、ささっと済ませたい場合はよけい焦りますよね。さらに、人が後ろにいることで条件が悪化します。

今回はそのコンボにやられた感じです。ですので、人が後ろにいようが、お釣り確認してるんだぜ!ということでやるしかないということですね。

3.電子マネーで決済する

硬貨でやってるのが問題ということですね。そこで、電子マネーで決済すれば間違いようがない。2で分かると思いますが、この店舗での場合は大いに価値があるかもしれません。

ですが、電子マネーでわざわざやるというのもなんだか負けた気がします(笑)だからこそこのアイデアはまあ合理的だけど、ないなーっていうアイデアでもありますね。

 

4.両手を使って確認する

 

1で既出っぽいですが、1の場合は片手のケースもありえます。そこで、両手を使い例えば左手で硬貨をもらう、そこで広げて、右手で指差し確認するみたいなイメージです。丁寧かつ確実に出来る気がしますね。

 

5.最少の金額で支払う

例えば、250円だった場合、1000円札で支払うのでなく、300円とか、出来れば丁度出すなどで、被害を最小限にします。

このアイデアはそういうミスがある前提でやっているのでもし起きても心得て指摘が出来るかもしれません。とはいえ、ミスを防ぐというよりもミスがあるというところで駄目かもしれませんね。

 

6.口でブツブツいって確認する

ちょっと怖いお客さんになりますが、口で独り言のようにブツブツ言いながら確認します。口頭チェックはかなりインパクトが出るかもしれませんが、例えば自然にやるなら、

「500円お預かりしましたので、お釣りは250円です」

「はい。200円(100円玉2枚を数えながら)・・・と、50円(50円玉を1枚数えて)・・・で、250円、確かに受け取りました」

という丁寧すぎる気がしますが(笑)そういうのもありですね。

本当に独り言を言いたいわけではないので。

 

7.お釣りを間違えないように店側を教育する

大きなお世話ですが、利用者であるお客の確認努力などしないアイデアです(笑)

そもそも自動釣銭機付きのレジにしてもらうとか、店員さんにしっかり確認してもらうような教育を充実させる。そのためにも気持ちよく働いて、しっかりと給料を払う(笑)などやってもらいます。

小さいアイデアですが、そもそもお釣りのトレイに入れてそこで確認すればいいわけで(そのためのお金のトレイだと思うので)、そこらへんが2で説明したように狭いために省かれている気がしますねー。多分客としてもダイレクトで手に渡すほうが早い、お店側もそういう形になっているのだと思いますが、そこをあえてワンテンポおいて、お釣りトレイに入れることで視覚的に確認してもらうような接客にできないかと企んでみます。

 

8.暗算力を鍛える

大分ネタっぽくなってきていますが、たまにはこういうのもいいでしょう。暗算でぱぱっと計算してその習慣をつけることで、間違いを減らします。

大きく2つあります。レジに出る表示が間違えることはあまりないのですがその確認として。もう一つは実際にその金額が出てきたかを確認する、上でいう独り言、または口頭で言うための事前準備として考えられそうです。

300円払って250円だったから、50円くらいはぱぱっとできそうですが、あまり計算せずもらうことになれているとこういう暗算もできなくなりそうで、お釣り間違ったものをそのまま受け取っていそうです。

ちなみに、僕はお釣りが多い場合は申告しています。これは信条に近いですね。

 

9.友人など一緒にいる人とダブルチェック

友人が言ってくれる可能性も低い(親密度による?)ですが、例えば逆に友人が何をかっていくらだしたかを見ておくことで、利他的にチェックします(笑)もちろんそれによって、自分の金額チェックをしてくれるわけではないでしょう。

おそらく自然なのは、例えば二人で一緒に会計する時などは使えそうですね。

 

10.小銭入れの整理をしてすぐ分かるようにする

小銭入れを僕は使っていますが、そこに整理されてない状態だといくらか分かりません。今ある小銭入れの総額がある程度わかっていれば、すぐ違和感として気づけそうです。空に近い、または枚数が少ないのであればより気づけます。

これは小銭入れという普段使いのものを整理することで、違和感をチェックしやすくするというものです。

おわりに

店員さんからお釣りを間違えてもらっている方結構いるのではないかと思います。その数はおそらく少ないとはいえ、気付いてない人もいるでしょうから、同時に店側も金額が合わないことはしょっちゅうでしょう。多分ですが。

少し調べると、おつりが足りないのを1時間後に気づいた| あなたならどうします?という記事では、実際にお札が間違えてたっぽいのを思い出してアタックして良かったという点、こういう対応はうれしいですね。ただ数百円だと明らめそうですよね。

経営的な視点では、レジの過不足が多いんです。どうしたら良いのですか??という視点でやはり経営や教育という点もあるかもしれません。逆に店員側に落ち度がないのに疑いをかけられるというケースも聞いたことがあります。お金の話は小さい大きいに関わらず、きちっとしたいですね。

<意外な事実>飲食店の会計の2割は間違えている!では、著者の感覚値に過ぎませんが、2割くらい間違えているという話です。確かにこれって別にミスを咎める意味ではなく、ちゃんと対等に確認するということが出来ていればそのくらいあるかなという気もします。店員さんがちゃんとお釣りを確認しないというよりも、受け取ったお金を確認しないほうがちょっとドキドキすることが僕にはあります。

たかがお釣りですが、小さいけれどお店にとっては大きなことですね。今回はお客側視点からですが、経営側やカフェ以外の飲食店、日銭商売というところでは色々考えたいところですね。

何か参考になれば幸いです!

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