ミニプレゼン大会アイデアなど

ミニプレゼン大会

ネタとしては、1プレゼン5分ほどのものとして、自分のやりたいこととかビジネスやボランティアなどを語ると。プレゼンの目的は色々あるんですが、応援したり興味を持ってもらえるというのが狙い。

これ確か一時期やっていたので企画としてはやったものとなります。実際に課題としては、毎回ゲストを集めるのが大変=プレゼンターですね、あと参加したい人って誰がいるんだ?(笑)ということになって結構大変だった気がします。

この手のイベントは集客が課題となるので、それを無理せずやれる仕組みがないとまああまり無理しないほうがいいです。無理したところで得られるものはそこまでないからですね。もちろんそれ自体を楽しんでいれば余計なお世話ですが、こういう時こそ仕組みづくりをどうにかしたいものですね。

一方で、やったことない人にはプレゼンも面白いはずです。人前で話すなんてことどうすればいいか!なんて人はいいですよね。だから、これこそうまく誰とどのようにどこでやるかってことなので、いじっていけばいいんですね。

社内限定でやってもいいし、アイスブレイクでやってもいいし。今だとZoomでさらっとやれそうかもしれないですよね。まあ集客の課題は消えたわけではないんですけどね(笑)

企画の個売り

ネタ元では、カイロを20袋1箱で売るのでなく、1袋1個ずつ売っている40円とかで、を見かけたところからです。

企画といっても、企画書にするのって実際には企画書にするネタや考え、データやアイデアやコンセプトなどの材料が必要です。そのネタをバラバラで得られるかはおいておいて、企画の一部だけやるということで、支払える金額にできるのではないかー?という視点です。

実際にアイデア収集やインプットという点、それを考えること、さらにそこからまとめることはやはり別です。当然それらがつながっていて、うまく切り分けられないことも多いです(笑)ですが、基本的にアイデアの出し方はこれなので、この鉄則を前提にうまく切り分けられないかというアイデアでした。

ただこういうのってチームでそれぞれメンバーがやるイメージであって、それぞれどこかに外注したりって感じではないかもしれないですね。そこが課題ですね。ただ、切り分けられないか、ということで切り分けてそこだけやって欲しいニーズを、最適なニーズを見つけるのはありかなというところでした。

本のプレイカード

いわゆる知識連載的なもので、カードにまとめて、そこから学ぶ、ボードゲームや経営ゲームとしてみるというものです。遊びながらってやつですね。

日経で見かけたネタとして「NTNのベアリングの知識連載」というのがあって、ベアリングのネタとして知識が書かれています。これはベアリングの知識がないならおもしろいかもしれないですよね。学びたいならばですが(笑)

これを転じて、例えば本のネタなら、ルリユールという本を治す仕事があるとか、懐かしいところですがブッククロッシングという本を放流させる活動があるとか。そういうのを紹介していって、遊ぶというものです。

ゲームネタ探している人ならおもしろいかもしれないですね。またこういう連載や知識をあとでまとめると本にしたり、色々と面白そうですね。

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