トレーニング量を増やせ

トレーニングとは

ここでは練習です。上のイメージにもある通りで、レベル1の勇者というか、勇者でなくてもいいんですけど(笑)まあ誰でも最初は経験値ないんですよね。僕もそうです。全然知らないとか全然知らない場所とかだとポンコツですよね。ええ。

トレーニングも練習も一緒ですけど、やってないならやってみたらということに尽きます。選択肢は「やってみる」「ようすをみる」「あきらめる」なんてありますけど、様子を見続けるならたまにはやってみたり、あきらめるのはやってみてからどうかというところです。

最初は誰でも初心者だって言葉が好きなんですけど、やっぱそうなんですね。上手い人を見ると最初からそうだったって思っちゃうじゃないですか。それはないんですね(笑)一部例外はあるんでしょうけどそれはスルーしましょう。精神衛生上良くないですから。

トレーニングしている人は上手い

練習は裏切らないというのは事実だと思います。とはいえ、裏切るの反対は約束ですかね。結果を約束するというわけではないでしょう(笑)例えば絶対練習したらプロになれるとか、大会や試合で結果を出せるとか、内定をもらえるとか、仕事で成功するとかそれはない。

なぜなら同じように他の人もやっているからです。必要条件としてのスタートラインが練習だったりします。

じゃあ練習しても出来ないのか?というとそういうことではない。誰もが練習しているとはいえ、練習し続ける人はやはり少ない。明らめるからですね。

何事も練習だから、0でやってないならやってみる。そこから1やってみたら1%でもいいので上手くなる。そこからですよね。最初は色々分からなすぎて辛いこともありますけど、一定のまとまり、多分脳内や身体での統合なんでしょう。自転車に乗れる感覚であったり、考えを述べて感謝されるとかなんでもいんですけど、「あ、自然にできているな」という時、それを意識したとき、出来ているので、無意識でやれたってことになります。

だから上手くなっていることは確実です。でも他も上手くなったら勝てるかはまた別。でも、勝てないとかそこでなくまずはうまくなったことにフォーカスを当てる。その前にさらにトレーニングをしていることにフォーカスを当てる。まさにそれが続けられるというところにつながっていきます。

続けることでレベルが上がる

続けられるということで、よく話題になるのは、続けるから上手いのか、上手いから続けられるのかということです。これどっちでもいいです(笑)なぜなら、両方あるからですね。

明らめない限りはやっているということとすると、多くは続けられる素養や素地がある。ポテンシャルがあるんですね。そこで上手くなる感覚や上達度は違ってもあとは、人生においてですよね、どこまで仕事なり、趣味なり、豊かさなり、自分の価値に入っていけるか、統合って感覚のほうが強い気がしますけど、そうやって解釈なり消化できるか、自分なりに噛み砕けるかのほうがいいですかね。

レベルが低いというのは、単にトレーニングや実践が足りないだけですから、レベル上げましょうってのがまずは最初に提起したいことでした。

ワークしよう!

本書はこうやってワークをおすすめしています。この手の本は面倒になるんですけど、やるだけ上手くなるので、少しでもやりたいならおすすめします。やりたくない、面白くないならやらなくていいです(笑)

ワーク1

やってみる派か、考えてみる派のどちらかといえばどっちかを答えるものです。両方ならそれでもいいですね。それはなぜかを考えてみてください。

僕はやってみる派っぽいですが、どちらかといえば考えてみるからスタートしています。僕は学生時に自転車で縦断しているのですが、これも相当考えてプランを立てた気がします。というのは、まず琵琶湖一周などをしてからその平均距離で試算したからですね。1日100-120km計算で換算して、3500km直線を走るとしても30日はかかるよね。実際は40日かかりましたが、そういうことをやりました。

これってスタートは小さいけれど、それで得たデータで考えてるので両方かもしれません。

あなたはどういうタイプかを知ると、自分のついやってしまうことを活かしつつ、他の視点も取り込めるかもしれません。

ワーク2

トレーニングや活動量を増やすにはどうしたらいいか?という問いかけです。

どうしたらいいと思いますか?時間を作るでもいいし、勉強するための材料をあつめるというのもいいと思います。アイデアを出したらどうするか?やってみましょう(笑)

ワーク3

自分の人生の中で今の時点でいいので、やったなあーということがあなたを形作っています。まあ無理にやらされたことだときついかもですけど、それも含めて色々書き出すといいと思います。

