ミステリーショッパー的なアイデアなど

ミステリーショッパー クレーム版

ミステリーショッパーは店に匿名で訪れて調査する仕事。ここではクレーム版として、難癖つけるちょっとヤな客を演じる必要がある。

もちろんそれで本当のトラブルになってはいけないのだが、どこまで対応できるかを調べる意味で行う。ある種セキュリティ対策みたいなものとか、どこまで現場でカバーできるかを調べるのでは面白そう。やられる現場はたまらないものの、そういうメスが入ることで、素が見られるのはいいのかもしれない。

左手を使う

ビジネスには使えなさそうかもしれませんが、利き手が右手なら逆の手を使おうって意味です。両利きなら駄目なんですが。

そうやって普段使わない手を使うと発想でも出るかなというなんとも安直なネタです。なんですけど、こういう軽いネタが刺さるかもしれませんね。

選書コース

既にトライしつつあるこのネタ。冊数を決めて月毎に選ぶというアイデア。ここまでは普通なので、少しひねってみたい。

まず選書自体を一人でやらないほうがいいということ。ブランディングやサービスの質があるなら仕方なし。チームでやって変則的に、イメージはカヤックの元気玉の選書版が良い。無責任くらいにどんどんこんな本やらいいのでは?というカジュアルさを売りにするということ。

その代わり丁寧さはないので、ぶつけるぶつけられる感じになる。これもある程度ケアしつつ、水鉄砲で打ち合うのが楽しいみたいな、はしゃげる選書サービスとすると違ってくるかも。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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