シゴクリファンプロジェクト始めました。

ちょっとした提案です。

シゴクリというこの場、つまりはブログなんですが、有機的に持続かついい感じにしていくためには、多分会員制というか、ファン向けの仕組みが最もいいんじゃないかということを考えました。感じただけでは微妙なので一応論理を構築しました(笑)

今回はその募集記事ということと、その想いを書いてみます。

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現時点の最適解であるCAMPFIREでのファンクラブ

端的にいえば、今までこのシゴクリのコミュニティっぽい取り組みは、

  • Slackでのコミュニティテスト→ほとんど参加者がおらずまたコミュニケーションが出来ず廃止
  • DMMサロン(シナプス時)の運営1年→参加者への価値が提供しづらくミスマッチで廃止
  • ブログの会員サイト化→一瞬試すが会員ログインとか概念が微妙すぎて中止

ということを今までやってきて全部失敗しています(笑)失敗というか、まあ実験的にやってきたのでそこまであれということはないのですが。

それぞれで得たことを簡単に振り返ると、

  • 独自でやろうとするとものすごく大変。決済周りもだけど、Wordpressとか技術周りの仕組み大変となるから出来ない。それを人を巻き込んでやるだけのパワーもない。つまり独自オンリーでやらないほうがいい。少なくとも現時点では。
  • 外部依存型も厳しい。例えばnoteなどが悪いわけでないが、なんだか二重管理となって面倒臭くなる。一方で外部を使うとはそのコストがかかることは免れない一方、独自で準備する手間が省ける。
  • 外部を使う場合はその流れ、使いやすさ、廃れなどのチェックもいる。とはいえWordpress使ってる時点でそれも外部といえば外部。キリはない。
  • コミュニティ型、サロン型というかそういうのをやって思うのは、ものすごくいい感じでコミットしたり、うまいところ巻き込まれないと、いい感じのお見合いにもならないし、マッチング(ここでは学べることがあった)になりえない。本に似てる。本を出しても買ってもらった人が100%満足とかはないし、満足度やポイントが異なるようにというイメージ。
  • バリューとか価値とかをアイデアで稼ぐみたいなのはやはりなくて、誰でもやれば稼げるみたいなのは実際にないし、あっても見せ方相当工夫するのでそれはないかと。では自分のやってきたことや小さいながらも実績があるところをどう見せていくか。そしてそこからどう学んでもらうかが課題。
  • 一方でそういった分かりやすいところから学ぶことって、何か。誰にとって価値を出せるか。ぶっちゃけそこまで見えてない。とはいえそれで止まらず試していって何か見えないかというスタンス。

などなどを考えてきて見えたのは、少なくとも自分は「これが価値です。ついてきてください」みたいなのは向いてないし、仮にそれを営業トークというかトークっぽく思ってなくても言うのはどうなんだろうと思ってしまうし、それが行動になってしまうので良くないなと。良くないとは反省というよりも、向いてないというところ。損切するというところですかね。それをやるなら他のところを強化したり磨いたほうがいいみたいなことです。

よって、学習型とかいっても、もちろんこういうことはできますとは提示するけれど、結局は参加者次第だし、もっといえば、入口であるこのシゴクリ自体、または僕自体がどういうメッセージを出していくかそれだけしかないのだなと感じたわけですね。

であれば、自分が考えているようなものをぶつけていってそこからやっていけばいいと。要するに既存にあるようなものをそのままやったり、こうでないといけないとか、そういうの知っていても置いておいて(笑)じゃあ色々あるがやっていこうというのが一つです。

それで最適解として、色々なやり方を考えたのですが、ファンクラブとして、シゴクリファンとして応援してもらう形を取り、そこでアイデア出しはもちろん、出し方もそうですが、ビジネス的考え方もうまく出し合える、ディスカッション的なことも出来ると、そんなイメージです。

これこそが多分理想であり、うまくいくかはおいておいて現時点のベターかなという次第です。たまたまそれで自分の選択肢と出来るのがファンクラブだったということですね。

シゴクリをファンクラブ仕組みを入れる意味

これは僕もですが、参加者、ファンなど、またはそうでない読者などにとってWINとなるイメージがあるのでそれを書いてみます。というかそうでないならやらないので(笑)

ファン(シゴクリ大橋を応援する人)

