スポーツショップでe-スポーツ体験など

町のスポーツ店との連携

元ネタは街にあるスポーツ店と例えば町内会などで連携するみたいなネタ。

なんですが、今のご時世で、街のスポーツ店、小規模ですよね、商店街とかにあるような、は正直きつそうです。

ここでは思い切って、そういったスポーツ店で最新のスポーツ体験が出来たり、e-スポーツが出来たりという新しい価値を提案するというのはどうかというアイデアにしてみました。

e-スポーツが、スポーツショップであるというのは斬新で、あとはどうその接続、無理がないかを検証するのみです。

例えば、フィジカルの動きと頭の動きというのはどこか関連性があるわけで、当然筋肉など運動神経と接続してないとプレイを具体的に再現はできないです。ですが、そこを考えていくことで違う世界は見えるのではないかなーとか思いました。

IT八百屋

街のお店ネタが続きますが、IT化した八百屋というネタです。

実際に小さい八百屋さんだと、キャッシュレス決済すらなかったり、あっても一部しか使えず不便だったりします。鮮度の良さをそこで説明してもらうのもありですが、スマホをかざすと生産地や細かい情報が見えると面白そうです。

ですが、実践としてスマホをかざすの面倒なので、カートにタブレットが付いていてーとかが理想ですよね。まあそこまで投資しなくても、かざして買ってくださいみたいな感じの体験を出せれば、目玉商品とか、そういうものの一部でいいので、そうなると違った体験が出来て面白くなりそうです。

当然そこで売らなくてもいいとすれば、在庫や売り方も変わりますよね。ある種ショールーミング八百屋です。今欲しい人は使いづらいですが、その概念を変えてしまうという切り口です。

地元ギャラリーを束ねる

本のイベントネタとして考えたのが元ネタでした。

ここでは捻って、地元ギャラリーを連動して連結すると何ができるか。

分かり易いのは若手作家の作品鑑賞ツアーとかですが、これはそのまますぎて面白くないですよね。

そこで、野菜や果物をテーマにして、例えばトマトとかとうもろこしとか、そういうものを展示、表現、アートしてみるという。または一緒にワークショップで体験したり、絵を書いたり、デジタルでクラウドに記録したりというのはどうかというところです。

ギャラリーは多くはないけれどまだまだあるわけでそういったところを活用出来ると面白そうですね。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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