この意図は、トレーニングや練習や活動量をこなしたことがあればそこから考える土台が出来るからですね。それが絶対ではないけれど、学習や上達にはその土台が大事だと僕は考えています。あればそこからアレンジすればいいし、なさそうなら色々出来る可能性があると考えればいいわけです。

解説

4つほど書いていますが、簡単に振り返ってみます。

1つ目は言うほど人はやっていません。やるというとものすごくやらないと「何か言われる」から言わないんですね。逆にやってる人ほど「言わない」から結果的にどれくらいやっているか分からない。一方で、ここで大事なのは、「やってない」のだけど「やった」みたいなことです。つまり、単純に量不足ですよねというところでもやはり「これだけやって何も出ないなら」というのがある。実はその10倍、100倍かもしれない(笑)まああまり言うと精神論が強いのですけど、やった量って誰かと比較しても意味がないです。

だからこそ、自分がやった分だけトレーニングや練習が生きてくるということをある種信じるしかない。とはいえそれも絶対ではないので時には疑いつつ、とはいえやると。それは裏切らないわけです。自分に対しては。先に書いた結果が出るとかそういう約束ではないのですから。

2つ目は、バランスですね。やる考えるの繰り返しでいいと思っていて、少しずつ見えてきたらそれこそが学びです。まさにその気づきこそがレベルアップの段階ですね。レベル2になったら嬉しいじゃないですかと。

3つ目も、量と質の関係は色々言われます。が、ここでは量で行きましょうと。量がないから質以前だと。まずやろうということです。レベル10くらいになったら質がどうとかをいえばいいと。それまではまずは量で、弱い敵を倒してレベルあげましょう(笑)焦らず後から質にはなるわけですから、仮に質にならないなら量でやってたトレーニングを疑えばいいと。でもそのトレーニング全部が無駄になるわけでもないので、フェーズが変わる感じですよね。

4つ目、最後です。これはライフハックに近いですね。やったことをメモするのがいいですね。アイデアならメモしておく、見返すとか、探せるのもいい。まあそれもほどほどでもいいわけですが。野球とかでも素振り回数をメモするとか、これ意味よりもルーチンとして安定してそれでリラックスしたり自分を高める集中する、ゾーンに入るとかって意味の方が大事ですね。振り返りとかもいいですしね。

単純ですけど数値にしたり、見えるものにしておくと自分のやったことが可視化されます。勉強ノートとかノートがいっぱいあればその中身全部覚えてるわけではないはずです。けれど、やはりそれだけやったなあは自信になります。僕はアイデア通帳というアイデアを出した数だけ記録しています。単純ですけど効果はありますね。

トレーニングや量を増やしたい人はその行動記録ややったことの回数だけシンプルにメモするだけでも強化できると思います。アイデアを出したいならアイデアをメモすること、アイデアの数を記録すること、SNSやブログなり自分が出来ることでトレーニングして練習していくことで強化できます。人に話してもいいし、そこは色々楽しんで自分なりに工夫してみてください。

振り返ってみて

久しぶりに見て、まずはトレーニングだ!量だ!レベル上げだ!って熱いですよね。とはいえ、まあそのとおりで、僕もまずはアイデア出しだーということで色々手を出して見ました。

仕事づくりも仕事はこれしかやらん!とかはある程度やった人がやるならいいのですが、そうでない「仕事何があるんだ」とかって人は、やはり色々手を出したほうがいいですよね。怪しくないやつならです(笑)

そうやって経験を積んで色々と「これはいけるのでは」「これはないなあ」「これは面白い」「こんなのがあるんだ」「こうすれば人に伝えられるんだな」とか学ぶしかないです。そういうことをやっていくと気づけば上手くなるというのがやはりポイントです。

その前提となるのが、それらをトレーニングとか練習だとか思うかは別として、日々そうやってやっていること、活動そのものがあること、行動といってもいいですけどやれることが大事です。それがやれないってことは、何かネックやそこまでの熱量ややる気、時間管理や人生も含めて色々あるので、何か課題があるはずです。誰もが同じタイミングに出来るわけではないですから、比較はしないほうがいいです。

とはいえ自分に純粋に問いかけた時、やはりやれること、継続していること、意識無意識関係なくやれることってやはり自分を形作るものですから、やはりアイデア発想、企画においても練習して每日やること、考える癖をつけること、それこそがアイデア体質になるなあと感じました。

ぜひ、アイデア発想をしたいけどやれてないなという人は、まずアイデアを出しているか練習というかまず考えているか、メモしているか、行動しているか、そのために学んでいるかやっているか。そういう日々の取り組みを見直すか一つでもいいので、やってみてください。そこからやっていきましょう。

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