creww STUDIO第一期プロジェクトにアイデアが採択されました!

吉報です。

なんとcreww STUDIOへアイデアを提案したところ、見事採択されました。アイデア起案者としてプロジェクトメンバーとして、半年間ほど走り抜けていく予定です。

採択されると思ってなかったので運もありますが、アイデアが認められたことはまず喜びつつ、これから踏ん張っていきたいと思います。

今後どうなるかが非常に楽しみですね。

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creww STUDIOとは

creww STUDIO

みんなでビジネスの種を育てそれを実現できるというプロジェクトです。

今回は第一期で新たな取り組みです。2018年12月終わりから今年1月上旬までアイデアを募集していました。

crewwは、スタートアップ支援を手がけている会社で例えばスタートアップ起業と大手企業のオープンイノベーションプログラムcrewwコラボなどが有名かと思います。crewwは4000社以上の会社を見てきており、100社以上のコラボを実現しています。

まさにスタートアップ支援のプロといえます。そういうcrewwが手がけるのがcreww STUDIOです。つまり、スタートアップ支援で培われたビジネスアイデアの目利き力とその開発力や仕組みであったり、コラボする実現力というのが肝となります。

そんなcreww STUDIOに僕も一つアイデアを出してみたところ、見事採択されたわけです。

第一期のプロジェクト紹介

第一期は3つのプロジェクトが採択されました。

  • 旅行客をみんなで支援「VisitFunding(仮)」
  • 店員さんへチップを渡せるサービス「petip(仮)」
  • お金が必要なスポーツ選手への投資プラットフォーム「O-EN(仮)」

の3つです。全てこれから決まっていくのだ仮題となっています。内容も変更される可能性もあると思います。

VisitFundingは、日本の子どもたちが外国人と気軽に触れ合うような場を作っていくために、お金を出し合ってホームステイするサービスです。面白そうですね。

僕が起案したのは、店員さんへチップを渡せるサービス「petip(仮)」です。自身の体験から、何かしら良いサービスをやってくれた人にはお礼ができないか。

当然、ありがとうとか、いいねということも出来るんですが、恥ずかしかったり、時間がなかったり、コミュニケーションとして有用なやり方がないのではないか、という課題感から提案しました。

最後のO-ENは、スポーツ選手に対して投資をしていくことで、将来的にリターンがあるという、一種のファンディングのようになっています。今でいうVALUであるとか評価経済×クラウドファンディングみたいなものかもしれません。面白そうですね。

creww STUDIOの面白いところ

応募時にあった説明ページにもあるのですが、基本的にアイデアを提案して、アイデアを形にしていく場です。半年間程度で、売却に持っていくということでそれを見越した形で今後動いていきます。

つまり、アイデアだけしかない場合でも、採択されないと駄目ではあるんですが、一つの選択肢としてビジネス化できる、プロダクトを作って世に出せる、というものが出来つつあるといっていいでしょう。

ビジネスアイデアの価値については何度も書いてきました。当然実現性や顧客の価値などを考慮しなければいけませんが、とはいえ一定程度考えたりしたものであれば、アイデア的に奇抜とか新規性が富んでなくても、形にできることってあるわけですね。

例えばこんな記事だったりを書いたり。

このあたりのカンドコロとかさじ加減って、形にした人は相当解像度が高く見えるはずで、それらを僕も学ばせてもらいながらという狙いです。ありがたい機会ですね!

ちなみにお金的な話をすると、プロジェクトが売却出来た場合にメンバーに分配される形です。ということは、売却できなければ何もなりません(笑)だからこそ、目線を揃えてかつ対等な関係で、プロジェクトにコミットしてそこを短期間で回していく。そういうことが出来るのではないかと睨んでいます。

仮にこれがプロジェクトに参加することでお金を対価として得てしまっているとコミット感がバラバラになりますし、そもそも作って売るまでのところになりづらいのだろうというところですね。

アイデアビジネスを作る

僕が仕事としてやっているのは、ビジネスアイデアの相談、提案、アイデア出し、企画作成です。これらは失敗すると「アイデアじゃん」で軽んじられるわけですが、一方でトレーニングして精度をあげてくると「お、それ使えそう」というレベルにすることが出来ると思っています。

この知見というか経験値についてはとくに隠しているわけでなく、ビジネスアイデアなら実績がありますし、それも個人や中小企業だけでなく、大手企業をプラットフォームを介するものの通じたという結果があります。

それも運とかまぐれということもあるわけですが、コンスタントに結果を出すことで、一定程度の確率でアウトプットをやり続けられることも証明してきました。

その上で、まだまだ満足したことはなく、よりビジネスアイデア→ビジネス化する、事業化するということをやってみたいし、どんどんやっていきたいと考えていました。

そのレベル感は自分でWebサービスを作って形にしてお小遣い程度の収益を上げることから始まり、どんどん磨いてい他のプロジェクトや仕事でレベルアップさせていけばいいと考えています。

ビジネスアイデアがお金になるというのは夢物語でしょうか?答えはノーです。実際には適切なやり方とタイミングやらがあって、それを満たすように考えて提示する、見せていくということです。僕はそれをやりたくてこんな良くわからない(笑)ことをやってきました。

そういう意味では一つ今回のプロジェクトで色々な気付きが多数得られるはずです。自分の考え方で甘いものはどこか、逆にいけそうなところはどこか、こういう時はどうメンバーや場は考えるのか、プロダクトの検証方法や詰まったらどうするか。非常にワクワクしています。

大きな声では言えませんが、仮に成功!でなくても、それを糧に失敗は常にありますから、そこで何か明らめるのでなく、さらにまた懲りずにやる。粘っていくスタイルで一瞬でも前に進むみたいな感じでやっていこうと思います。

それくらい前傾姿勢で、とはいえ心はホットに、頭は冷静にという感じです。プロジェクトを通して社会や関わるチームやスタジオと様々な未来の顧客との出会いがあって、その上で、 僕自身がこのプロジェクトによって成長することをイメージしています。

得た知見はまた読者にフィードバックできればと思っています。

プロジェクトメンバーを募集しています

最後になりますが、上の3プロジェクトではチームメンバーを募集しています。気になったプロジェクトがあれば、僕のプロジェクトでもいいですしそうでなくても、ぜひエントリーしてみてください。

ご縁があってあなたと一緒に出来ることを楽しみにしております。

以上、吉報でした。

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