  • コンテンツをもっと増やして欲しいなどの意見を言える、または言いやすくなる
  • 良かった記事、よく分からなかった記事などコンテンツに対する良い感じのツッコミが出来る(当然現時点でもやろうと思えば可能だがそこまでコミット感がないからこそする人はほぼなし)
  • 大橋の活動を応援している。アイデア活動であったり、考え方であったりなど。
  • 応援したいがその時ぶっちゃけお金はそこまで出せないが応援してみたい。関わりがあるとなんかいい。
  • ブログや活動を持続して欲しい。
  • 可能であれば巻き込まれて何かやるチャンスとしたい(投資家視点っぽくもある)

読者(いわゆるブログ読者)

  • 応援したい場合は拡散もいいが、次の選択肢としてお金を出して応援するということが出来る
  • もちろんファンとして応援するまで好きになれないならインターネットのブログの一個として見るだけ
  • ファンクラブがあるのでより持続的にコンテンツを見られる
  • ファンからの質問などでより読者が知りたいことへのアンサー記事が増える

シゴクリ(主催者大橋)

  • ファンの顔が見えることでモチベーションがより上がる
  • お金が得られることでより自分の価値やコンテンツ価値を磨くことが出来る
  • 優先的にあげる記事やリクエスト記事などのコンテンツの質が上がる可能性がある
  • ブログという単独のコンテンツでなく、コミュニティ運営など新たなシゴトにつながり次のシゴトが増える

当然、お金を出すファンにメリットがあり、読者自体にはそこまでないかもです。もちろん濃い読者=ファンって感じですがそれだけではないかも。

僕にとっては、もちろん今まで自分のモチベーションというところでこれからも切れることがない、アイデア活動についてやってきたわけです。一方で、もっと有機的に出来ないかというのもありそれが今回の試みでもあり、企画でもあります。

良い感じでやっていきたいというところでの一つの相談というか提案というか、それが今回の企画となります。

アイデア出しの場で何かをやるか

ファンクラブというと途端に芸能っぽいというか、著名人っぽいのでそれはないですと(笑)そういう意味で、そうでないことを明示するためにも、ファンクラブなんですが、「ビジネスアイデア出しが楽しくなる場」という形にしました。

趣旨というか、シゴクリを読んでいる方なら違和感はあまりないはずですが、

  • アイデア出し活動を10年くらいやってきた大橋が色々伝えたい、または教えられることや共有できることがあればそれが価値
  • シゴクリコンテンツに関連した質問や相談などをファン同士で共有していく仕組みとして
  • アイデアを出す人を全面的に応援する(アイデアって価値ないですからとかは環境的にNGなので、いいね!で褒めて育てる心理的安全を構築する。)
  • アイデアマン自体がもっと育っていく仕組みにしたいし、今後アイデアがより一層重要になるはずという見極めから
  • シゴクリを通して、またはアイデアマンが知り合うことでよりコラボが起きたりもっとやれることが増えたりする可能性を提示したい。選択肢としてのシゴクリ。例えば「シゴクリって場に行けば何かもらえるし、または提供しあえる」みたいな感想イメージ。
  • アイデアパーソンみたいに意識高くなくても、アイデアの考え方、ビジネスアイデアの収集とか、そういった自分を高めていきたい人が学び合える場としていく
  • アイデアの出し方の研究の場として

というところです。

具体的におすすめする人とかしない人とかはプロジェクトページにあるので見てみてください。

僕にとってアイデアとは何だったか

活動が終わりではないんですが(笑)そういう切り口で考えてみると、概して「アイデア」自体が隣にある「コミュニケーション」するためのツールだったのかなと思っています。今でも感じています。

たとえば分かりやすい例として、初対面の人と話してふとこんなことしたらいいのでは?と思うことがあります。その時、普通に「こんなのやってみてはどうですかね」くらいは言っています。これって何か、よく考えると求められてないことを勝手に言っているだけとも言えますが、「それはいいですね、早速やってみます」と言われることもあります。

どちらかというと、アイデアだけに終わる人はこの次のアクションへの行動が全くない人であって、多くの人はアイデアを出してそれを一個でもやれば多分成長できるし次の一歩が見えると思うんですね。だからこそ、なんでもいいからアイデアぶつけてみて「さあ、どうですか?」というのが好きです。

一方で万人受けするわけではないです。すぐにアイデアを出したら否定する人もいるし、一方で拾って広げられる人もいる。これはもうアイデア教育というか、アイデアの考え方次第ですよね、ということで、少なくとも自分がやってきたことは、練習したり出した成果は裏切らないですから、それをもとに色々言えることはあるなと感じています。偉そうにとはならないはずです(笑)

このコミュニケーションツールとしてのアイデアは単にシゴトというか自分がやりたいとか、関わりたいとか、意識が上がるとかモチベがあがる部分、面白い!ワクワクするからってだけなのかもしれません。が、それでいいじゃないかというところです。

