第8話 8倍長持ちする電球の使い道

本企画は、儲かる発想(鳥井シンゴ著)を1話ずつ読んでいきその気づきを共有していくものです。

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目次情報は講談社ページにあります。

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」

第8話

本章では、白熱電球と電球型蛍光灯(LEDはなさそう)を比較して、どう考えるかというのが本題です。

細かい話は本書へというところですが、価格差があるということだけでなく、他に何が違うのか。それこそ想像の世界にもなりますが、気づけるかどうかというトレーニングの話とも言えそうです。

ここでは2つの違い、とくに価格は後者が高いけど長持ちするというところで、それをどのマーケットや市場や売り手が想像できるか。そこを考えてみようという話です。

本書のタイトルはマーケットと儲けのネタを紐付けるとなっていますが、まさにマーケットは本章に出てくる話であり、儲けのネタは「電球の性能差」であったり「新製品」という捉え方ができそうです。それをどう紐付けるかのヒントが書かれています。

今回得られた気づき

マーケットはどこにあるか

ぶっちゃけていえばというか誰でも「電球みてそれがすぐ分かる」なんてないわけです。何かないか、ヒントはないか、これってこんな風に使えないだろうか?みたいな問いかけこそがアイデアとマーケットを紐付けるし、マーケット自体のアイデアともなります。

結局これは知識もですが、問いかけをしているか、どこにあるだろうか、どこかにないだろうかと考え続けること。変なうまい話があるとかではないですよ(笑)

その地味な作業こそマーケット創出になるのかなあとか感じました。

ひもづける癖をつけるのは有効

先話では葉っぱビジネスみたいな話がありましたが、その話を聞いたら何かに使えないかという癖だったり、課題を見つけたら他の人はどうだろうか?膨大な市場があるのではないかと考えてみること(実際に駄目でもまず調べるとか、メモすることが大事)がポイントだと思います。

この癖をつけているかどうかで全く日常や物の見方が異なると言えそうですね。

おわりに

長持ちする電球、新製品が出たよね、で終わるのではないということです。そのネタだけでは使いづらいので、どこで使えそうかという課題解決や困っている人がいないかというマーケットを考えるのが大事と言えそうですね。

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