失敗共有所などのアイデア

失敗共有所

ネタ元は、失敗学という学問からの気付きとして書いていた。

未だに失敗共有は熱いし、失敗話が好きというよりはどうそこから学ぶかは常に背筋を伸ばして向き合う感じを覚える。もちろん単に失敗だけしていても学びがなければただの失敗となるかも。

失敗共有所という場所があればそこで失敗から学べなかった人も学べたり、学ぼうとする人が集まって、失敗をポジティブに捉えることが出来て良さそう。

これ系のネタは、失敗の供養的なこと、本ブログならサービスを弔う企画が近いところだなと考えている。

個人人生戦略コンサル

いわゆる人生デザインを相談に乗るというアイデア。

これ自体を今積極的にやりたいとは思わないのだけど、やりたい人はいそう。安易にいえばコーチをやりたいみたいな人とか。実際にコーチになりたいやりたい人はいても、そこで受けたい相談したいというところで需要ギャップがすごい気がするので、その課題を解決したほうが良い。

実際問題、供給過剰であれば厳しい戦いになるので、撤退戦を想定することになる。

人生の生き方なんて自由でいいだろうと思ってしまう人はターゲットではなく、どうすればいいだろうかという人を惑わさない程度にフォローできるか、そういう相談を丁寧に対応できるかがポイント。

似たようなサービスを考えられるのだけど、丁寧にやり続けられる人はこのアイデアでもしっかり仕事となりそうだなと。

企画の強化書

これは出版本企画のネタでした。

企画を強化するのと、教科書を掛けて作ったワードですね。実際にこういう本が既にあるかもしれません。

企画自体はトレーニングしてアイデアを出せるようにすると生まれるということで、未だに狙ってもいいところですね。つまり、アイデア発想が苦手な人向けというサービスもこれとリンクしてきます。

そういう意味でやはり昔から考えていること変わらないなあと思ったりしています(笑)

どう強化すればいいか。それは各自考えましょうというと面白くないので、やはり抜け漏れを潰すよりも、課題解決となっているか、本質的な価値は何なのか、コアや根っこはなにかを考える方が、その企画だけでなくても次に使える糧になるのでおすすめです。

例えば僕の例でいえば、アイデア発想が苦手な人向けに作るサービスも、実際のところ役立って欲しい、アイデアをこちらが考えるという関係性を変えて、学んでもらうというものなんですね。それって結構コアな話で、そこが出来ればトレーニングみたいにしなくても、やりようはいくらでもあると。着眼点はそこでというのがポイントですね。

ビジネスアイデア相談

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