そして、そのワクワクが持続するのが常にあるならばまずは自分は幸せだなと。むしろ楽しさが自家発電できてる時点でもう最初から儲けものという感じなんですね。もちろん金は全く要らないみたいなことじゃないですよ(笑)

そうやって、アイデアコミュニケーションみたいなことって、「一瞬で終わるでしょ」「短期で終わるっしょ」とか僕自身にそういう第二視点で見てたんですが意外に終わらない。むしろ、10年やっていても、自分の成長に応じて視界は変わるものの、なんかのっぺりしたイメージは変わらないというか。意識が過大すぎる話を昔書いたつもりですが、そういう意識のズレだけかもしれない。

そこまで言えば、要するに社会はほとんど変わってない。変わっていても分からないし、現に認知できてない。むしろ、仮説としては「人はそれをアイデアだと思ってないみたいだ」とか「なぜか自分のアイデアは否定するから人の意見も否定する。自分と他人の違いが分かってないようだ」とか、そんな社会での発見を得たような感覚です。仕事自体もアイデアから生成可能です。実際には何かしらのAというアイデアがすぐ儲かる楽にね!みたいなのはないです(笑)これらのすぐに儲かる的な話も相当書いたつもりで、「楽して儲かるからどうぞ」といってそれで儲かったら苦労しないというわけで、その心理や言動、次のステップというか、論理とかも考えればまあ分かるはずです。めちゃくちゃ難しい話じゃないからですね。

そんなわけで、10年やっても飽きないならそりゃ本物だろうということで、当然アイデアだけを出して買ってもらうという仕組みや流れは限界はありつつ、飽きはないですね。アイデア自体を生成してアウトプットし続けることは全く抵抗がないというか、腕の見せ所だし、人によって違うのでAIとかにも変わりづらいかなと。まあ代替されたらまたアイデアを考えるわけですが(笑)

本物というのは僕が飽きないし、それでいけると見込んだということです。実際にどういうアイデアをどういうビジネスに変えていくのか。これはめちゃくちゃニーズがあると思っていて、もちろんビジネスやアイデアに興味がない人は全くおもしろくないんだけど、逆にある人には刺さるはずという感じでやってきましたし、これからもやってきます。

例えば、人が何かの行動をする。例えば犬の散歩をしている人が、犬がトイレするのを待っている。そういう何気ない行動にヒントがあったりします。愛犬のために待つ飼い主は普通かもしれませんが、一方で待てない飼い主がいるかもしれない。ふんのマナーが悪い人もいるわけですしね。

こういう気付きや考えこそが実はアイデアの源泉です。これをどうストックして、どう活かしていくか。そうなんですね。実はここで仕事というか、アウトプットする何かや課題、それで「アイデア自体が価値があるということ」など手応えがないと人ってやめちゃうんですね。手応えがあるまでやるには、それなりのモチベがいる。一方でそこまである人は結構稀だと思います。僕も稀だと思って書いています。

一方で情熱というかそれはいいかもやりたいかもと動ける人もいるわけですね。他には、仕事なら出来るけど仕事で対価もらってやるとそれで「プラマイゼロ」感にもなるとか。人って贅沢というか、キリがないというか、正解はないなあと思います。人はわりとというか大分違いますよね。

つまりこれからもアイデア活動はやるし、ますますモチベ上がってきつつあるから、もっともっとやっていこうといい感じで、無理せず思っているというところです。これが今回の企画につながる上で、僕のアイデア活動やシゴクリというところと有機的に連動します。有機的に連動するからこそ、自分もいい感じでやり続けられるわけですね。

色々書いていますが気になればゆるゆるとご参加ください

色々書きましたが、面白そうだと思ったらぜひ一緒に何かやりましょう。もちろん何かやるとかでなく、こういう視点や考えが学びたいとかでも全然大歓迎です。僕がアイデア活動でやってきたことならわりと色々と言えると思います。

僕自信もゆるくというかとくにいつまでにこれをやらなければというピーンと張ったプロジェクトではないため、少しずつ丁寧に積み上げていければという形のスタイルです。

パトロンになったくれた方には、Facebookグループでコミュニケーションしていく形になります。Facebookは実名で最適だという判断です。Slackだとやや分かりづらい人が多いかなというところです。

うまくいくかは分かりませんが、トライしつつまた検証していきたいと思います。

ご興味ある方はお待ちしております!

ビジネスアイデア出しが楽しくなる場

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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