個人文庫開拓フォローなど

個人文庫の開拓フォロー

個人文庫とは個人が蔵書を開放して市民に使ってもらうようなもの。要はボランティア文庫ですね。元ネタはある司書さんと話していたらそういう相談もあったりするというところから。

実際には一昔前なら本好きの道楽として老後にあり得たかもしれないが、今はそれどころではないような。もちろん人によるとは思う。

一方で、何かやりたい個人を応援することは、どんなことにおいてもやったほうがいいのだろうと思うので、出来ると面白そう。当時はそういう個人文庫を草の根で探してネットワーキングしたら面白いと思ったけどそこまでのパワーはなかったなと。

おそらく僕は根本でインディーズのような仕掛けが仕組みが好きで、そういうポテンシャルや粗削りだけどというところに魅力を感じるのだと思った。今でも変わらないので、こういう姿勢は変わらないんでしょうね。

あなたもこれはやはり人生においてあったほうがいいとか、手抜けないとか、関わっていきたいぞというのがあればどんなものでもやったほうがいいかなと。儲かるとか儲からないだけでは面白くはないので(笑)

一坪図書館

これは実践していて、あるイベントで出展したことがあります(笑)

文字通り一坪のスペースで図書館をやれないか。本は自分の蔵書でいいし、またどんな本を置いてもいい。そこから人と話していく、ある種の人間図書館的な感覚で混ぜていくと面白そうというアイデアです。

イベントでやってみて本を通して話すのは面白かったんですね。一方でそれは本を通しているからであって、本がなくてもいけるというか、両方のバランスかもしれないなとか。色々感じました。

極論すれば、人と人が何かしら出合う機会を作り出せるということが面白いのだということの再発見ですね。

なんでも一坪化すること、例えばたこ焼き屋から鍵屋さんとか、靴修理屋さんとかって小さいスペースですけど面白いですよね。そんなイメージでごりごり回せるといいなと。でも本を売るとかだと採算きついのでモバイルで移動しつつってのがポイントになるかもしれないです。

自分サイズ書店

元ネタは自分サイズ書店は、自分の興味をきちんと把握してくれる本屋とあります。本屋自体はいつくるか分からないけれどそういう客に向けて売るので、本屋に每日来て每日買うかも、という人に売るわけですよね(笑)

なので、そうしてないのに「自分に合う」というのもまあエゴすぎますけど、カスタマイズやレコメンドってそういうところを追求した世界かもしれないですね。行き着くところは、偶然性なのか、嗜好把握なのか分かりませんが。

もっとソフトにいえば、自分が居心地が良い空間とかそういうものがいいですね。ブックカフェが流行りましたがそういう場所っていうことでなく、色々な居心地の良さが合っていいというところで、自分が落ち着ける場を持っている時、それがたまたま本屋であるのも素敵かなと。

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