インバウンド客にとっての居酒屋は飲食しやすい場所という視点

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ネタ元

訪日ラボというインバウンドのニュースサイトがあります。そこであがっていたネタです。

なぜ日本の「居酒屋」が訪日外国人に人気なのか?「飲みながら食事」はめずらしかった!?

この記事ではタイトル通り、飲みながら食べられる居酒屋というのが珍しいという点が意外であり発見でした。

詳しくは記事を見てもらえればと思いますが、簡単にいうと海外だとそこまでお酒と料理を楽しむ場ってなかなかないということになります。それぞれお酒、料理を別々で楽しめる場はあれどということでしょう。

居酒屋の魅力を出す。日本食とお酒

ネタ元記事の1点目にあるように居酒屋の魅力として、様々な食べ物が食べられます。しかもそこそこ美味しい。普段居酒屋で食べていると「日本食」という意識がないわけですが、外国人視点でいえば、「日本食」になるわけですね。

色々なメニューがあるため、好きなものや苦手なものなどを選びつつ楽しめそうです。そして、お酒も楽しめるのでのんびり出来るというわけですね。さすがに立ち飲みとかだと辛いかもしれませんが、面白いかもしれませんね。

関連することでいえば、日本食ということで、異世界居酒屋ののぶという漫画がアニメ化されたのもあり、ぐるなびがキャンペーンサイトを立ち上げています。

異世界居酒屋のぶ ぐるなびサイト

アニメとかから興味を持つインバウンド向けに、日本なりのおもてなしが居酒屋で出来ることで、またぐるなび掲載店舗にもメリットになりそうですね。

わかりやすい例では特別クーポンがあったりします。

灯台下暗し。意外なアイデアをヒントに集客する

今回のポイントは、インバウンド向けとなれば、居酒屋という業態がより光る、特化型でないことが売りになります。とりあえず美味しい日本食が食べられるがフックとなるわけですね。

とはいえ、そこに気づいている居酒屋にとっては何も新しさがありません。

例えば、

  • 居酒屋のメニューの頼み方がパネルで説明されている
  • 写真はもちろん動画映像を店頭POPで流してみる(映像には、英訳や中国語訳の字幕があると良さそうですね)
  • ふらっときた外国人客により丁寧に対応して、ニーズを掴む(もちろんお客さんによるが、英語や中国語が出来るスタッフがいると良い)
  • 何がインバウンド客に受けるか、ホテルや近隣の施設からどういう客層が来るかもチェックする

などが考えられます。これらを集客アップや売上げアップにつなげるヒントにしましょう。

他にも、留学生から日本の居酒屋についてどう見えるかを探ったり、マーケティングをすることが一つの鍵になりそうです。

これを機会に居酒屋でインバウンド向けに何が出来るか考えてみても面白そうです。ひとまず、日本食が食べられることは大きな強みになりそうですから、日本酒然り、日本の美味しさをどうアピールするかになりそうですね。

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