自転車でコーヒー豆を作ろうという面白いアイデア

GOOD COFFEE FARMSという取り組みが面白いです。サイトの動画を見てもらえればいいのですが、自転車を漕いで、これはおそらく脱穀しているようです。面白いですよね。

きっかけはごちゃ混ぜのコーヒー出荷

ストーリーを読んでいたら、創業者のカルロスさんは、グアテマラ出身だけども、コーヒー大国ということを知らなかったようです。その後、コーヒー生産の現場では全てごちゃまぜで、生産農家が誰かなんて分からなかったと。

それがある種チャンスというか、課題ということなのでそれを解決するために自転車で低コストでできるとか。そういうアイデアが浮かんでくるんですね。いいですね。

課題は大きくてもやれることはある

多分なのですが直観として大きな課題=国や政治や誰かがやってくれること、と思いがちじゃないですか。僕もです(笑)

でもですね、一人が出来ることもあるわけで、それは小さいことかもしれないけど、少しずつ勉強してアプローチしていけば何か出来るかもな(絶対とは言わないですよ)と。そう考えるか、仮説を立てて動かないと出来ることもできないですよねと。

僕に引き付けて言えば、アイデア社会を実現するなんて言ってるんですが、人によっては大変に見えると。でも、僕は全然そんなことはなくて、なんか楽しくやるとなるとそうなっていくよなと。そんなズレがあるのを楽しんでいると。

自分なりの工夫を試してみよう

よくアイデアがないというケースはあるんですよ。ですが、そういう場合のBADケースというか、違うのは「アイデア」があっても試さないケースが見られると。そのアイデアがしょうもないものでもいいんですが(笑)試すという前提がないなら、アイデアは企業と一緒で、アイデアだけ集まるけど誰もやらない。むしろやらないならアイデアは出すだけ無駄だねと。

これ悲しくないですか?だから、最低限でいいのでやるということを決めると。アイデアのごくごく一部でもいいのでやらないと多分先へは進まないんですよ。

これは僕は割りと絶対かなと思うので。そこをサボってやらないなら、アイデアの意味、価値は低いかないまである。であれば、僕もアイデアとか出さないですし、関わらないですよと(笑)

なので、アイデアないなりに考えてそれを試す。そんなことをしてみると、課題が多くても出来る何かが見えるかも!というところでした。

リサーチとアイデア出しのやり方|上司から「新規事業を何かやって」と言われて、何から始めたらいいかわからない人が見る講座もやってますので、アイデアの出し方分からんという人はぜひ!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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